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December 2005 posts

Dec 31, 2005

よいお年を

 今年も残すところあと数時間になりました。
 私はというと、大掃除を断念し、年賀状も書き終わらず、かなり中途半端な状況です (^^;
 まあ、何はともあれ、今年も無事終わりそうです。
 それでは、みなさんにとって来年がよい年でありますように。
 また来年(^^)/~~



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私の今年10大NEWS【結果発表】

 さて、大変遅くなりましたが、『私の今年10大ニュース』の結果を発表します。
 まあ、特に大賞を決めるといった類のものではないので、本当に結果の発表だけなんですけどね(^^;
 まず、参加者数ですが、第一部門(0)+第二部門(9)+第三部門(3)+第四部門(1)=13名となりました。忙しくなってしまい、あまり宣伝が出来なかったのですが、これだけの方に参加していただき嬉しい限りです。本当にありがとうございますm(__)m
 では、発表に移りましょう。なお、ここに掲載するのは目次だけですので、詳細はそれぞれの方のブログをご覧ください。
 ※ 編集の都合上、若干原文と違う個所があります。

 第一部門(学生)

 なし(泣)


 第二部門(法科大学院生)

【1】でぃー141さん
 1 ロースクール入学。
 2 mixiスタート。
 3 ダイエット15kg減達成♪
 4 休職→上司・同僚が次々に退職…
 5 株始める。
 6 択一試験敗退。
 7 体調不良。
 8 家庭教師の生徒を7人抱えて死にかける。
 9 弁理士の勉強開始?
 10 Judas Priest 来日!

【2】tetsuyaさん
 1 今の彼女と付き合うことになった。
 2 法科大学院に進学決定!!
 3 友人の結婚☆
 4 愛知万博へ♪
 5 伊香保温泉へ♪
 6 後輩の死
 7 23歳の誕生日を迎える
 8 先輩カップルと僕らの四人飲み♪
 9 初選挙!笑
 10 勉強したこと

【3】あね3さん
 1 彼氏と別れる
 2 ブログが20万アクセス突破
 3 YOSHII LOVINSONファーストライブ
 4 彼氏ができる
 5 福岡で大地震
 6 友達が現行司法試験最終合格
 7 高校の友達から結婚の報告
 8 最大5キロも太った
 9 京都オフ&東京オフ
 10 父親が入院

【4】loi_loiさん
 1 大学学部卒業
 2 法科大学院入学
 3 mixiに招待
 4 池袋から徒歩で帰宅
 5 はてなダイアリ開設
 6 クラス合宿
 7 友人がパパ内定
 8 インターンシップ
 9 初の定期試験
 10 ここまで欠席ゼロ

【5】kさん
 1 なんとなくブログ開始
 2 テレビの地上デジタル化
 3 衝撃的・・・成川院長
 4 快適♪眼鏡生活
 5 ○○区に情報公開請求 情報セキュリティに疑問
 6 悪夢。サーバーダウン
 7 テント担いで八ヶ岳縦走
 8 激突(@_@* テニス中に胸部強打でフラフラ
 9 激走!!伊豆大島の裏砂漠でMTBライド
 10 リアルオジサン化。。。妹の妊娠♪

【6】Naru2さん
 1 短期で2度風邪をひく
 2 懸賞に4回当たる
 3 地元にスタバが出来た
 4 sakusaku管理人(ジゴロウ→ヴィンセント)交代
 5 sakusaku「みんなでうたおうZ」で川崎の女バージョンアップ版流れる
 6 sakusakuゴイゴイさん逝く
 7 小学校時代の友人が結婚
 8 最高裁に傍聴に行く
 9 ブログ&mixiを始める
 10 やっぱり、ロースクール合格!晴れてロースクール生に

【7】浮村さん
 1 福岡へ引越し
 2 福岡で地震
 3 相方の転職
 4 尼崎の脱線事故
 5 入籍
 6 初の単身赴任
 7 カナダ旅行
 8 コビー(高速船)大揺れ
 9 北東北に立つ
 10 カープ最下位

【8】Mさん
 1 法科大学院に入学
 2 父、死去
 3 引越し
 4 賃貸人になる
 5 「野ブタ。にプロデュース」にはまる
 6 mixiを開始
 7 BBQ
 8 成績不可なし
 9 道でばったり再会
 10 ロー生ブロガーオフ会

【9】みやっちさん
 1 LEC大学で合格体験談を語る
 2 東京から強制送還
 3 卒業旅行 in Las Vegas(ほか二本)
 4 大学を卒業、法科大学院に入学
 5 mixiを始める
 6 初の座禅を経験
 7 ロー生ブロガーとのオフ会
 8 夏の旅行(2本立て)
 9 どうでしょう祭へ行く
 10 佐々木の引退試合


 第三部門(社会人)

【1】あやさん
 1 子どもの交通事故、その2日後に母の交通事故
 2 持ち上がれた
 3 あれだけ「別れる」と叫んでいた彼と続いているコト
 4 そして、彼は、採用試験不合格
 5 相変わらず、あれこれ言われているこの状況…
 6 書籍デビュー…の予定だったのに?
 7 これからですが…約20年間訪れなかった、函館に行くコト
 8 高校のクラスメイト同士が、立て続けに3組結婚
 9 初めて、飛行機が飛ばない事態に
 10 いまさら、おたふく風邪

【2】yumichaさん
 1 視力低下。。。
 2 友人が先生に!
 3 メルマガ担当になる。
 4 弟が東京へ。
 5 姉が婚約者と別れ、その家を出る。
 6 彼とまったり生活♪
 7 父が倒れる。
 8 彼が禁煙!!!
 9 ダイエー閉店。
 10 彼と岩手の両親に会いに行った!!

【3】ときさん
 1 一人暮らしを始めた事。
 2 姉上夫妻が本拠地を福岡に移された事。
 3 ブログが1周年を迎えた事。
 4 ネット環境が「光」になった事。
 5 一回も旅行に行けなかった事。
 6 ピアノ発表会、撃沈。
 7 地震。
 8 ゴミ袋の値段が変わりました。
 9 トイレットペーパー高価い!(ニュースじゃないだろ)
 10 便座カバーって偉大だ(それもちがうっぽい)。


 第四部門(その他)

<ギャンブラー>
【1】かつみさん
 1 9万馬券を的中させる。
 2 万馬券続きでもう一つ、岩手競馬で初万馬券を的中させる。
 3 日帰りで宮城と千葉を往復する。
 4 ついにドラゴンクエストVIIIをクリアする。
 5 GT4の『ニュルブルクリンク 北コース』を走破。
 6 検索ワードに『DJラオウのニコニコラジオ』が。
 7 『iPod mini』を購入する。
 8 史上最強の『怪物』と出逢う。
 9 人生初、2度も懸賞に当選する。
 10 とうとう結婚をする。(^_^;



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私の今年10大NEWS【当ブログ版】

 それでは遅くなりましたが、私の今年10大ニュースを発表させていただきます。
 今年は上半期に主な出来事が続きました。それにしても、意外とイベントがあったみたいで、気が付かなかったけれど、充実した一年でもあったみたい。

 1 LEC大学で合格体験談を語る

 まあ、人に語るほどの結果ではなかったのですが、合格体験談を話してきました。
 いやあ、まさかビデオ録画されるとは思っていなくて。大した原稿もなく、1時間も話して来ちゃいましたよ。
 あの方々は、無事合格したでしょうか(あっ、まだ3年生か)。


 2 東京から強制送還

 実家から大学までは大した距離はなかったのですが、我が儘いって一人暮らしをしていました。
 大学院も東京なので、本当は帰りたくなかったのですが、親にはもう家賃を払ってもらうわけにはいきませんし、今後家賃を捻出するほどバイトが出来る時間が確保できるとも思えないので、泣く泣く実家へ帰りました。
 来年、あわよくば部屋を借りる予定ですが・・・お金ないしなあ。


 3 卒業旅行 in Las Vegas(ほか二本)

 C.T氏と一緒に、卒業旅行でラスベガスへ行ってきました。
 初アメリカで、しかもC.T氏も私も全く英語を話せないのに、H.I.Sを利用してのフリープラン。もはや自殺行為でした。
 しかし、その分自分たちの好きに行動できたし、添乗員付きではなかなかできない貴重な経験もしてきました。
 ある意味、今年一番の思い出です。
 この時期、ラスベガス前に『水曜どうでしょう』の名物企画である原付の旅を実践してみたり、ラスベガス帰りのその脚で仙台へ行くという無謀なこともしました。そういえば、すべてC.T氏と一緒でしたね。


 4 大学を卒業、法科大学院に入学

 4年間通った成城大学を卒業しました。楽しいこと辛いこと色々ありましたが、本当に充実した4年間でした。正直いって、卒業までの23年間の人生で、最も充実していた時間だと思います。
 ここで知り合った仲間を、これからも大切にしていきたいと思っています。ちなみに、卒業式はこちら

 そして4月、無事法科大学院に入学できました。
 しかし・・・これでよかったんだろうかと思うときもあります(^^;


 5 mixiを始める

 はっしーさんのお誘いで、mixiを始めることになりました。
 あっちではこちらとはまた違う日記を書いています。よかったら声をかけてくださいね。


 6 初の座禅を経験

 事務の方の計らいで、初めて座禅をしてきました。
 なかなか出来ない貴重な体験でした。宗教系学校に入ったのも初めてなので、宗教体験も初めてでした。


 7 ロー生ブロガーとのオフ会

 一番印象に大規模なものは、新宿で行われたものですが、その他VNTRさんと銀座で飲んだり、色々やりました。
 また企画があったら、誘ってくださいm(__)m


 8 夏の旅行(2本立て)

