« 誕生日でした | Main | 五反田の立ち食い蕎麦 »

Oct 27, 2006

日本ハム、日本一

新庄、涙の「終演」はフルスイング3球三振
  〔朝日新聞〕

 私は居酒屋のTVで観ていました。
 新庄、最後の打席は立ったときから既に泣いていましたね。感極まったってことでしょう。あれではもう、球なんか見えてないわな。しかし、彼らしくてよかった。

 私の中で、最も強い新庄の印象は、1998年の横浜がリーグ優勝した試合です。優勝を決めた試合は対阪神戦だったのです。
 最後の打席、横浜はハマの大魔神・佐々木と谷繁(現・中日)のバッテリー。阪神は、当時クリーンナップを打っていた新庄。あのときも、新庄は三振でした。

 新庄がいなくなることで、日本ハムの今後はわかりませんが、今後も観客を楽しませてくれる球団として、日本プロ野球界を変えていって欲しいと思います。プロはプレーを見せるだけですべてが済む時代ではないのです。



|

« 誕生日でした | Main | 五反田の立ち食い蕎麦 »

スポーツ」カテゴリの記事

Comments

The comments to this entry are closed.