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March 2005 posts

Mar 31, 2005

カテゴリ整理中

 現在、このblogのカテゴリを再編して整理中です。
 カテゴリが増えすぎて何がなんだかわからなくなってきたことと、ラーメンの記事がいくらなんでも多くなりすぎたので地域別に再編しようかという2つの理由です。
 なので、当分の間、カテゴリがおかしなことになっていると思いますが、許して(笑)

 さて、明日からついに法科大学院生。はたして私は無事卒業して弁護士になれるのでしょうか。
 まあ、ここを読んでくれる人は法科大学院生以外の方も多いですし、面白くもない勉強ネタは、今まで通り極力押さえつつ、細く長く続けていけるように頑張ります。

 これからもよろしくお願いしますm(__)m



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ラー油

石垣島ラー油 辺銀食堂の『石垣島ラー油』。彼女に買ってきてもらうようお願いしていたものを、受け取ってきました。

 現実に私のことをよく知っている方々はご存じでしょうが、わたくしメチャクチャ辛いのが好きです。特に、中華(四川料理)が大好きです。三食これが出続けても絶対に文句は言いません。もちろん、ラー油には目がありません。
 このラー油、時々テレビに出ていて、ずっと探してたんですよね。しかし、デパートでは常に品切れ。手に入らないともっと欲しくなるのが人の性。随分探しました。

 灯台もと暗しとはよく言いました。彼女のうちに遊びに行ったときに見かけた看板。
 『ペンギン食堂のラー油、入荷しました!』
 目の前にあったじゃんOTL しかも、彼女知ってたし。教えてよ。ということで、買っておいてとお願いした次第です。
 いやー、知らなかったけれど、このラー油はメチャクチャ高い。100ml当たり700円。普通は200円くらいで売ってますよねー。3倍か・・・。ちょっと勿体なくて一滴だけ嘗めてみましたが、辛すぎるとかそういうことはあまり無く、凄く香ばしい。なるほど、これが本場のラー油か。
 近いうちに感想の記事を書きます。



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Mar 30, 2005

フジの社食(嘘)

神戸屋レストラン 今日は、なぜか彼女を乗っけて首都高を飛ばしてお台場へ。法科大学院収監前最後の休みを楽しんできました。
 で、帰りに今話題のフジテレビへ。夜なので売店などは閉まっていましたが、用があったのは中に入っている『神戸屋レストラン お台場店』なので問題なし。
 神戸屋レストラン、ご存じですか?パンの神戸屋のレストランで、少々値は張りますが、なかなかのものが出てきます。あと、パンとサラダが食べ放題(注:注文すればね)なので、時間があれば数百円で死ぬほど食べられます(笑) もちろん出てくるのは店頭と同じパン。私と彼女のお気に入りのお店です。

 で、フジの1Fにあるので、もちろんお客さんの多くはフジの社員。食後に店員さん(注:知り合い)から、「後ろにいたの、千野アナだったよ」といわれ、ビックリ。今度行ったときは、誰がいたかチェックしよう。



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新・ラーメン食べ歩きツアー84『むつみ屋 千歳烏山店』

むつみ屋 千歳烏山店
『むつみ屋 千歳烏山店』
住  所東京都世田谷区南烏山6-28-4簡邸烏山ビル1F 地図
アクセス京王本線 千歳烏山駅下車 徒歩5分(旧甲州街道沿い)
営業時間11:30~03:00[年中無休]
U R L http://www.mutsumiya.co.jp/
特記事項全国展開のラーメン店
系列情報平塚店
近隣情報めん商人
注文商品春豊らーめん(¥700)

 千歳烏山駅を出て総合支所方面に歩き旧甲州街道へ出たら左折。しばらくすると右手に見えます。

 彼女が最近出来たお店があるというので行ってみたら「むつみ屋」でした。この辺では最も新しいお店だと思います。店内は明るい感じで、女性でも入りやすいかな。
 烏山って知られていませんが、ちょっとしたラーメン激戦区ですよね。
 そうそう、むつみ屋ってスープはセンター調理のハズなんですが、店舗によってちょっと味が違うみたいです。味噌味を一口もらったんですが、平塚店より私好みでした。

春豊らーめん 春豊らーめんを食べました。
 春豊とは、小麦の名前。つまりこのラーメンは麺にこだわっているわけです。売り文句は「ツルツル、シコシコ」。その文句に負けないくらいツルツルシコシコでした。いやホント。白い麺はどんどん口に入ってきます。スープは塩味。ですが、塩っぽい感じがしない。イメージ的には『山頭火』の塩味に似てるかなあ。甘みがあって豚骨のコクがある。そんな感じ。具は極めてシンプル。刻みのりがなかなか風味を醸し出しています。
 私は味噌味よりもこっちの方が好きかな。