 1本目は『東北・北陸旅行』。仙台のC.T氏やYTKさん、福井のO.T氏に会いにいった旅でした。ほとんど無計画にぶらりと行く旅で、ホント楽しかったです。いい憂さ晴らしになりました(笑)

 2本目は『北海道旅行』。このときに、初めて我らが聖地『平岸高台公園』へ行ってきました。感動でした(笑)


 9 どうでしょう祭へ行く

 再発売日にローソンへ行ったら、あっさりチケットが買えてしまい。急遽友人のO.A氏を誘って札幌へ行ってきました。
 期間限定の、あのときにしかできない経験をしてきました。楽しかったというよりか、感動したって感じですかね。
 次回参加するときは、事前にパック旅行を予約しておきたいと思います(いやー、定価旅行は高かった・泣)。


 10 佐々木の引退試合

 横浜ベイスターズの佐々木主浩投手の引退試合。
 根っからの横浜ファンには感慨深いものがありました。彼の絶大な人気を物語る試合でもありましたね。



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Dec 30, 2005

地元の忘年会

コルクのピアノ 高校のときの同級生たちと、忘年会をしてきました。
 高校を卒表したばかりの頃は、多いときは月一で集まっていましたが、流石に過半数が会社員となっている今は、3ヶ月くらいに一度が限界ですね。
 この日は、居酒屋で一杯やった後、ジャズバーへ雪崩れ込みました。この日は久しぶりに5人集まり、色々と新たな話題もありました。しかし、流石に卒業してから6年も経つと自分たちのいるステージもだいぶ変わり、それぞれ考えることも変わってきました。それは悪いことではありませんが、少し寂しくもあります。
 さて、次回集まるときは、遂に学生は私だけになります。今から少し憂鬱です(苦笑)

PS
 ご馳走様でした。



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Dec 29, 2005

海がきこえる

海がきこえる
氷室冴子 著
徳間書店 1999.6

 海がきこえるを初めて読んだのは、中学生のときだったと思います。確か、羽田-札幌間の飛行機の中だったと。あのときは、中学生だったこともあり「面白い小説」という印象でした。まあ、高校生にも大学生にもなっていないので、当たり前のことではありますが。大掃除をしていて、本棚から出てきたのは一昨日。思わず一気に読んでしまいました。

 東京で暮らす大学生、杜崎拓が高校のときの思い出を回想するというスタイルで話は進みます。内容を一言でいうなら、拓が通う高知の高校に、東京からの転校生・武藤里伽子がやって来て、そこから波瀾万丈な話が展開する、という一種の恋愛小説です。しかし、この作品を語るのにそれだけではすまないでしょう。兎に角面白い。懐かしさを感じる作品なのです。読んだことがない方は、是非読まれることをオススメします。ちなみに、この小説はスタジオジブリ作品としてアニメ化されています。

 私がこの作品を読むにあたって、以前と違う点はもう一つあるでしょう。ヒロイン・里伽子が東京時代に暮らしていた成城のマンション(作中:ともかく豪華なマンションだった。しぶい赤色のレンガタイルも洒落ていて、それぞれの出窓にかかっているレースのカーテンは、ぜんぶ違っていた)は、私の通っていた大学のすぐそばにあります。つまり、東京編の舞台となる場所は、私が学部生時代の活動圏内なのです。
 他に、成城の描写として2つあります。一つは北口に降りて駅舎を出てすぐのところに、いくつかの銀行があり、きれいな雑居ビルもあったというもの。北口から里伽子の家までの間には、左手に東京三菱銀行、右手にUFJ銀行があり、私はどちらにも口座を持っていました。雑居ビルはどれを指しているのかわかりませんが、ブティックが入っているものや、私がよく行く焼肉屋の入っているものがあります。もう一つは「ほんとは、南口の方が桜並木もあって、すごくいいのよ。こっちのほうは、成城の下町みたいなものね」という里伽子の台詞。成城は、成城学園を中心に整備された町なので(成城という地名は学園の名前から付いた)中心は北口ですが、確かに南口の方が閑静な住宅街という気もします。でも、有名なのはやはり北口の桜並木の方ですね。ここら辺、ちょっと描写に疑問もあります。時々出てくるスーパー石井は、友人が3年間バイトしていた成城石井のことでしょう。私は今でもよくここでワインを買います。拓が泊まったホテルは都庁のそばの高級ホテルらしいということで、京王プラザかパークハイアットかと考えてみたり。
 まあこういった別の意味で、ちょっと楽しめる作品なのです。



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フィギュアの採点ミス

フィギュア採点トラブル、原因は審判の判断ミス
  (朝日新聞)

 いや、別に言い訳はいい。第一、連盟なんて、中は権力の亡者がウジャウジャいる。発表されたことが真実かどうかの信憑性は極めて薄い。
 そんなことより、選手は精一杯演技をしているのであるから、それに対する審判も精一杯やらなければならない。特に、この大会はトリノへの切符もかかった一戦、採点ミスは許されない場であった。そこでミスをしたのであるから、それ相応の審判や大会運営方への制裁は元より、被害者となった織田選手へのフォローもしっかりしなければならない。



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Dec 28, 2005

魚がし日本一

魚がし日本一 夏頃の話ですが。久々に『魚がし日本一』に行ってきました。初めてここに来たのは大学1年生のとき。確か、期末試験の打ち上げじゃなかったかな。その頃ようやくうち解けてきたサークルの仲間と「寿司食い放題いかねえか」という話になったんじゃなかったかなと思います。「打ち上げが寿司」という時点でもう既に「成城」という学校に毒されていましたね(笑)
 今思えば、我々メンバーのバカまっしぐらの行動の原点は、この店にあるのではないかな。「腹が減ったら食い放題。注文しすぎて、最後は責任の擦り付け合い」という我々のパターンは、あの打ち上げが最初だったと思います。
 そんなこの店も、今は食い放題をやっておらず。時は流れていくものですね。



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Dec 27, 2005

旅行写真集3

喜久福 仙台でYTKさんからいただいたおみやげ。別れた後、わざわざホテルそばまで来て、持たせてくれました。
 喜久水庵の喜久福。C.T氏に聞いたところ、仙台ではとても有名なものだそうで。早速夜にいただきました。

 いやー、美味しかった。



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古木、サイン

古木、3度目の交渉でサイン
  (日刊スポーツ)

 私は知る人ぞ知る古木ファン。ずっと気になっていたけど、どうやら古木は来年も横浜でやってくれるらしい。
 それにしても、球団側の主張は納得がいかない。というか、古木の言い分はよくわかる。古木はまだ成長途中で、色々と弱点は多い。しかし、彼がスタメンに入れないのは横浜の外野手の層が厚いからであって、打撃面では村田とさほど差はない気がする。実際、彼は一昨年のシーズン、しっかりと実績を残している(4番打者だったしね)。回り回れば確かにスタメン争いに勝ちきれない古木の、実力が足りないと言うことになるのかも知れないが、他チームへ行けば少なくとも今よりも出場機会が増えることは十分に有り得る。
 まあ、何はともあれ、来期はスタメン頑張って欲しい。課題は選球眼と守備かな。



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Dec 26, 2005

第2回私の今年10大NEWS

 12月26日までこの記事をトップとさせていただきますm(__)m

 さて、去年に引き続いてやります、『第二回 私の今年10大ニュース』。これは『字典ドットコム』に知らないうちに取り上げられてしまったくらい(って、どのくらい?)盛り上りました。
 これは別に、今年気になったニュースを選ぶなどというものではなく、新聞には絶対載らないけれど、自分にとっては重大な『個人的なニュース』を10個チョイスするというものです。
 参考までに、去年の記事を(こちら)。

 10大ニュースをチョイスしたら、このエントリにトラックバックまたはコメントをお願いします。
 また、今年は字典ドットコムに習って、略式で一覧を掲載してみようかなと考えています。部門に分けて掲載しようと思っているので、もし宜しければ(1)学生[高校生以下含む],(2)法科大学院生[受験生含む],(3)社会人[会社員・自由業・主婦等],(4)その他[該当がない、ミステリアスを気取りたい等(笑)]のいずれに該当するかも記載していただけると有り難いです(単に、分けた方が掲載しやすいというのと、ステージを分けた方が比較できて面白いかなと思ったので。記載がない場合はこちらで分けさせていただきます)。

 一応、27日に収集したエントリを掲載する予定なので、12月26日を締め切りとさせていただきます。
 それでは、みなさんのご参加をお待ちしております。



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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を観てきました。
 前作を観ていないので、繋がりがわかるかなと思ったんですが、そこら辺は全く心配いらなかったみたいですね。それにしても、ハリー・ポッター、随分老けましたね(笑) もう中学生くらい?この作品は、彼が今までよりも過酷な試練に一人立ち向かうというシーンが多いのですが、そのときの彼の姿が凛々しく見えましたね。
 原作を読んでる彼女曰く「端折りすぎ」とのことでした。読んでない私からみても明らかに端折ってるシーンがたくさんあったので、元を知っている人からすれば、かなり気になるでしょうね。
 ネタバレになるので全体の感想は書かないことにして、気になったことを3つ。ロンの出番が凄く少なくないですか?彼はレギュラーメンバーなので、それなりに出番はあります。今作には友情というのもテーマになっているようなので、そこでも重要なキャラクターとして出てきます。しかし、映画の回を重ねる事に、出番が減っている気がします。第二に、後半の優勝杯の手にした後のシーンのあの間延びは何なんでしょう。原作を知らないためか、どういうシーンなのかを理解するのに10分はかかってしまいました。その後の説明も長いしね。第三に、ハリー・ポッターの初恋の話、あんなにあっさりとは思ってませんでした。だって、宣伝のとき結構話題にしてなかったっけ?
 まあ、いろいろ言いましたが、全体的な感想としては、面白かったです。十分にお金を出す価値はあるかと。



