Posts categorized "スポーツ"

Nov 03, 2007

武豊が3000勝達成

武豊が前人未到の3000勝達成
  〔日刊スポーツ〕

 先頃、岡部騎手の日本記録を更新した武豊騎手が、前人未到の3000勝を達成しました。
 途中、海外に拠点を移して騎乗したりしてましたからね。それがなければ、もっと早く達成できたでしょうね。
 なんにしても、凄い騎手です。100年に一度の名騎手ですね。

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Oct 09, 2007

横浜スタジアム最終戦

代打、古木

 本日は、かなり衝動的に横浜スタジアムへ来てしまいました。いやもう、ホント衝動的に。
 今日はね、横浜ベイスターズの今期公式戦最終戦だったんですよ。ペナントレース4位が確定してしまっているので、クライマックスシリーズへは進めなかったのでね。

 最終戦なのでね、外野自由席は無料開放ということもあったのでしょうが、行ってみたらもう大混雑。シーズン中盤もこのくらい入ると良いのにねえ。
 私は外野自由席に入ろうと思っていたのですが、着いた頃には既に入場規制がかかっていました。そこでね、思い切って内野指定席に座ることにしました。内野はホントに久しぶり。ちょっと価格設定が高いので、滅多にこちら側には座らないのですよ。

 さて、今日は写真を思いっきり掲載していきますよ。まず一枚目は「代打、古木」です。私は古木選手のファンなのです。今シーズン、もうちょっと活躍してくれると思ったのですが、何ともいまいち。来期は是非とも頑張って欲しいです。

ビール

 野球観戦といえば、欠かせないのがこの『ビール』。ただ、いかんせんこの日は寒かったので、ちょっと辛かったですね(^^; 空きっ腹だったというのもありますが。

代打、俺

 そして、まさかの「代打、俺」。よくよく考えたら、今日は東京ヤクルトスワローズだって最終戦。もう、引退記念試合は神宮で済ませている古田監督ですが、今日が古田監督の最終試合なんですよね。私は一塁側にいたのですがその一塁側でも「おい、古田だよ」という歓声が上がり、バッターボックスに立ったときにはもう、球場全体から「古田コール」。凄かったです。敵味方問わず、球場全体が古田コールなんですよ。久々に感動しました。

diana

 応援には付きもののチア。ベイスターズ専属ダンスチーム『diana』です。ホッシーなんかもいますねえ。

古田監督への花束贈呈

 試合自体は、9回の追い上げにもかかわらず、1点差で負けてしまいました。
 試合の後は、今日で引退する古田監督への花束贈呈。敵地での花束贈呈という光景は、なかなか見られないのではないかなと思います。このときもずっと古田コールが止みませんでした。

大矢監督の挨拶

 最後に、最終戦セレモニー。大矢監督からの挨拶がありました。「来期はクライマックスシリーズ出場」。そうですね。私は確信しておりますよ。万年最下位争い状態にあったチームを、僅差の4位までたたき上げた大矢監督。その実力は、信頼しております。
 来期は、最終戦といわず、もっと観に行きたいですね。まあ、そんな時間はなかなか作れないのですが。

【同話題に対する他の方の記事】
地ビール、ときどき○○な日々
機械技術教育の実践と研究

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Sep 18, 2007

世界柔道について

谷涙の「金」ママでも強かった/世界柔道
  〔日刊スポーツ〕

 谷選手が、宣言通り「ママでも金」をやってのけました。子育てしながら世界一。本当に凄いと思います。才能もありますが、その努力たるや凄まじいものがあったでしょうね。
 まあ、今回は選考会で敗退しているにもかかわらずの選出。正規の手続での選出ではないわけですから、柔道家として、破れるわけにはいかなかったというのもあるでしょうね。

 それにしても、今回の世界柔道は、ホントに違和感を持つ物でした。新聞では連日「誤審」の文字が躍りました。世界の審判のレベルが低いことは、オリンピックなどを見ていても分かりますが、今回はそういった類のものではない気がしました。カラー柔道着が認められた頃から思っていたことですが、現在国外で行われている柔道は、「柔道」ではなく「JUDO」なんだなあ、と。もはや、柔道とは呼べない代物なようです。悲しいことですが、これが多くの競技が通ってきた「国際化」って事なんでしょうね。
 しかしまあ、これを悲観するよりは、「JUDO」を再び「柔道」と呼べる代物に戻すための努力をすべきだと思います。柔道の正しい考え方を世界に広めることは、しいては日本文化、日本の考え方を世界に広める結果になると思います。
 柔道関係者の皆さんは、正念場ですね。