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Mar 29, 2005

NATIONAL TREASURE

ナショナルトレジャー でまあ、映画を見て参りました。映画を見たのは久しぶり。『SWING GIRLS』以来かなあ。
 彼女は『ハウルの動く城』にしようと言っていたんですが、私はキムタクが嫌いなので冒険物が見たかったので、『NATIONAL TREASURE』を見てきました。
 まだ始まったばかりなのでいつも通り詳しくは書きませんが、なかなか面白かったです。
 日本に置き換えるならば、二条城に重要なアイテムが隠されていたり、江戸城に暗号が隠されていたり。お金の絵にヒントが!といった感じで。兎に角、色々なところにヒントが隠されており、次々とそれを解いていく、アドベンチャーと謎解きの要素が盛りだくさんの作品です。おそらく、登場するアメリカの建造物や歴史を、もっとよく知っていたらもっと面白いんだろうな。
 まあ、内容に対して時間が短すぎるので、ご都合主義的な展開や恐ろしい速さの頭の回転は目を瞑りましょう。
 私はいつもニコラス・ケイジを「うだつの上がらないサラリーマン」と評しているのですが、今回はなかなか格好良かったです。



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卒業&入学祝い

うどんすき 彼女が入学祝いをしてくれるというので、渋谷の美々卯でうどんすきをご馳走になりました。美々卯は大阪が本店の高級うどん料理店で、もちろんつゆは薄口。私は結構ここのうどんは好きなんです。
 でも、うどんすきは高校生のときに食べて以来で・・・そう考えると10年近く食べてないのか!?自分でもちょっとビックリ。うどんすきは、まあうどんと鍋が合体した感じのもので。それほど安いものではないですが、その価格分は十分に豪華なので、もし食べたことがなければオススメです。
 そうそう、C氏に一つ。ここの『にぎわいそば』は、椀子蕎麦っぽい感じのそばうどん食べ放題です。今度こっちに来たら、みんなで行きましょう。



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Mar 28, 2005

名刺を受領

名刺 名刺が刷り上がりました。
 いやあ、凄まじくシンプル(笑) これ以上シンプルなデザインはなかなかありません。
 しかしまあ、これを使い切るときは来るのか!?という疑問もなくはないです。たぶん、3年間で20~30枚くらい配って終わってしまうような気がします。

 しっかし・・・デザインがやっぱり気に食わないなあ。もうちょっとこう、格好良くできなかったものか。
 それと、うっかりしていましたが、裏に英字で刷り込むの忘れてました。まあいいか、法学研究科ではないし、あまり外国人と会う機会もないだろうから。

 もし、会う機会があれば、是非名刺交換をしましょう(笑)



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mixiデビュー

 ayuraさんから招待状が来て(というか強請って)、mixiを始めてみました。
 元々はGREEを高校のときの友人に勧められてやっていたんですが、まあ、何をやって良いのかわからないうちに飽きてしまって(^^; 半分放置状態になってました。ほとんど知り合いもいなかったので。
 mixi、始めて見て知ったんですが、GREEに比べて結構ロースクール関係の方々が集まってるんですねえ。私のよく知っている方々も発見しました。それならそうと、誘ってくださいOTL(笑)

 とりあえず、ソーシャル・ネットワーキングにちょっとはまってみたいと思います。(もうすぐ講義が始まりますが(ぉぃ)



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新・ラーメン食べ歩きツアー83『廣功秀』

廣功秀
『廣功秀』
住  所東京都世田谷区駒沢1-17-16 地図
アクセス東急田園都市線 駒沢大学駅下車 徒歩5分(玉川通り沿い)
営業時間12:00~15:00,18:00~23:00[年中無休]
U R L
特記事項色々な味のらーめんが食べられます
系列情報
近隣情報
注文商品らーめん功(¥650)

 駒沢大学駅を駒沢大学方面方面へ出て、駒沢大学に向かう方向で歩いていくと、しばらくして左手に見えます。

 所用で駒沢大学へ行った帰りに寄ってみました。ここら辺では新しい方のお店らしいですね。店内はとても綺麗で、和風で今風の店構え。
 ラーメンの種類が豊富です。

らーめん功 らーめん功を注文。
 このらーめんは独特の雰囲気を持っており、豚骨の白濁スープの上にマー油と焦がしニンニクがのっています。所謂熊本らーめん風。このマー油が恐ろしくニンニクの風味を醸し出し、そこに加わっている焦がしニンニクが焦げたような香ばしい香りを加えます。正直、結構お腹が空いているとき以外は胸焼けしそうな感じですが、体調さえよければなかなか美味しいです。でも、食べ終わったときにはニンニクの臭いがしてしまうので、その後に予定がある場合は要注意。麺は細麺。注目したいのは、具の野菜炒め。よく火が通っているものの歯ごたえも残っており、なかなか美味しい。また、これがラーメンと良く合います。あとはチャーシュー。ちょっと固めのお肉をあぶっています。まさにチャーシュー(焼き豚)。香ばしくて美味しいです。
 今度はらーめん秀を食べてみよう。