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7&i、ミレニアムを傘下に

セブン&アイ、西武・そごうを傘下に 株式65%買収
  (朝日新聞)

 西武百貨店に友達が勤めてるんですよ(^^;
 新聞によると、セブン&アイホールディングスミレニアムリテイリングの株式を100%買収して、持株会社を統合するという形のようですね。どういう手法を使うのかはイマイチわかりませんが、まあ要するに従来型の合併をするのかな。
 ミレニアムリテイリングの和田社長は、セブン&アイホールディングスの代表取締役副会長に就任するということなので、ミレニアムが乗っ取られたという形ではないようですが。
 どうなるんだろうか。



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Dec 25, 2005

羽越本線で脱線事故

特急が脱線転覆、死傷者多数 山形県庄内町のJR羽越線
  (朝日新聞)

 羽越本線、夏の東北旅行で乗ったんですよ。もっとも、私が乗ったのは『特急いなほ12号』号で脱線した14号ではなかったし、乗ったのは余目駅からだったので脱線区間は乗っていないのですが。しかし、他人事とは思えませんでした。日本海を観ながら走る列車で、観光列車としてはなかなか良い列車でした(しかし、新潟方面に出るには新幹線を乗り継いだ方が早く着く)。
 今回は、今のところは宝塚線の事故とは違い、天災の可能性が高いようですね。

 亡くなられた方のご冥福をお祈りしています。



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やっぱり夜景でしょ

みなとみらい1 さて、今日はクリスマスです。ということで、デートです。
 今年は彼女たっての希望で『パンパシフィックホテル横浜』に行きました。みなとみらい駅のすぐそばのホテルです。みなとみらいに行ったことがあれば、必ず見たことがあるはず。ここは夜景が綺麗なんです。
 まず第一の写真が中央奥にベイブリッジ。その手前が客船で、左手に見えるのがインターコンチネンタル。
みなとみらい2 二枚目の写真は、遊園地方面。こちらは特に説明はいらないですね。中央にあるのは観覧車です。流石にこの日は大混みだったみたいですね。結構高い階だったこともあり、ホント夜景が綺麗でした。
 みなさんはクリスマス、どうでしたか?



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Dec 24, 2005

クリスマスイブなのに

大トロ定食 今日は、親に引っ付いて沼津まで行きました。というか、連れて行かれました。ちょっとした買い出しだったのですが、連れて行かれた駄賃として沼津港近くの『丸天』で大トロ定食を奢ってもらいました(^^)v
 まあ、ここで出てくるのは特上の大トロってわけではないのですが、それでもとても美味しかった。脂がのっていてほんのり甘く、それほど筋張ってもおらず、美味しかったです。ホント。
生桜えび そうそう、ここ駿河湾は桜えびが特産品。時期的にも今が旬なので、生桜えびを食べてきました。それほど独特の味を持っているわけではないのですが、ほんのりとした甘みと苦みが美味しいのですよ。特に、私はこの生桜えびと桜えびのかき揚げが好物です。他には、乾燥桜えびをお好み焼きなどにいれてみても香ばしくなっていいですね。



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Dec 23, 2005

長い列

タクシー待ち ということで、前述の忘年会の帰りです。
 すごい長蛇の列。ここまで長いのは久しぶりに遭遇しました。さすが、忘年会シーズンの週末。まあ、私も忘年会帰りなのですが。
 一応、平塚にはそれなりの数のタクシー会社があり、100台は優に超えるタクシーがある筈なんですが。それでもこの列を捌くのにはかなりの時間が必要です。軽く300~400人は並んでます。私はまあ40,50分待たされてしまいました。
 おかげで家にたどり着いたのは、午前2時。歩いて帰れば良かったかなと、ちょっと後悔。



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Dec 22, 2005

今年最初の忘年会

忘年会 今日は大学院年内授業最終日。無事レポートも提出し終わったしということで、忘年会です。なんと、私は今年初めての忘年会。

 今回は、同じクラス(注:この場合、同じ教授が担任の者同士の意味で、別に研究等をしているわけではない)の方々+2。勿論担任のU先生も一緒。久々に明日のことを考えずにお酒が飲めました(^^)
 1~3年入り乱れだったので、最初会話もどうすればいいのかわからずバラバラでしたが、まあ酒が入ってしまえばなんとなく会話できるもので。なかなか楽しい会でした。

 先生がちょっと多めに出してくれたので、鍋とか酒とかガンガン飲み食いして2,500円で終わりました。いやー、先生ご馳走様でしたm(__)m



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Dec 21, 2005

ネタ的カード

クリスマスカード この間買ったカードの一つ。サンタが居酒屋で忘年会やってるんですよ、面白いと思いませんか?
 これ、細かく色々描かれていて、携帯で話してるサンタに向かって「やめろよ」みたいな顔をしてるサンタや、「遅れてごめん」ってサンタ、色々います。
 思わず笑って買ってしまいました。こういうカード、楽しくて好きです。



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Dec 20, 2005

旅行写真集2

半田屋 この夏に仙台に行ったとき、C.T氏に待たされている間に行った定食屋。仙台を中心に、北日本に一大勢力を有しているようですが、東京には数店舗あるだけみたいです。東北学院ローのみなさんには「仙台を堪能してるねー」と笑われましたが(笑)
 この安さを東京で実現するのはほぼ不可能でしょうからね、致し方ないのかな。でも、学校の近くにあったら嬉しいんだけどな。



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Dec 19, 2005

クリスマスカード

渋谷ロフト 今日、予習を急いで仕上げて、1時間早く下校。渋谷ロフトへ直行。今更、クリスマスカードを買いに行ったのです(^^;
 アメリカの大学へ行っている従妹へ送るものなのですが、今更買ってもクリスマスまでに届きませんね。毎年こんな感じで。国際スピード郵便出だせば・・・なんとか年内に着くかな。 今年こそはと思ってたのに・・・orz

 それにしても、クリスマスカードって楽しくて良いですね。まあ、年賀状がこんなんなっちゃったら、高くて出せませんけど。



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大雪で交通網マヒ

新潟県で積雪2メートル 東日本でも交通乱れる
  (朝日新聞)

 昨日、所用で羽田へ行ったのですが、中国地方を中心に、次々と欠航になってましたね。
 雪の降った地方にお住まいの方々、大丈夫でしたか?
 関東は、山脈に阻まれて、寒波だけが来て雪が降りません。寒いならいっそ雪が降って欲しいんですけどね。
 乾燥して辛いです。



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Dec 18, 2005

のんべぇバトン

 大変遅くなりましたが。MIMOMAMOさんから回ってきたバトン。書きます。


1.今、冷蔵庫に入っているお酒の容量

 一応、5,6本入ってますが、私はほとんど飲みません。


2.好きな銘柄

(1)ギネス
 → 父が大量に持って帰ってきて以来、黒ビール派。でも、外で飲むと、あんまりサーバでおいているお店ないんですよね。

(1)エビス
 → やっぱ麦100%でないと(笑) ドライビールのように、変な臭みがなくて好きです。


3.最近、最後に飲んだお店

 大阪王将で(笑)
 基本的に週末だろうと何だろうと、学校がある期間中はほとんど飲みません。というか、飲めません。


4.良く飲むor思い入れのある5杯

(1)Dom Perignon 1982
 → 言わずと知れた、ドン・ペリニョンです。シャンパンの中でも最上級に位置するシャンパンです。昔父が仕事の関係で持って帰ってきたものを、あっさりと開けました。約20年ものをものの1時間で飲んでしまいました。美味しかった(^^)

(2)MOET & CHANDON BRUT IMPERIAL
 → モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル。シャンパンの中でも、最もスタンダードな存在だと思います。成城石井で3,000円くらいで買えます。何かお祝いがあるときは、必ずこれを持って駆けつけることにしてます。

(3)CHATEAU LE RONDAILH 2000
 → シャトー・ル・ロンデール。ボルドーの赤ワインです。これも成城石井で買ったもの。安くて美味しいので、常に一本常備してました。確か、パリの農業コンクールで金賞をとっていたはず。

(4)MONTLOUIS MOUSSEUX
 → モンルイ・ムスー。ハートラベルが特徴のスパークリングワインです。2,000円以下で買えてとても美味しいです。バレンタインで開けました。

(5)BOWMORE
 → ボウモア。アイラ島のスコッチです。泥炭の香りがキツイので、好みの別れるものだと思います。私が初めてかったスコッチ。


5.最後に飲み過ぎて、多大な迷惑をかけたのはいつ?