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Aug 25, 2007

高砂部屋の夏合宿

公開朝稽古

 何かと世間を騒がせている高砂部屋ですが、現在、平塚で夏合宿中だったりします。毎年この時期に平塚総合公園で合宿しているんです。それも、今週末までのこと。そこで、この週末にかけて朝稽古が公開されるのです。思わず観に行ってしまいましたよ。
 観客は意外に少なかったかな。それでも早朝から100人以上いたみたいだから、盛況といっていいでしょう。おじいさん達ばかりかと思いきや、家族連れなどもパラパラとではありましたが、観に来ていました。やっぱりね、間近で力士を見る機会なんてなかなかないですからね。

朝赤龍と朝陽丸

 現在、高砂部屋は幕内力士が朝青龍と朝赤龍の2人だそうで、他は皆、幕下力士でした。まわしの色が違うんですよ。幕内は「白」で、幕下は「黒」。
 しかし、相撲界ってところは、やっぱり実力世界なんですね。年下の朝赤龍に朝陽丸がけちょんけちょんに言われていました。朝陽丸、怪我をしたせいで今まで幕内に上がれなかったようなのですが、流石、学生横綱。幕下力士の中では最も強いように見えました。近いうちに幕内へ上がってくるのではないでしょうか。
 そうそう、あとは、力士同士は本名で呼び合うみたいですね。名字で呼び合っているのが、なかなか違和感がありました(笑)

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Aug 17, 2007

朝青龍、2場所出場停止

朝青龍、2場所出場停止の処分 日本相撲協会
  〔朝日新聞〕

 朝青龍、地方巡業を休み、勝手に帰国して、巡業を休むほどの怪我をしているはずなのに、モンゴルでサッカー。
 ワイドショーは、この「処分の原因となった行為」についてよりも、朝青龍の「精神状態」についての報道がメインになってきてしまって、事の本質を捉えていない状況となっていますが、まあ、この問題の最も重要なことは、「本当に怪我をしていたのか」ということでしょう。そして、それを突き詰めれば、「朝青龍は、本当に横綱の器か」ということ。
 日本の武道は、「道」と付くことからも分かるとおり、すべて精神論にたどり着きます。つまり、日本に置いて武道はすべて、精神鍛錬の場ということになります。そういうところから、相撲の頂点の存在である横綱というのは、「心技体」のすべてを兼ね備えた、他の者の模範となる存在である必要があります。しかし、朝青龍にはこのうち心と技が欠けています。特に、心。
 国民性の違いということは、少なからずあるとは思いますが、他のモンゴル出身力士は少なくとも「強ければいい。勝てば何でも許される」という考え方、態度を表してはいないことから、やはりこれは朝青龍個人の問題として考えるべきです。

 これまで、朝青龍の我が儘を許してきた高砂親方や相撲協会も許されませんが、これほどのことをやったのですから、ハッキリ言って、朝青龍は引退すべきでしょう。尊敬できない横綱なんて、存在価値がない、これまでの横綱が築き上げてきたものを壊すだけの存在です。
 引き際くらいは、綺麗に終わらせて欲しいです。

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Aug 09, 2007

激戦区神奈川は、桐光学園

桐光学園V、東海大相模は涙/神奈川大会
  〔日刊スポーツ〕

 編集、公開の都合から、だいぶ記事の公開が遅くなっちゃってます。すみません。もう、昨日から甲子園本戦が始まっちゃいますね(^^;
 で、夏の甲子園、神奈川県大会決勝は、「桐光学園×東海大相模」というなかなかの好カード。まあ、神奈川県大会は他都道府県と違って、準々決勝くらいから、どの試合を見ても甲子園レベルの試合なんですけれど。バッチリtvkで観ました。
 私は、私の母校を破った横浜創学館をさらに破った桐光学園を応援。まあ、もはや縁もゆかりもないんですがw

 途中、ホームでのクロスプレーで、桐光の奥野君が負傷した際の東海大相模のプレーは少々いただけなかったですが、それ以外は、お互い死力を尽くしていることがテレビ越しにも伝わってきて、良い試合でした。こういう「負けたら終わり」という状況が生み出すプレーこそが、高校野球の醍醐味ですよね。そして、それが不完全な高校生のプレーだからこそ、スーパープレーであったり、凡ミスであったり。そこにドラマがあります。だから、私はプロ野球よりも高校野球の方が好きです。
 両チームとも、序盤から点の取り合いで、見事な打線。どちらが優勝してもおかしくないレベルでした。勝った桐光には、是非、全国制覇を果たしてもらいたいです。