<追記 2005/04/02>
注文商品:らーめん秀(¥650)
らーめん秀 今回は評判のらーめん秀を。功とはうって変わってあっさり和風スープ。思いっきり鰹だしスープ。鰹節を思いっきり使ってるのが席から見えます。ってか、ちょっと使い過ぎかも・・・。まあ、それはそれで好きな人にはたまらないでしょう。また、当然動物系スープも使っているので、ちょっと混ぜると絶妙なスープになります。あと、ちょっとのっている柚子の香りがまたあいます。大量にのっているネギもなかなか。あと、麺がこちらは太麺。食べ応えがあります。クセになる味です。



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Mar 27, 2005

伊豆へ

奥野ダム 父に「最後なんだから付き合え」と、半ば無理矢理私を伊豆へ連れて行きました。まあ、法科大学院に入ったらもうそんな時間はないでしょうが・・・23の息子を連れ回さなくても(^^;

 主に国道135号線を伊東まで下りました。ホント、ただのドライブ。途中、さくらの里を通ったんですが、流石の伊豆でもまだまだ桜は咲きそうにないですね。
 写真は、そこからまたちょっと行ったところにある『奥野ダム』です。ちょっとした公園になっていて、散歩には最適です。

苺大福 ちょっと、話題を変えて。
 写真の御菓子は『石舟庵』という和菓子屋さんの苺大福。私は基本的に甘いものが苦手なんですが、ここの苺大福は大好きなんです。お餅が柔らかくて、苺が甘くて。でも、やはり人気商品で、昼を過ぎてしまうと売り切れてしまうんですよね。
 そうそう、ここのまんじゅうは『温泉へ行こう』というドラマで使われているものです。



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メールアドレス

 今回、アクセス制限をすることに際して、最も困ったことは「メールアドレスがわからない」ということ。よくよく考えたら、個別にほとんどメールを送ったことがなかったんですよね。ということで、公表されてない方々には失礼ながらメールを戴きたいとコメントして回ることになってしまいました。突然訳のわからない書き込みをして申し訳ありませんでしたm(__)m

 それにしても皆さん、思ったよりもメールアドレスを公にしてないんですね。私がホームページを初めて持ったおよそ10年前、ホームページ管理者はみんな連絡用のアドレスを公表していたんですが。
 まあ、昨今は公表すると色々と面倒ですからねー。ウィルスは送られてくるわ、いかがわしい広告メールは来るわ。捨てアドを持っていない人は、公表しないことが賢明なのかもしれません。昔とは色々と変わってしまいました。これも致し方なし。

 ちなみに私は、blogではweblog@chiri.ac、ホームページではwebmaster@chiri.acが管理用アドレスです。実はどちらも同じメールボックスに届きます(^^; ご用の際はどうぞ。急用の場合は、出来ればサブジェクトを至急とか緊急とかってして頂けると有り難いです(^^)



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第35回高松宮記念(GI)ほか

2005年3月27日(日) 中山11R 15:25発走
第12回マーチステークス(GIII)
ダート・右 1800m サラ系4歳上 オープン

◎ブラックコンドル
○タイキエニグマ
▲クーリンガー
△サカラート
△トップオブワールド

 GIIIらしい顔ぶれ。
 ブラックコンドルは、中山初挑戦でこちらもどうか。ただ、能力は十分重賞を勝てるところまで来ているし、ここでは能力上位で◎
 タイキエニグマは、格上挑戦で初重賞という点がどう影響するか。しかし、その勢いは素晴らしい。ここも取ってしまいそうで○。
 クーリンガーは、いまいち勝ちきれない感があり▲としたが、前走名古屋大賞典で見事勝っており、近走崩れがないので入着は確実か。
 サカラートは、重賞こそ取れていないが、中距離ダートレースでかなり良い成績を残しており、ここでも十分成績は残せそう。トップオブワールドはGIII馬で能力上位ではあるだろうがここのところ期待はずれなので△止まり。