 お酒に強い方だし、ヤバイと思ったら飲まなくなる人なので、そういうことはないです。
 酔っぱらってちょっかい出すことはあるけど、それはみんなそうだしね。まあそのくらいかな。


6.ジョッキを渡す人

 是非、「俺のワインがない!」発言で有名な、ティバ氏に書いてもらいたいけど、そんな暇ねえよな。



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Dec 17, 2005

赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫 夜、横浜へ行ったので、ついでに赤レンガ倉庫で夕食を食べてきました。やっぱり、夜の赤レンガ倉庫はいいですね。ライトアップされた煉瓦造の建物って幻想的で私は好きです。
 あー、ネタがないなあ。まあ、今回はこの写真を載せたくて書いた記事なので、あんまり内容はないです(笑)

 それにしても、赤レンガ倉庫って交通の便がちょっと悪いと思いませんか?車以外で行くと、どの駅からでも15分以上かかります。まあ要するに一番端の方ってことであり。それでも、これだけカップルで賑わってるのって凄いなあ。



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Dec 16, 2005

シドニーFC、5位

カズ、フル出場で勝利に貢献 世界クラブ選手権
  (朝日新聞)

 この試合はTVで観てました。何が一番印象に残ったかというと、やっぱり「カズの人気」でしょう。この日の観客の多くは、カズのプレーを観に来ていたように思います。
 正直、試合自体はそれほど高いレベルではなかったように思います。世界戦ではあるけれど、Jリーグとさほどかわらないくらいかなと。カードとしても、かなり地味な組合せといえます。しかし、そんな試合にもかかわらず、国立競技場はかなりの入りでした。これはやっぱりカズ効果でしょう。
 彼にボールがわたるたびに沸き起こる歓声。リトバルスキー監督がカズを下げようとしたときなど、大ブーイングで終いには選手交代を取り下げさせてしまうくらいでした。
 やっぱり、カズはキングだなと感じた試合でした。そして、カズは健在だと。



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旅行引換券当たる

旅行引換券 東横線で隣に座った女性が、妙に雰囲気を醸し出してるなと思ったら、実は女優さんだったみやっちです。いや、おもむろに開きだした本が、サスペンスドラマの台本だったのですよ。

 まあそれはいいとして、今日突然UCカードから封書が送られてきました。開いてみてびっくり。『旅行引換券』でした。額面は一万円。
 いつの間にか応募しておいたキャンペーンに当選したようです。しかし、一万円という額がまた微妙。だって、一万円じゃ旅行できませんもん。ここら辺、なかなか上手くできてますよね。
 まあ、来年一杯が有効期限のようですので、来年の夏の旅行にでも使いたいと思います。



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Dec 15, 2005

またしてもモロゾフ

クリスマスバージョン またしても、大学院帰りにモロゾフへ行ってしまいました。疲れたときって、妙に甘いものが欲しくなることないですか?
 今回は、チーズケーキの上の粉砂糖がクリスマスツリーになってました。ホント、季節感たっぷりなお菓子屋さんです。あ、普通そうか。
ヨーグルトムース 今回は、ヨーグルトムースというのも買ってみました。というか、今回はこちらがメイン。私は、ムースとかババロアとかのあの柔らかい食感が結構好きなんですよ。
 ところがこのムース、硬かったの。いやまあ、プリンくらいの硬さだったんですが、それでもムースというレベルではないのです。ちょっと、期待はずれ。でも、美味しかったしいいか。



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Dec 14, 2005

井上判事、再任不適当

井上判事含む4人、任命・再任「不適当」 諮問委が答申
  (朝日新聞)

 井上判事は、判決文が短いことで有名で、弁護士や裁判所と度々衝突していた判事です。
 まあ、判決文が短いことが問題になるくらいなのですから、本当に短いのでしょう。しかし、そのことをもって裁判官として不的確だというならば、反論の余地がなく、また行政による恣意性が反映しやすい、再任のところで地位を剥奪するのではなく、弾劾裁判所で判断すべきだと思います。これでは憲法76条3項に抵触しているように思います。



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東京インターカレッジコープ

東京インターカレッジコープ 東京インターカレッジコープへ行ってきました。所謂、大学生協です。
 なぜ行ったかというと、これから本を生協で買おうかと思ってまして。ネットで注文して生協で受け取るシステムなんですよ。そうなると、私の場合ここが受渡場所になるので、場所を確認にね。
 もちろん、学校にも書店があるので本は買えますが、割引き率が一緒で、売店まで歩く時間が一緒なら、カードのポイントが貯まるこっちの方がいいかななんてね。

 で、渋谷駅から歩いたわけですが・・・場所がわかんね。地図ではそんなに見落とすような場所にはなかったのに。とりあえず、大学時代ここを利用したことがあるC.T氏に電話。彼の話でもやっぱり「わかりにくい場所にあるよ」とのこと。彼のいう手順で、おそらくここだろうというところを目指して歩いていったところ、ようやくたどり着きました。
 ふう、ちょっと遠いな、やっぱり。結局インターネット書店とかで買っちゃいそう(^^;



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Dec 13, 2005

取下げじゃない!

JAL、全日空相手の特許訴訟取り下げ 東京地裁
  (朝日新聞)

 問題は訴訟の内容ではなく、記事。だ・か・ら、取下げじゃない!って。
 訴えを取下げる場合、訴訟が口頭弁論まで進んでいるときは、相手方の同意が必要なのですよ〔民訴法261条1項〕。この事件の場合、ANA側は戦う気満々で訴えの取下げに応じていません。つまり、この記事は間違っているわけです。
 なので、JAL側は訴えを取下げることができず、最終的に請求の放棄〔民訴法266条〕に出たわけです。

 新聞記者は、時々法律理解が不十分なことを路程するのですが、完璧に理解しないまでも、学部生でも気付きそうなこのレベルのミスは無くしていただきたいです。



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大戸屋でスープカレー

スープカレー 私は時々、駅前にある大戸屋へ食べに行くのですが、この前行ったところ、メニューが一新されていました。だいぶ入れ替えがあったようです。
 その新メニューの中で一つ気になったものがありました。それは『スープカレー定食』。スープカレーは、夏に北海道へ行って以来、叔母様にわざわざ専門店のパックを送ってもらったくらい私がこだわっていたものです。
 まあ、定食チェーン店が出すものですから、大したものは期待していませんでしたが、やっぱり一度は食べてみないとね。ということで、今日、ついに食べました。
 感想は・・・まあ端的にいうと、「カレーヌードルのスープで具材を煮た感じ」でした。なので、カレーヌードルが好きな人は気に入るかも知れません。ただ、あれはスープカレーではない気がします。いやまあ、なかなか独特な味を堪能させていただきました。



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Dec 12, 2005

シドニーFC破れる

カズ得点ならず シドニーFC敗れる 世界クラブ選手権
  (朝日新聞)

 日本サッカーを引っ張ってきた男、三浦知良が出場したトヨタカップ。開催に際して一悶着あったこの大会も、開催されればそれは『グラブチームのワールドカップ』。監督に恵まれずにワールドカップに出場できなかったカズにとっては感慨一入だったのではないでしょうか。
 結果は負けてしまいカズもあまり振るわなかったそうで残念ですが、「カズは健在だ」としっかり印象づけられた気がします。



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吉野家、間もなく牛丼再会

吉野家牛丼、1月末にも 輸入再開へ動き出す外食業界
  (朝日新聞)

 どうなんですかね、米国産牛肉。依然、安全性は保障されないまま輸入解禁となるようです。
 今後市場価格がどうなるかわかりませんが、同じような価格ならば私は豪州産牛肉を選びます。宝くじに当たるくらいの確率だとはいえ、わざわざ中りに行く必要性はないかと。
 まあ、アメリカに行ったときに思いっきり牛肉を食べてきた私がいってもあんまり説得力ないですけどね。

 それにしても、そんなに米国産牛肉の牛丼食べたいですか?私なんかはオーストラリアでもかまわないんですけどね。というか、もう1年近く牛丼を食べに行っていません。久々に行くかな。



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ナスとベーコン

ナスとベーコン 私は、一人でパスタのお店に行くことはまずないのですが、彼女が好きなので時々行きます。そんなとき、私が注文するものといえば、いつも『ナスとベーコンのトマトソース』か「カルボナーラ」の二択。ほぼ7割がこの2つのどちらかとなります。
 まあ、単にこの2つが好きだということもあるのですが、ことあまりこの分野では冒険する気にはなれないし、下手なものを注文すると貝が入っていて食べにくかったりするなどのことが、その理由です。ちなみにこれは、プロントで食べたときのもの。美味しくいただきました。



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Dec 11, 2005

数年ぶりの藤沢駅

藤沢駅 ちょっと所用があって藤沢へ行きました。丸井とか小田急百貨店をぶらり。数年ぶりに藤沢を歩きましたが、少し寂しい印象を受けました。藤沢は、湘南地区では第一都市ですが、西は平塚・小田原、東は横浜、北は相模大野・町田があって、実はエアポケット的な存在という側面があるんですよね。
 子供のときは、ちょっとした買い物や映画なんかはいつも藤沢へ行ったものですが、今は藤沢で手に入るレベルのものはだいたい平塚でも手にはいりますし、映画館も平塚に大きいシネマコンプレックスが出来ましたし。
 別に地元じゃないですが、ちょっと寂しいですね。



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Dec 10, 2005

大学院裏が( ̄□ ̄;)!!

