ドリームパスポートの続報
※ 4月19日分の日記です。
ドリームパスポートの骨折事故に関する続報です。
『栗東トレセンで静養中です。4/18に抜糸を行い、経過が良好なため、4/19に競走馬診療所を退院し厩舎へ戻ることになりました。なお、当初は全治6ヶ月の見込みでしたが、抜糸後の診断であらためて全治9ヶ月と訂正されました。松田調教師は「飼い食いは良いし、馬は元気です。患部は骨が剥がれていたら最悪の状況も考えられた箇所ですので、慎重に様子を見ながら、しばらく静養させます」とのコメントでした。引き続き厩舎で様子を見ていく予定です。』
残念、9ヶ月ということは、今年はもう無理なんですね・・・。
おそらく、あの血統は晩成型でしょうから、来年でも十分な成績が残せるとは思いますが。今年は彼が主役だと思っていた分、ショックも大きいです。
ただ、最悪の状況が回避できたことは、不幸中の幸い。早く元気になって、ターフに戻ってきて欲しいです。
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