デートDV、約50%が経験
※11月10日。
恋人間暴力:10-20代の男女50%が経験 内閣府調査
〔毎日新聞〕
恋人間の暴力のことを、俗にデートDVというらしいですね。DV防止法の対象外ということもあり、今回、内閣府が調査したそうです。
しかし、記事を読む限り、あまり深刻さを感じないのは私だけでしょうか。文面からは、普通に付き合っていれば、ある程度はあり得ることばかりな気がしてなりません。相手の理不尽な要求にどう対処するのか、どういう要求をすると相手が嫌がるのか、ということを経験するということも、コミュニケーション能力の形成に重要なことだとも思います。こういう調査をするならば、もっと「深刻な例」がどのくらいあるかを調査すべきではなかったのかな。
あまりに酷い例というのは、私の大学時代の友人にもいて、同情を禁じ得ませんでした。まあ、法的に対処するのか、そもそもそのような必要があるのか、ということは、今後議論を尽くしていく必要があると思いますが。
また、DVというと「被害者=女性」というイメージがありますが、ことデートDVに関しては、男性が被害者であることも多いということを、認識しておくべきだと思います。
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