イーホームズ 大学院裏に現在建設中の建物。外国人用の賃貸住宅のようなのですが、これがまた、とんでも無い文字が。

 『イーホームズ

 結構シェアがあるんですかね。それとも・・・。
 まあ、どちらにしても、もう内装工事だけってくらい出来ちゃってるし。別に姉歯の文字はないし。大丈夫なのかな。



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サッカーW杯組合せ抽選会

日本、ブラジルと同じF組 初戦は豪州 サッカーW杯
  (朝日新聞)

 サッカーW杯ドイツ大会の予選組合せ抽選会が終わりました。
 日本はブラジル、クロアチア、オーストラリアと同じグループ。3,4番目くらいに辛いグループか。ブラジルがいる分、残りの1席に賭けるしかないので辛い面もあるが、Cグループなどと比べればまだまだ可能性は高い。オーストラリアに確実に勝って、クロアチアと引き分け以上、ブラジルでの失点数を少なくすれば、十分可能性はあります。
 って、始まる前から弱気になってちゃいけませんよね。



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Dec 09, 2005

アンパンマンの行方

アンパンマンクッキー 以前、ここで紹介した大学院裏のパン屋さん、例のアンパンマンクッキーを売ってる店です。学校から近いので、今もよく利用しているんですが、この前、店のおばちゃんから凄いことを聞きました。「今日のクッキーは、汐留送っちゃってもうないわ」と。
 ここで作ってるクッキーは、『汐留』に卸しているそうなのです。そう、つまり日本テレビで売っているアンパンマンクッキーは、このお店で作っているものなのだそうです。
 思わず「へぇー」っと。



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WBC日本代表選手発表

WBC日本代表メンバー発表、残る1人「松井秀」で調整
  (朝日新聞)

 野球のワールドカップ、ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表選手が発表されました。
 我が横浜からは、金城と多村の二人が選出されました。・・・、でも、二人かあ。村田や古木はこれからってことですかね。あとは石井琢が選出されるかなと思ってましたが、もう歳ですしね。
 松井、どうなんですかね。最近私の中では、彼の株は暴落中です。なので、ここで出場して、「日本の4番は私だ!」と主張してもらいたいです。
 実は、サッカーよりもこっちの方を注目していたり。



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みずほ証券、重大ミス

みずほ証券、誤まって大量の売り注文 株式市場は混乱
  (朝日新聞)

 証券に関して、あまり詳しくは知らないのですが、一度にこれだけの大事になるようなものならば、当然にリスク対策の装置なりがあったのですよね。システムが存在しても、それを使えないようでは意味がありません。
 それにしても、これやっちゃった従業員、どうしてるのかなあ。損害額もそうだけれど、全然関係ないところから災難が降ってわいてきた『ジェイコム』も可哀想だ。



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Dec 08, 2005

お誕生日会

レインボーブリッジ 注)例によって、記事とは全く関係ありません。

 今日は、翌日に授業があるにもかかわらず、お酒を飲んでしまいました。
 誘われるがまま、大学院裏の大阪王将で、餃子をしこたま食べました。一度にあんなに餃子を食べたのって、初めてじゃないかな。いやもう、とうぶんもういいやってくらい食べました。

 あっ、いや別にそういうことを書こうと思ったんじゃないんだけどな。まあ、いいか。N.Y氏、誕生日おめでとうございます(まあ来週だけど)。



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センター試験、志願者減

センター試験の確定志願者、3%減の55万人
  (朝日新聞)

 もうこんな季節なんですね。
 私はセンター試験を2回受験しています(^^; その2回目の試験で、私は大きな失敗をしました。
 試験の翌日、解答が新聞に掲載されますよね。受験生はあれを見て自己採点するわけですが、採点の結果、英語でなかなか取れない点数が弾き出されました。総合得点は現役でとった数字とほとんど同じ。まあ、それで小一時間呆然としたわけです。
 センター出願の私立で滑り止めを確保しようと考えていた私は、後がなくなり、国立も諦めて、そのまま受験に突入。緒戦で惨敗し、果ては2浪かと絶望していたところ、なぜか届いた封書が一つ。そう、センター出願をした私立の合格通知でした。
 自己採点で間違えたのか、控えた番号を間違えたのか、どうもちゃんと点数が取れていたようなのです。まあ、2浪がなくなった開放感でその後の試験には見事合格したのですが、あのときちゃんと採点できていて、国立を受験できていたら・・・と。入学した大学はとても過ごしやすい学校だったので、結果的にはよかったんですけどね。
 受験生のみなさんは、こんな失敗しないでくださいね。



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Dec 07, 2005

クリスマス仕様のパン

フランボワーズクリスマス仕様 起きたら昼だったというのを久しぶりにやったみやっちです。

 クリスマスケーキというのは見るけれど、クリスマスパンというのはなかなか見ない。 いつものお店ではない、駅前のパン屋さんに行ったら、こんなものを見つけて、思わず買ってしまいました。フランボワーズクリスマス仕様。 少々お値段張りますが、美味しかったです(^^)v
 これの他に、ナッツのものとチョコバナナがありましたが・・・3つ買うと1,000円だし(^^;



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小田急訴訟の原告適格

原告適格、沿線住民に拡大 小田急高架化訴訟で最高裁
  (朝日新聞)

 詳しい解説はiboxさんがブログで書かれています。

 1 都市計画事業の事業地の周辺に居住する住民のうち事業が実施されることにより騒音,振動等による健康又は生活環境に係る著しい被害を直接的に受けるおそれのある者は同事業の認可の取消しを求める訴訟の原告適格を有する
 2 鉄道の連続立体交差化を内容とする都市計画事業認可の取消訴訟において事業地の周辺に居住する住民が原告適格を有するとされた事例
 3 鉄道の連続立体交差化に当たり付属街路を設置することを内容とする都市計画事業認可の取消訴訟において事業地の周辺に居住する住民が原告適格を有しないとされた事例