 しかし、奥野君の負傷で途中交代した山野君が、9回表に2点タイムリーを打った後、ベンチの奥で奥野君が泣き崩れている姿を見たときに、思わず私もウルウルしちゃいました。縁もゆかりもないんですがw

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Aug 05, 2007

菅野が振り逃げ3ラン

東海大相模振り逃げ決勝進出/神奈川大会
  〔日刊スポーツ〕

 なんでも、夏の高校野球神奈川県大会準決勝、横浜×東海大相模の試合で、信じられないプレーが起こったそうです。
 それは4回表こと、東海大相模の攻撃は、ランナー2人を残し、菅野が三振。誰もが「3アウト、チェンジ」と思ったプレーが、実は三振した際の投球が、ワンバウンドしての捕球となったので、「アウト」ではなく、ただの「三振」だったということらしいのです。
 通常、こういう場合は捕手が直接バッターにタッチするか、一塁に送球してアウトを宣告してもらうことになります。しかし、今回は当の捕手がそのことを忘れ、他のナインもそのことに気が付かず、全員ベンチへ。その隙に、それに気が付いた東海大相模の監督が「まわれ」と指示し、誰もいないダイヤモンドをバッターの菅野までもが回ってしまったということなのだそうです。
 横浜は、この3点が最後まで響き、結局、準決勝敗退となりました。横浜の、特にこの捕手にしてみれば「珍プレー」では済まされない、おそらくは一生忘れられないプレーになってしまったことでしょう。最終的には、それを指導せず、また指摘もできなかった監督のミスということになるのでしょうが、このプレーは、誰も責めることはできないでしょうね。

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Aug 01, 2007

ハマのおじさんが13球団制覇

横浜工藤が史上初13球団から勝ち星
  〔日刊スポーツ〕

 先週のことになってしまうのですが。この日、横浜は村田の満塁本塁打などで大量得点。工藤は鬼門だった古巣巨人に初勝利しました。
 長かったですね。ホント、投げれば負けましたからね。
 しかし、工藤も現行12球団に近鉄バッファローズを加えて、13球団すべてに勝利するっていうのは、本当に凄いことですね。長く続けてこその記録。
 横浜も、連勝街道まっしぐらで、いよいよ1位が見えてきましたね。

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Jul 28, 2007

日本、韓国に手痛い敗北

日本4位10人韓国にPK負け/アジア杯
  〔日刊スポーツ〕

 忙しくてすっかり今日だということを忘れていたため、前半17分から見始めました。
 前回の相手であるサウジアラビアは、技術的にどうのというよりも、その身体能力、スピードについて行けずに敗れた感があったのとは打って変わって、今度は身体能力的にはそれほど変わらず、技術的にレベルの高い相手との戦い。日本としては、こちらの方が与し易いのかなと思ったのですが。
 この日の審判は、「疑わしきは罰する」という印象があり、日本・韓国双方ともかなり笛を吹かれていた中、韓国の姜敏寿選手がイエローカード2枚で退場。数的に優位に立ったにもかかわらず、ガッチガチに固められた韓国ゴールを割れず、無得点での延長、PK戦へ。
 韓国は、10人になり、それを抗議していた監督、コーチが退席処分となった後、カウンター戦法でうまく行けば1点、悪くてもPKに持ち込むって態度がありありと見えました。なので、その中でゴールを割るのはなかなか骨の折れる作業でしょう。でも、それができなければ、これから先、もっと強い相手と戦っていかなければならない日本代表としては、やはり力不足という外ないのでしょうね。

 しかし、PK戦が終わった後の羽生選手。あの崩れ落ち方、何とも可哀想で。あなたのせいじゃないと周りがいっても、今の彼には通じないでしょうね。復活した彼は、きっともっと凄い選手になっているはず。

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Jul 27, 2007

武豊が勝利数で日本一

武豊がJRA最多の2944勝!
  〔日刊スポーツ〕

 武豊騎手が、ついに岡部元騎手の持っていた日本記録を抜いて、JRA最多勝利記録を更新したそうです。
 やっぱし凄いわあ、武豊。あの人が乗っているだけで、勝ちそうな気がするもんね。まあ、あんまり勝ちすぎるんで、その分玄人競馬ファンにはあまり好かれていませんが。少しでも勝つ可能性が上がるのなら、自分の出資馬にも乗ってもらいたいな。
 30代での樹立なので、これからまだまだ記録を更新していくんでしょうね。うちの馬にも乗ってくれないかな。

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