Posts categorized "一口馬主"

Nov 15, 2007

ハナイチリン、2連勝

※10月29日。

ハナイチリン
(C)サラブレッドクラブセゾン

 ハナイチリン(牝4・飯田;父ボストンハーバー、母リンデンリリー)が、2連勝で4勝目を挙げました。これで、今年3勝目になります。
 鞍上がペリエ騎手ということで、密かに期待していたのですが、まさか本当に2連勝するとは。

 ペリエ騎手「良いスタートを切れたし、無理のないペースで競馬ができました。同型馬に競られず単騎で運べたのも大きかったと思います。距離はこのくらいが良いでしょう」。
 飯田調教師「昇級戦でしたが調子は良く、ある程度通用すると期待していましたが、良い勝ち方でした」。

 レース後、疲労が見られたので短期放牧に出されました。ということで、次走はしばらく後になりそうです。まあ、この馬はひ弱なので、慎重にレースを選んでもらえたらと思います。

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Nov 03, 2007

武豊が3000勝達成

武豊が前人未到の3000勝達成
  〔日刊スポーツ〕

 先頃、岡部騎手の日本記録を更新した武豊騎手が、前人未到の3000勝を達成しました。
 途中、海外に拠点を移して騎乗したりしてましたからね。それがなければ、もっと早く達成できたでしょうね。
 なんにしても、凄い騎手です。100年に一度の名騎手ですね。

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Oct 13, 2007

エステームシチー、500万下8着

 エステームシチー(牡4・岡田稲;父Mark of Esteem、母Elle Questro)が、京都第8R『サラ系3歳上 500万下』に出走しましたが、残念ながら、8着となりました。
 私はレース自体は見ていないのですが、馬群に埋もれたまま抜け出せなかったのだとか。まあ、それでも1着にコンマ3秒差なので、それほど悲観するほどではないようです。岡田調教師も「芝のレースでもこのクラスなら十分勝てると思います」とコメントしているようですし。
 前走初めての芝で3着。今回も悪くない内容。芝の適正もあるようなので、芝での勝利も早く見たいですね。

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Sep 22, 2007

ハナイチリン、優勝

ハナイチリン
 ハナイチリン(牝4・飯田;父ボストンハーバー、母リンデンリリー)が、今年2勝目を挙げました。
 3月の優勝以来、故障続きであまり結果を残せていない中、500万下への降格で、2勝目。先週のレポートでは、飯田調教師は「1000mは少し忙しい気もしますが、前に行ける馬なので対応できると思います」とのことで、ちょっとマズイのかな、なんて思っていましたが。やっぱりこのクラスだと、格上なようです。

 ドリームパスポートの骨折以来、なんとも静かな私の馬たちですが、久々に嬉しい報告でした。

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Aug 27, 2007

馬インフルエンザの猛威

開催中止についてJRAが記者会見
  〔netkeiba.com〕

 JRAは、早くも「収束に向かっている」として競馬を開催しました。まあ、これから秋のGIシーズンを控えており、まもなくその前哨戦が始まります。これ以上は中止するわけにはいかなかったのでしょう。
 しかしまあ、競馬の開催中止というのは衝撃的でしたね。馬インフルエンザがどの程度脅威なのかは、発症した馬がほとんどいない状態なので、いまいちピンとは来ていませんが、中止するくらいなので、かなり深刻なウィルスなのでしょうね。JRAの馬インフルエンザ対策が功を奏して大事に至っていないだけ、ということなのかな。感染源はどこなのかなど、これからの調査が注目されます。

 馬インフルエンザでメイショウサムソンが凱旋門賞を断念。あの馬は、ドリームパスポートのライバルなので、是非頑張って貰いたかったのですが。残念です。まあ、発症していないようで何よりでした。

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Aug 19, 2007

スティルインラブ、死亡

3冠牝馬スティルインラブが死亡
  〔netkeiba.com〕

 史上二頭目の牝馬三冠馬スティルインラブが、その短い一生を終えました。
 牝馬三冠を取った牝馬は、その華やかな現役時代とは一転して引退後は不遇であります。史上初の牝馬三冠馬のメジロラモーヌは、結局、産駒に恵まれませんでした。
 いずれにしても、繁殖牝馬としてはこれからの馬でしたから、関係者の無念や計り知れないでしょうね。

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May 31, 2007

アンカラシチー、引退

 友駿ホースクラブより、先週「アンカラシチーの在厩を諦めたい」旨の封書が届きました。
 デビューから1年、全く成績を残せず、血統的にもそれほど期待できる馬ではありませんでしたから、これは致し方ありません。
 今後は、某所の乗馬クラブで乗馬となる予定だそうです。

 同時に、代替馬の連絡も頂きましたが、アンカラシチー以上に期待できない血統の馬だったので、これを辞退し、額はだいぶ下がりますが、その分を今後出資する際に充当して貰うことにしました。期待できない馬を貰って、その管理費等を支払うよりも、納得のいく馬に出資した方が、いくらかマシというものです。
 今年に入ってから、2頭目の引退ですが、残りの馬たちには頑張ってもらいたいです。

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May 30, 2007

エステームシチー、優勝

 エステームシチー(牡4・岡田稲;父Mark of Esteem、母Elle Questro)が、金沢競馬の交流レース『ガーベラ賞』で、見事優勝しました。
 私の持ち馬では、3/18のハナイチリン(牝4・飯田;父ボストンハーバー、母リンデンリリー)の優勝以来、エステームシチーは、昨年3月以来の勝利ということになります。

 このまま勝ちに乗って、連勝といってもらいたいですが。しかし地方交流レースですからね。徐々に仕上げてもらえれば、文句はありません。

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Apr 19, 2007

ドリームパスポートの続報

 ドリームパスポートの骨折事故に関する続報です。

 『栗東トレセンで静養中です。4/18に抜糸を行い、経過が良好なため、4/19に競走馬診療所を退院し厩舎へ戻ることになりました。なお、当初は全治6ヶ月の見込みでしたが、抜糸後の診断であらためて全治9ヶ月と訂正されました。松田調教師は「飼い食いは良いし、馬は元気です。患部は骨が剥がれていたら最悪の状況も考えられた箇所ですので、慎重に様子を見ながら、しばらく静養させます」とのコメントでした。引き続き厩舎で様子を見ていく予定です。

 残念、9ヶ月ということは、今年はもう無理なんですね・・・。
 おそらく、あの血統は晩成型でしょうから、来年でも十分な成績が残せるとは思いますが。今年は彼が主役だと思っていた分、ショックも大きいです。
 ただ、最悪の状況が回避できたことは、不幸中の幸い。早く元気になって、ターフに戻ってきて欲しいです。

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Apr 12, 2007

ドリームパスポート、手術

 7日に骨折したドリームパスポートの続報です。

 『栗東トレセンで静養中です。4/8にボルト2本で患部を固定する手術を行い、以降、頻繁にレントゲン撮影を行って経過を観察してきましたが、幸い順調に回復しつつあり、10日程度で抜糸できる見込みです。松田調教師は「馬は元気にしています。輸送しても大丈夫と判断できるまでは厩舎に置いて様子を見ていきます」とコメントしています。

 無事、手術は成功したようです。
 ただ、骨折箇所が箇所なので、以前、慎重な対応が必要です。全治も延長になる可能性がありますね。

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