 (1) 行政事件訴訟法9条は,取消訴訟の原告適格について規定するが,同条1項にいう当該処分の取消しを求めるにつき「法律上の利益を有する者」とは,当該処分により自己の権利若しくは法律上保護された利益を侵害され,又は必然的に侵害されるおそれのある者をいうのであり,当該処分を定めた行政法規が,不特定多数者の具体的利益を専ら一般的公益の中に吸収解消させるにとどめず,それが帰属する個々人の個別的利益としてもこれを保護すべきものとする趣旨を含むと解される場合には,このような利益もここにいう法律上保護された利益に当たり,当該処分によりこれを侵害され又は必然的に侵害されるおそれのある者は,当該処分の取消訴訟における原告適格を有するものというべきである。
 そして,処分の相手方以外の者について上記の法律上保護された利益の有無を判断するに当たっては,当該処分の根拠となる法令の規定の文言のみによることなく,当該法令の趣旨及び目的並びに当該処分において考慮されるべき利益の内容及び性質を考慮し,この場合において,当該法令の趣旨及び目的を考慮するに当たっては,当該法令と目的を共通にする関係法令があるときはその趣旨及び目的をも参酌し,当該利益の内容及び性質を考慮するに当たっては,当該処分がその根拠となる法令に違反してされた場合に害されることとなる利益の内容及び性質並びにこれが害される態様及び程度をも勘案すべきものである(同条2項参照)。
 (2) 上記の見地に立って,まず,上告人らが本件鉄道事業認可の取消しを求める原告適格を有するか否かについて検討する。
 ア 都市計画法は,同法の定めるところにより同法59条の規定による認可等を受けて行われる都市計画施設の整備に関する事業等を都市計画事業と規定し(4条15項),その事業の内容が都市計画に適合することを認可の基準の一つとしている(61条1号)。
 都市計画に関する都市計画法の規定をみると,同法は,都市の健全な発展と秩序ある整備を図り,もって国土の均衡ある発展と公共の福祉の増進に寄与することを目的とし(1条),都市計画の基本理念の一つとして,健康で文化的な都市生活を確保すべきことを定めており(2条),都市計画の基準に関して,当該都市について公害防止計画が定められているときは都市計画がこれに適合したものでなければならないとし(13条1項柱書き),都市施設は良好な都市環境を保持するように定めることとしている(同項5号)。また,同法は,都市計画の案を作成しようとする場合において必要があると認められるときは,公聴会の開催等,住民の意見を反映させるために必要な措置を講ずるものとし(16条1項),都市計画を決定しようとする旨の公告があったときは,関係市町村の住民及び利害関係人は,縦覧に供された都市計画の案について意見書を提出することができるものとしている(17条1項,2項)。
 イ また,上記の公害防止計画の根拠となる法令である公害対策基本法は,国民の健康を保護するとともに,生活環境を保全することを目的とし(1条),事業活動その他の人の活動に伴って生ずる相当範囲にわたる大気の汚染,水質の汚濁,土壌の汚染,騒音,振動等によって人の健康又は生活環境に係る被害が生ずることを公害と定義した上で(2条),国及び地方公共団体が公害の防止に関する施策を策定し,実施する責務を有するとし(4条,5条),内閣総理大臣が,現に公害が著しく,かつ,公害の防止に関する施策を総合的に講じなければ公害の防止を図ることが著しく困難であると認められる地域等について,公害防止計画の基本方針を示して関係都道府県知事にその策定を指示し,これを受けた関係都道府県知事が公害防止計画を作成して内閣総理大臣の承認を受けるものとしている(19条)(なお,同法は,環境基本法の施行に伴い平成5年11月19日に廃止されたが,新たに制定された環境基本法は,内閣総理大臣が上記と同様の地域について関係都道府県知事に公害防止計画の策定を指示し,これを受けた関係都道府県知事が公害防止計画を作成して内閣総理大臣の承認を受けなければならないとしている(17条)。さらに,同条の規定は,平成11年法律第87号及び第160号により改正され,現在は,環境大臣が同様の指示を行い,これを受けた関係都道府県知事が公害防止計画を作成し,環境大臣に協議し,その同意を得なければならないとしている。)。
 公害防止計画に関するこれらの規定は,相当範囲にわたる騒音,振動等により健康又は生活環境に係る著しい被害が発生するおそれのある地域について,その発生を防止するために総合的な施策を講ずることを趣旨及び目的とするものと解される。そして,都市計画法13条1項柱書きが,都市計画は公害防止計画に適合しなければならない旨を規定していることからすれば,都市計画の決定又は変更に当たっては,上記のような公害防止計画に関する公害対策基本法の規定の趣旨及び目的を踏まえて行われることが求められるものというべきである。
 さらに,東京都においては,環境に著しい影響を及ぼすおそれのある事業の実施が環境に及ぼす影響について事前に調査,予測及び評価を行い,これらの結果について公表すること等の手続に関し必要な事項を定めることにより,事業の実施に際し公害の防止等に適正な配慮がされることを期し,都民の健康で快適な生活の確保に資することを目的として,本件条例が制定されている。本件条例は,被上告参加人が,良好な環境を保全し,都民の健康で快適な生活を確保するため,本件条例に定める手続が適正かつ円滑に行われるよう努めなければならない基本的責務を負うものとした上で(3条),事業者から提出された環境影響評価書及びその概要の写しを対象事業に係る許認可権者(都市計画の決定又は変更の権限を有する者を含む。2条8号)に送付して(24条2項),許認可等を行う際に評価書の内容に十分配慮するよう要請しなければならないとし(25条),対象事業が都市計画法の規定により都市計画に定められる場合においては,本件条例による手続を都市計画の決定の手続に合わせて行うよう努めるものとしている(45条)。これらの規定は,都市計画の決定又は変更に際し,環境影響評価等の手続を通じて公害の防止等に適正な配慮が図られるようにすることも,その趣旨及び目的とするものということができる。
 ウ そして,都市計画事業の認可は,都市計画に事業の内容が適合することを基準としてされるものであるところ,前記アのような都市計画に関する都市計画法の規定に加えて,前記イの公害対策基本法等の規定の趣旨及び目的をも参酌し,併せて,都市計画法66条が,認可の告示があったときは,施行者が,事業の概要について事業地及びその付近地の住民に説明し,意見を聴取する等の措置を講ずることにより,事業の施行についてこれらの者の協力が得られるように努めなければならないと規定していることも考慮すれば,都市計画事業の認可に関する同法の規定は,事業に伴う騒音,振動等によって,事業地の周辺地域に居住する住民に健康又は生活環境の被害が発生することを防止し,もって健康で文化的な都市生活を確保し,良好な生活環境を保全することも,その趣旨及び目的とするものと解される。
 エ 都市計画法又はその関係法令に違反した違法な都市計画の決定又は変更を基礎として都市計画事業の認可がされた場合に,そのような事業に起因する騒音,振動等による被害を直接的に受けるのは,事業地の周辺の一定範囲の地域に居住する住民に限られ,その被害の程度は,居住地が事業地に接近するにつれて増大するものと考えられる。また,このような事業に係る事業地の周辺地域に居住する住民が,当該地域に居住し続けることにより上記の被害を反復,継続して受けた場合,その被害は,これらの住民の健康や生活環境に係る著しい被害にも至りかねないものである。そして,都市計画事業の認可に関する同法の規定は,その趣旨及び目的にかんがみれば,事業地の周辺地域に居住する住民に対し,違法な事業に起因する騒音,振動等によってこのような健康又は生活環境に係る著しい被害を受けないという具体的利益を保護しようとするものと解されるところ,前記のような被害の内容,性質,程度等に照らせば,この具体的利益は,一般的公益の中に吸収解消させることが困難なものといわざるを得ない。
 オ 以上のような都市計画事業の認可に関する都市計画法の規定の趣旨及び目的,これらの規定が都市計画事業の認可の制度を通して保護しようとしている利益の内容及び性質等を考慮すれば,同法は,これらの規定を通じて,都市の健全な発展と秩序ある整備を図るなどの公益的見地から都市計画施設の整備に関する事業を規制するとともに,騒音,振動等によって健康又は生活環境に係る著しい被害を直接的に受けるおそれのある個々の住民に対して,そのような被害を受けないという利益を個々人の個別的利益としても保護すべきものとする趣旨を含むと解するのが相当である。したがって,都市計画事業の事業地の周辺に居住する住民のうち当該事業が実施されることにより騒音,振動等による健康又は生活環境に係る著しい被害を直接的に受けるおそれのある者は,当該事業の認可の取消しを求めるにつき法律上の利益を有する者として,その取消訴訟における原告適格を有するものといわなければならない。
 最高裁平成8年(行ツ)第76号同11年11月25日第一小法廷判決・裁判集民事195号387頁は,以上と抵触する限度において,これを変更すべきである。
 カ 以上の見解に立って,本件鉄道事業認可の取消しを求める原告適格についてみると,前記事実関係等によれば,別紙上告人目録1ないし3記載の上告人らは,いずれも本件鉄道事業に係る関係地域内である上記各目録記載の各住所地に居住しているというのである。そして,これらの住所地と本件鉄道事業の事業地との距離関係などに加えて,本件条例2条5号の規定する関係地域が,対象事業を実施しようとする地域及びその周辺地域で当該対象事業の実施が環境に著しい影響を及ぼすおそれがある地域として被上告参加人が定めるものであることを考慮すれば,上記の上告人らについては,本件鉄道事業が実施されることにより騒音,振動等による健康又は生活環境に係る著しい被害を直接的に受けるおそれのある者に当たると認められるから,本件鉄道事業認可の取消しを求める原告適格を有するものと解するのが相当である。
 これに対し,別紙上告人目録4記載の上告人らは,本件鉄道事業に係る関係地域外に居住するものであり,前記事実関係等によっても,本件鉄道事業が実施されることにより騒音,振動等による健康又は生活環境に係る著しい被害を直接的に受けるおそれがあるとはいえず,他に,上記の上告人らが原告適格を有すると解すべき根拠は記録上も見当たらないから,本件鉄道事業認可の取消しを求める原告適格を有すると解することはできない。
 (3) 次に,別紙上告人目録2記載の上告人らが別紙事業認可目録6記載の認可の,別紙上告人目録3記載の上告人らが別紙事業認可目録7記載の認可の,各取消しを求める原告適格を有するほかに,上記(2)の見解に立って,上告人らが本件各付属街路事業の実施により健康又は生活環境に係る著しい被害を直接的に受けるおそれのある者に当たるとして,当該事業認可の取消しを求める原告適格を有するか否かについて検討する。
 前記事実関係等によれば,本件各付属街路事業に係る付属街路は,本件鉄道事業による沿線の日照への影響を軽減することのほか,沿線地域内の交通の処理や災害時の緊急車両の通行に供すること,地域の街づくりのために役立てること等をも目的として設置されるものであるというのであり,本件各付属街路事業は,本件鉄道事業と密接な関連を有するものの,これとは別個のそれぞれ独立した都市計画事業であることは明らかであるから,上告人らの本件各付属街路事業認可の取消しを求める上記の原告適格についても,個々の事業の認可ごとにその有無を検討すべきである。
 上告人らは,別紙上告人目録2及び3記載の各上告人らがそれぞれ別紙事業認可目録6及び7記載の各認可に係る事業の事業地内の不動産につき権利を有する旨をいうほかには,本件各付属街路事業に係る個々の事業の認可によって,自己のどのような権利若しくは法律上保護された利益を侵害され,又は必然的に侵害されるおそれがあるかについて,具体的な主張をしていない。そして,本件各付属街路事業に係る付属街路が,小田急小田原線の連続立体交差化に当たり,環境に配慮して日照への影響を軽減することを主たる目的として設置されるものであることに加え,これらの付属街路の規模等に照らせば,本件各付属街路事業の事業地内の不動産につき権利を有しない上告人らについて,本件各付属街路事業が実施されることにより健康又は生活環境に係る著しい被害を直接的に受けるおそれがあると認めることはできない。
 したがって,上告人らは,別紙上告人目録2記載の上告人らが別紙事業認可目録6記載の認可の,別紙上告人目録3記載の上告人らが別紙事業認可目録7記載の認可の,各取消しを求める原告適格を有するほかに,本件各付属街路事業認可の取消しを求める原告適格を有すると解することはできない。
 5 以上によれば,別紙上告人目録1ないし3記載の上告人らは,本件鉄道事業認可の取消しを求める原告適格を有するというべきである。主文第2項(1)ないし(4)掲記の各訴えについては,同(1)ないし(4)に掲げる各上告人らがそれぞれ原告適格を有するということはできず,これらの者につき原告適格を否定した原審の判断は,結論において是認することができるから,本件上告のうちこれらの各訴えに関する部分を棄却することとする。




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代用監獄はどうなる!?

