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Mar 03, 2005

お買い物ツアー

ベネチアンの噴水 さて、アメリカ三日目の今日は、一日かけてショッピング。C氏なぞは、朝一で起きて今日どう回るかの計画を立てておりました。
 そうそう、ここまで3日間、アメリカにいたわけですが、英語アレルギーの私も、流石にアメリカに順応してきました。というのも、こちらに来て思ったんですが、アメリカ人ってとても人懐っこいんですよ。以前、大学の『地域研究アメリカ』の授業で「アメリカでは敵意がないことを示すためによく挨拶などをする」と教授が行ってましたが、そういう意味があるのかもしれません。兎に角、そっちゅう話しかけられたり挨拶されたりするんです。路上ではもちろん(但し、路上で声をかけてくる人は東京と同じように危ない人も多い)、レジ打ちをしているときに、おばさんに声をかけられたりもします。例えば、「今日も暑いねー」とか「(カード使用時に国際学生証を見せて)変わったIDカードね」といった感じで。
 昨日まで英語がサッパリだった人間が、いきなり喋れるようになるわけもないですが、「good morning, hello, good evening, bye, excuse me, sorry」などといったところは流石にパッと出るようになりました。語学は習うより慣れろっていうのは本当ですね。3日間だけでこれですから、元々ある程度英語ができる人ならば1年間もいればかなりペラペラになるんじゃないかと。
 
トロリーバス 話は戻って。我々のショッピングなんて読んでも面白くないでしょうから、概略とラスベガスの移動手段を同時にご紹介。
 まず、我々はトロリーバスに乗りました。これは、ラスベガスのホテルを循環して順に回っていくもので、写真のとおりレトロな感じの主要交通機関の一つ。日本でもよく観光地なんかにありますよね、全く同じものです。初日、中途半端な時間にホテルに着いてしまった我々は、時間潰しのために一周乗ってみたんですが、だいたい1時間超くらいかけてゆっくりと一周します。料金は$1.75。ホテルの内部にバス停があることが多いのでなかなかを見つけにくいですが、バス停さえ把握してしまえばなかなか便利な乗り物です。なお、ツアーを申し込む際に前もって頼んでおくと、旅行社で回数券を用意しておいてくれます。
 ついでに他の交通手段も。CATバスなんていうのもかなり有効です。こちらはトロリーとはうって変わってストリップを高速移動していきます。その代わりに、急発進急ハンドルは当たり前、車を縫って走ります。運ちゃんエライ荒いです。我々が乗っていたときなどは、バス停一個すっ飛ばしておばさんと大層言い争っていました。オイオイ。こちらは料金$2と多少高いですが、トランスファーチケットをもらうと2時間乗り放題で、上手く使えばかなり有効です。ちなみにラスベガスの中心部を走るのは301系とその急行の302系しかないので、乗り間違えることはほとんど無いはずです。
 他にはトラムというものもあります。こちらは無料モノレールで、特定のホテル間を移動します。場所によっては無料で一気に移動できるので有効ではありますが、乗り場がホテル内部であったり移動場所が悪かったりでそれほどの重要性はないかなと思います。
 ちなみに、タクシーなどもありますが、ちょっと高いのでお薦めしません。

ジャックポット で、ショッピングですが、ファッションショーモールやフォーラムショップスなどラスベガスにはたくさんのショッピングモールがありますが、そのお店のほとんどが所謂ブランドショップであり、おみやげものを買うためのお店はあまりありません。そこで、なんとか探し当てたお店を紹介したいと思います。
 まず最初に、ストラスフィアのちょっと先にある、ボナンザ・ギフトストア。ラスベガス最大のおみやげ屋さんで、マグカップやTシャツなどから置物や小物まで、ちょっとしたおみやげ類はたいてい揃っています。とりあえず、ここを覗いてみるのがいいと思います。
 次に、ストリップ沿いの大きなコカ・コーラのボトルが目印のワールド・オブ・コカコーラのそばにある、グランドアベニューストア。写真のジャックポット型貯金箱はここで買ったものです。ここは1階では定番おみやげ、2階ではインディアンの民芸品を売っており、他にはないものも多くあります。
 あとは、ABCストアー。ABC-Martではないですよ。安売りの店で、飲食料はもちろん、マグカップやチョコレートなども売っているのでここもお薦め。
 他には、ホテルの売店というのも有効です。各ホテルには必ずオリジナルの商品があり、またこれがなかなか洒落たものが多いんです。
 そういえば、食べ物は日本と違って少なかったですね。向こうではせいぜいチョコレートとクッキーくらいしかありませんでした。

日本食 昼食は、なぜか日本食。デザート・パッセージ内のTodaiというお店に行ってきました。
 アメリカの日本食ということで、どんなものが出てくるのかと思ったんですが・・・、まあ予想通りであり、また予想を裏切ってくれたものでした。思ったよりも美味しかったのです。まあ、日本でお店を出したら、間違いなく流行らないでしょうが、それほどまずいわけではなく、十分に食べられました。ネイティブ以外には、このくらいでも十分に受け入れられるでしょう。客層は、ほとんど日本人はおらず、一番いたのがなんと韓国人。なぜだろう。続いてアメリカ人で最後に日本人。ラスベガスという街はそこら辺中に日本人がいるので、このお店の日本人率はかなり低い方だといえるでしょう。ちなみに、日本食なので日本語スタッフがいるのかと思ったら、ほとんどいないでやんの。
 まあ、ラスベガスではちゃんとしたレストランに行けってことでしょうかね。



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