日弁連と警察など、代用監獄めぐり真っ向対決
  (朝日新聞)

 代用監獄がなぜ問題かというと、要するに二六時中ずっと捜査機関である警察に拘留されることで、精神的な圧迫や、警察官に囲まれることでの不安等によって、真実ではない自白をしてしまうことによって冤罪事件を助長する危険性があるためです。
 確かに代用監獄を完全に廃止するというのは、施設の面からいって妥当でないのかも知れませんが、例外と基本が逆転している現状は、是正する必要があると思います。

 ってか、有識者会議の座長、南先生(元成城大学教授)だ。



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Dec 06, 2005

どう手帳&卓上カレンダー

どう手帳&卓上カレンダー 引き渡し日から数日経ってしまいましたが、受け取ってきました。『どう手帳&卓上カレンダー』。以前、私がどうでしょうを教えてしまったがために、とんでも無い目に遭っているO.A氏から、ネットオークションで落札した今年の手帳を見せて貰ったのですが、だいたい中身は同じですね。まあ、別に変える必要もないけれども。
 どうしようかな。勢いで買っちゃったけど、システム手帳持ってるし。カレンダーは自宅用としても、手帳はやっぱり保存用に回るかなあ。もったいない気もするな。
 それにしても、箱がデカイ。受け取った人はわかると思いますが、なんだか無駄なくらい箱がデカイ。思わず別のものを注文しちゃったかと思ったよ。



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偽装マンションに公的資金

偽装マンション、土地代分で買い取り 自治体に補助
  (朝日新聞)

 この件で、公的資金を導入するのはどうだろうか。
 建物解体に国が援助金を出すのは、倒壊のおそれがあることなどから考えて、妥当性はあるだろう。しかし、この問題は純粋に『民対民』の話だろう。国が援助する必要性があるだろうか。
 確かに、被害者の方々のことを考えれば、保護する必要はある。しかしそれは、公営住宅等の優先的な斡旋や一定期間の家賃の免除、免税・減税等の措置に止めるべきであって、積極的に公的資金を導入すべきではない。
 専門的な分野なので、素人にはその物件が偽装かどうかは一見してはわからないだろう。そのことについて責めるのは不当であろう。しかし、価格が異常に安価であることなど、ある程度気が付くべきポイントはあったわけであり、本人にある程度の帰責性は認められる。これに対して、本人に帰責性のない天災にあって家が倒壊した様な事例(震災など)では、国はそれほど手厚い保護はしていない。また、手抜き工事等による被害は何も今回に限ったことではない。果たして今まで国はそれらに対して何か保障をしただろうか。
 やはり、今回の事件について、国は積極的に被害者を保護することは失当であろう。



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子を攫うと未成年者略取

別居中の子を連れ去り、父親でも犯罪成立 最高裁決定
  (朝日新聞)

 妻と離婚係争中の夫が,妻の監護養育下にある2歳の子を有形力を用いて連れ去った行為につき,未成年者略取罪が成立するとされた事例

 判決文原文はこちら

 事件は、離婚係争中の夫が、妻の元にいた子供を自分の下におくために、保育園からの帰り道で攫って車で連れ去ったというもの。よく有り得そうな事件です。
 最高裁の判断自体はたいして面白いものではないのですが、補足意見と反対意見は一見の価値があります。
 私は、心情的には反対意見を支持したいですが、裁判所としては補足意見のような判断をすべきだろうと考えますが、みなさんはいかがでしょう?

○今井裁判官補足意見
 私は,家庭内の紛争に刑事司法が介入することには極力謙抑的であるべきであり,また,本件のように,別居中の夫婦の間で,子の監護について争いがある場合には,家庭裁判所において争いを解決するのが本来の在り方であると考えるものであり,この点においては,反対意見と同様の考えを持っている。しかし,家庭裁判所の役割を重視する立場に立つからこそ,本件のような行為について違法性はないとする反対意見には賛成することができない。
 家庭裁判所は,家庭内の様々な法的紛争を解決するために設けられた専門の裁判所であり,そのための人的,物的施設を備え,家事審判法をはじめとする諸手続も整備されている。したがって,家庭内の法的紛争については,当事者間の話合いによる解決ができないときには,家庭裁判所において解決することが期待されているのである。
 ところが,本件事案のように,別居中の夫婦の一方が,相手方の監護の下にある子を相手方の意に反して連れ去り,自らの支配の下に置くことは,たとえそれが子に対する親の情愛から出た行為であるとしても,家庭内の法的紛争を家庭裁判所で解決するのではなく,実力を行使して解決しようとするものであって,家庭裁判所の役割を無視し,家庭裁判所による解決を困難にする行為であるといわざるを得ない。近時,離婚や夫婦関係の調整事件をめぐって,子の親権や監護権を自らのものとしたいとして,子の引渡しを求める事例が増加しているが,本件のような行為が刑事法上許されるとすると,子の監護について,当事者間の円満な話合いや家庭裁判所の関与を待たないで,実力を行使して子を自らの支配下に置くという風潮を助長しかねないおそれがある。子の福祉という観点から見ても,一方の親権者の下で平穏に生活している子を実力を行使して自らの支配下に置くことは,子の生活環境を急激に変化させるものであって,これが,子の身体や精神に与える悪影響を軽視することはできないというべきである。
 私は,家庭内の法的紛争の解決における家庭裁判所の役割を重視するという点では反対意見と同じ意見を持つが,そのことの故に,反対意見とは逆に,本件のように,別居中の夫婦が他方の監護の下にある子を強制的に連れ去り自分の事実的支配下に置くという略取罪の構成要件に該当するような行為については,たとえそれが親子の情愛から出た行為であるとしても,特段の事情のない限り,違法性を阻却することはないと考えるものである。

○滝井裁判官反対意見
 私も,親権者の1人が他の親権者の下で監護養育されている子に対し有形力を行使して連れ出し,自分の事実的支配下に置くことは,未成年者略取罪の構成要件に該当すると考えるものである。しかしながら,両親の婚姻生活が円満を欠いて別居しているとき,共同親権者間で子の養育をめぐって対立し,親権者の1人の下で養育されている子を他の親権者が連れ去り自分の事実的支配の下に置こうとすることは珍しいことではなく,それが親子の情愛に起因するものであってその手段・方法が法秩序全体の精神からみて社会観念上是認されるべきものである限りは,社会的相当行為として実質的違法性を欠くとみるべきであって,親権者の1人が現実に監護していない我が子を自分の支配の下に置こうとすることに略取誘拐罪を適用して国が介入することは格別慎重でなければならないものと考える。
 未成年者略取誘拐罪の保護法益は拐取された者の自由ないし安全と監護に当たっている者の保護監督権であると解されるところ,私は前者がより本質的なものであって,前者を離れて後者のみが独自の意味をもつ余地は限られたものであると解すべきであると考える。とりわけ,本件のように行為が親権者によるものであるとき,現に監護に当たっている者との関係では対等にその親権を行使し得るものであって,対立する権利の行使と見るべき側面もあるのであるから,それが親権の行使として逸脱したものでない限り,略取された者の自由等の法益の保護こそを中心にして考えるべきものである。
 このような観点から本件を見るに,被告人は,他の親権者である妻の下にいるCを自分の手元に置こうとしたものであるが,そのような行動に出ることを現に必要とした特段の事情がなかったことは多数意見の指摘するとおりである。しかしながら,それは親の情愛の発露として出た行為であることも否定できないのであって,そのこと自体親権者の行為として格別非難されるべきものということはできない。
 確かに,被告人の行動は,生活環境についての判断・選択の能力が十分でない2歳の幼児に対して,その後の監護養育について確たる見通しがない状況下で行われたことも事実である。しかしながら,親子間におけるある行為の社会的な許容性は子の福祉の視点からある程度長いレンジの中で評価すべきものであって,特定の日の特定の行為だけを取り上げその態様を重視して刑事法が介入することは慎重でなければならない。
 従来,夫婦間における子の奪い合いともいうべき事件において,しばしば人身保護法による引渡しの申立てがなされたが,当裁判所は引渡しの要件である拘束の「顕著な違法性」の判断に当たっては,制限的な態度をとり,明らかに子の福祉に反すると認められる場合を除きこの種紛争は家庭裁判所の手続の中で解決するとの立場をとってきたものである(最高裁平成5年(オ)第609号同年10月19日第三小法廷判決・民集47巻8号5099頁,同平成6年(オ)第65号同年4月26日第三小法廷判決・民集48巻3号992頁など)。
 私は,平成5年(オ)第609号同年10月19日第三小法廷判決において,「別居中の夫婦(幼児の父母)の間における監護権を巡る紛争は,本来,家庭裁判所の専属的守備範囲に属し,家事審判の制度,家庭裁判所の人的・物的の機構・設備は,このような問題の調査・審判のためにこそ存在するのである。」として,子の親権をめぐる紛争において審判前の保全処分の活用を示唆された裁判官可部恒雄の補足意見に全面的に賛成し,子の監護をめぐる紛争は子の福祉を最優先し,専ら家庭裁判所の手続での解決にゆだねるべきであって,他の機関の介入とりわけ刑事司法機関の介入は極力避けるべきものと考える。
 このような考えに立つ以上,被告人もまたこの種紛争の解決は家庭裁判所にゆだねるべきであったのであるから,一方の親権者の下で平穏に生活している子に対し親権を行使しようとする場合には,まず,家庭裁判所における手続によるべきであって,それによることなく実力で自分の手元に置こうとすることは許されるべきことではないといえるものである。
 しかしながら,そのことから被告人が所定の手続をとることなく我が子を連れ出そうとしたことが直ちに刑事法の介入すべき違法性をもつものと解すべきものではない。
 そのような行為も親権の行使と見られるものである限り,仮に一時的に見れば,多少行き過ぎと見られる一面があるものであっても,それはその後の手続において子に対する関係では修復される可能性もあるのであるから,その行為をどのように評価するかは子の福祉の観点から見る家庭裁判所の判断にゆだねるべきであって,その領域に刑事手続が踏み込むことは謙抑的でなければならないのである。
 確かに,このような場合家庭裁判所の手続によることなく,他の親権者の下で生活している子を連れ出すことは,監護に当たっている親権者の監護権を侵害するものとみることができる。しかしながら,その行為が家庭裁判所での解決を不可能若しくは困難にしたり,それを誤らせるようなものであればともかく,ある時期に,公の手続によって形成されたわけでもない一方の親権者の監護状態の下にいることを過大に評価し,それが侵害されたことを理由に,子の福祉の視点を抜きにして直ちに刑事法が介入すべきではないと考える。
 むしろ,このような場合,感情的に対立する子を奪われた側の親権者の告訴により直ちに刑事法が介入することは,本件でも見られたように子を連れ出そうとした親権者の拘束に発展することになる結果,他方の親権者は保全処分を得るなど本来の専門的機関である家庭裁判所の手続を踏むことなく,刑事事件を通して対立する親権者を排除することが可能であると考えるようになって,そのような方法を選択する風潮を生む危険性を否定することができない。そのようになれば,子にとって家庭裁判所による専門的,科学的知識に基づく適正な監護方法の選択の機会を失わせるという現在の司法制度が全く想定していない事態となり,かつまた子にとってその親の1人が刑事事件の対象となったとの事実が残ることもあいまって,長期的にみればその福祉には沿わないことともなりかねないのである(このような連れ出し行為が決して珍しいことではないにもかかわらず,これまで刑事事件として立件される例がまれであったのは,本罪が親告罪であり,子を連れ去られた親権者の多くが告訴をしてまで事を荒立てないという配慮をしてきたからであるとも考えられるが,これまで述べてきたような観点から刑事法が介入することがためらわれたという側面も大きかったものと考えられる。本件のようなありふれた連れ出し行為についてまで当罰的であると評価することは,子を連れ去られた親権者が行為者である他方親権者を告訴しさえすれば,子の監護に関する紛争の実質的決着の場を,子の福祉の観点から行われる家庭裁判所の手続ではなく,そのような考慮を入れる余地の乏しい刑事司法手続に移し得ることを意味し,問題は大きいものといわなければならない。)。
 以上の観点に立って本件を見るとき,被告人の行為は親権者の行為としてやや行き過ぎの観は免れないにしても,連れ出しは被拐取者に対し格別乱暴な取扱いをしたというべきものではなく,家庭裁判所における最終的解決を妨げるものではないのであるから,このような方法による実力行使によって子をその監護下に置くことは子との関係で社会観念上非難されるべきものではないのである。
 このような考えから,私は被告人の本件連れ出しは社会的相当性の範囲内にあると認められ,その違法性が阻却されると解すべきものであると考える(私は,多数意見の引用する当小法廷の決定においては,一方の親権者の下で保護されている子を他方の親権者が有形力を用いて連れ出した行為につき違法性が阻却されないとする法廷意見に賛成したが,それは外国に連れ去る目的であった点において,家庭裁判所における解決を困難にするものであり,かつその方法も入院中の子の両足を引っ張って逆さにつり上げて連れ去ったという点において連れ出しの態様が子の安全にかかわるものであったなど,本件とは全く事案を異にするものであったことを付言しておきたい。)。
 以上によれば,本件被告人の行為が違法性を阻却されないとした原判決は法律の解釈を誤ったものであり,その違法は判決に影響を及ぼすことは明らかであるから,これを破棄しなければ著しく正義に反するものといわなければならない。




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信州大学LS、募集再開

信大法科大学院の学生募集再開 改善策を文科省提出
  (信濃毎日新聞)

 募集再開するみたいですね。でも、現状で信大を受験する人っているのかな、というのが私の印象。
 ただでさえ、人生を左右する大学院。信用のない信大は、長野出身や在住の受験生以外など、一定の事情のある人以外、ほぼ受験しないのではないかな。
 信大は、これからいかに信頼を取り戻すのか。



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Dec 05, 2005

生協の白石さん

生協の白石さん
白石昌則 著
講談社 2005.11

 明日までに100ページからの教科書やら資料やらを読まなければ行けないのに(多少誇張あり)、帰りにブラッと寄った書店で見かけたこの本から目が離せません。
 確か、YTKさんが以前ブログで紹介していたと思いますが、こういう本だったのですね。今の大学も前の大学も、生協がなかったのでいまいち感覚がわからないのですが、要するに利用者からの要望に対する、ユーモアあふれる白石さんの回答を収集したものを一冊の本にしたと。私もこういうユーモアあふれるエントリーを毎回書きたいです。
 もう、帰りの電車で一気に読んでしまいましたよ。・・・あ、資料読んでないや・・・。



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Dec 04, 2005

サウンド・オブ・サイレンス

サウンド・オブ・サイレンス 何気なくテレビを見ていたところ、洋画劇場のハイライトが始まり、なんとなく聞いたことのあるシナリオを語り始めました。「・・・あれ?この話知ってる」と思い、そのまま観てしまいました。
 これって、『秘密の友人』ですよね?中学生くらいのときに読んだ記憶があります。小説は、前半のエリザベスの信頼を勝ち取るまでがあまり動きがなくて少々怠いんですが、そこからは精神科医ネイサン・コンラッドが繰り広げる死闘が惹き付けてくれます。
 映画はこのかったるい部分を見事に削除して、ハリウッド特有のスピーディーな作品に仕上げています。ただ、そのおかげでコンラッド夫人の出番が酷く削除され、原題の『秘密の友人』の意味はもはや訳がわからなくなり(原作だと『友人』という言葉はキーポイントくらいの扱いなのに、サクッと削除・・・)、後半のネイサンの精神科医らしい犯人との心理戦は必要最小限に抑えられており、全てが中途半端な作品になってしまっています。
 だいたい、原作はもっと犯人は頭がよかったし、そもそも突然エリザベスが協力的になることや10年間も逃げ回っていたのに、最後の最後で墓場に一緒に行くってどう考えてもおかしいですよ。
 まあ、「単なるハリウッド映画」としてはまあまあ楽しめたかな。



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Dec 03, 2005

羽田空港

羽田空港 今日はちょっと気分転換に、首都高をとばして羽田空港第2ターミナルへ行ってきました。第2ターミナルは既に2度ほど利用しているのですが、両方ともあまり時間がなかったので、じっくり見るのはこれが初めてです。
 結構色々なお店が入ってますね。でも、当たり前かも知れませんが、以前の第1ターミナルに比べるとだいぶ規模が小さい印象があります。
 よくよく見てみて気がつきましたが、『羽田限定』のおみやげが異常に増えています。そりゃどこでも買える『東京バナナ』よりもそっちの方があげる方も貰う方も嬉しいだろうからね。

離陸 そうそう、生まれて初めて展望フロアに足を運びました。ここが展望フロアか。第2ターミナルからは、離陸がよく見えました。周りは航空機マニアと子供がいっぱい。好きな人は一日中いても平気なのでしょうね。私は寒くてたまりませんでしたが(^^;



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競馬別館、開館

飛鳥ほーすくらぶ


 この度、ラーメンに続いて競馬専用の別館をSeesaaに開設しました。これに伴い、こちらで続けてきた『競馬予想及び出資馬報告』はこちらのブログへ移管させていただきます。
 まあ、理由はラーメンのときとほぼ同じです。一貫性がなくなってきており、何が何だかわからなくなってきているこのブログですが、これでちょっとは見やすくなると思っています。また、競馬記事についても、ここでは若干オマケっぽい扱いだったものでしたが、専用ブログを新たに立ち上げたということで、今までよりもより記事を充実させたいと思っています。ただ、競馬についてそんなに詳しいわけではないので、どこまでできるかは疑問ですが。
 それでは、新ブログの方も、宜しくお願いしますm(__)m



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Dec 02, 2005

週末の焼き肉

S.H氏撮影 今日は、久しぶりにテストもレポートも抱えていない週末(まあ、期末試験は近くに迫っていますが、それを考えるのは野暮)。ということで、お酒でも飲んで帰ろうかなと思い、大学時代の友人とコンタクト。大学へ行ってきました。
 部室で後輩と、柄にもなく法律について小一時間語った後、食事へ。大学生はお肉がお好き。そこで、私も大学時代によく行っていたお店に、焼き肉を食べに行きました。
A.G氏撮影 ここって、結構しっかり肉やらご飯やらスープやらが付いて千円ちょっとという、なかなかの内容です。しかし、注目すべきは、更にこれに200円増しで、肉とご飯が倍増するという何ともちゃらんぽらんな価格設定。昔はこれにお世話になってました。うちの大学院のそばにもこういうお店があったら行くのにな。

 ちなみに、写真が2枚あるのは、私の携帯の電池が切れたため、ネタ用の写真を同行した2名に撮ってもらったため。違うカメラで撮ると、やっぱり写真も変わってくるんですね。



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Dec 01, 2005

法科大学院棟でロケ

教室 今日、学校へ行ったところ、何やら見かけない感じの方々をチラホラ見かけました。そういえば、数日前から「法廷教室と図書室で、テレビ撮影があります」という掲示がされてたような。彼らはどうも、その撮影スタッフだったようです。
 よくは知りませんが、CSチャンネルのサイエンス番組だそうです。題材はフェルメールについての様なのですが、それ以上のことはよくわかりません(^^; ただ、言えることは主役が『竹中直人』さんで、よって今日は一日中竹中直人さんと一つ屋根の下だったということ(^^)v

 それにしても、撮影ってちょっと迷惑。特に気になったのが、ADが撮影階に行く階段付近の廊下で院生が来ないようにずっとガンつけて見張ってるの。まさに睨み付けるって感じで。まったく何様のつもりなのかね。失礼極まりない。大変気分が悪い。しかもこの人、後半3時間はずっと廊下のど真ん中に陣取って寝てるしね。邪魔です。



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