<結果>
1着クーリンガー
2着サミーミラクル
3着ユートピア
4着サカラート
5着カフェオリンポス

 ユートピアは納得いかねえ・・・。


2005年3月27日(日) 中京11R 15:40発走
第35回高松宮記念(GI)
芝・左 1200m サラ系4歳上 オープン

◎カルストンライトオ
○プレシャスカフェ
▲タマモホットプレイ
△キーンランドスワン
△アドマイヤマックス

 素質馬が揃った。どの馬が勝ってもおかしくない。
 カルストンライトオは、やはり昨年のスプリンターズS勝ちが光る。香港スプリントは凡走したが、前走は休養明け2着で能力に心配はない◎。
 プレシャスカフェは、GI初出走ながら重賞2連勝の勢いは凄い。出走馬のほとんどに先着した経験があり、ここでも十分狙える○。
 タマモホットプレイは、前走調整不足で凡走したがGII馬であることは変わりない。能力は上位だろう。だが、確信が持てないので▲。
 キーンランドスワンは、少々ムラのある成績だが、全成績を見ればかなりの素質馬。前走阪急杯の勝ちで△。アドマイヤマックスは、富士S以降あまり良いところがないが、大崩もしていない。入着は出来るか。

<結果>
1着アドマイヤマックス
2着キーンランドスワン
3着プレシャスカフェ
4着カルストンライトオ
5着ナイキアヘッド

 ちょっと予想とは違ったが・・・。まあ勝ちは勝ち。





レース元金馬券払戻結果
マーチS7,640-1,00006,730
高松宮記念6,730-1,0004,0109,740




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Mar 26, 2005

パスワード制限

 一部の方々は既にご存じだと思いますが、最近一部の者達が、法科大学院合格者のblogを荒らすという行為が横行しています。
 最初、無視を決め込もうと思っていたのですが、流石にあることないこと勝手に書かれることに気持ち悪くなってきたこと、私のblogからリンクを辿って別の受験生のblogにアクセスしている者が増えてきたらしいことなどから、これから更に被害が広がる可能性を鑑みて、緊急避難措置としてこのblogにパスワード制限をかけることにしました。
 元々、様々な方と交流する目的で始めたblogなのでかなり悩みましたが、自分以外の人に被害が及ぶのは申し訳ないので。まあ、ほとぼりが冷めた頃に再び一般公開をしたいと思います。

 なお、今回IDとPASSを送らせて頂いた方々は、以前このblogにコメントを書き込んでくれた方、私がよく寄らせて頂いている方などに限らせて頂いているので、決して私の許可無く他人には明かさないでください
 しかし、この人には良いんじゃない?という方がいれば、ご一報ください。



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シュレッダー

シュレッダー 今日、何を思ったか突然母がシュレッダーを買ってきました。まあ、私もちょうど欲しかったので良かったですが。
 ちょっと前に、ネットで偶然見つけたサイトで「ア○ラスのカードは番号さえわかれば簡単に偽造できる」という一言を見て、やっぱりカードの利用明細はシュレッダーにかけるべきだなと思ってたのです。
 一応、これまでもハサミは入れていましたが、これがまた面倒くさくて。これでボタン一個で粉々です(^^)

 とりあえず、まず最初にシュレッダーにかけたのは、もちろん去年の法学既修者試験。もう二度と見たくない(苦笑)



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第53回日経賞(GII)ほか

2005年3月26日(土) 中山11R 15:40発走
第53回日経賞(GII)
芝・右 2500m サラ系4歳上 オープン

◎コスモバルク
○トウショウナイト
▲オペラシチー
△ユキノサンロイヤル
△テンジンムサシ

 これからの馬が多いか。
 コスモバルクは、前走有馬記念の姿からちょっと不安な面もあるが、ジャパンCで2着を取っている実績から考えても、有馬は疲れのためと考えるのが妥当か。
 トウショウナイトは、ハイレベルだった京都記念で2着を取っており、実力は十分。ここのところの勢いも好材料。頑張って欲しい。
 オペラシチーは、菊花賞でコスモバルクに負けているので▲止まりだが、前走はオープンでは上位の馬を負かしており、押しておく。
 ユキノサンロイヤルは、ここのところの堅い実績を買ったが、使い過ぎの感もあり少々不安で△。テンジンムサシはGII2着を買ったが、休養明けと実績の弱さが気になる。

<結果>
1着ユキノサンロイヤル
2着トウショウナイト
3着オペラシチー
4着アンフィトリオン
5着スパークホーク

 中ったけれど・・・足が出た。


2005年3月26日(土) 阪神11R 15:45発走
第52回毎日杯(GIII)
芝・右 2000m サラ系3歳 オープン

◎コンゴウリキシオー
○ローゼンクロイツ
▲マルカジーク
△コスモオースティン
×エイシンサリヴァン

 三歳戦のGIIIなので、まだまだわかりませんが。ちょっと小粒?
 コンゴウリキシオーは、デビュー戦でディープインパクト以外に負けが無く、3連勝で重賞制覇という輝かしい経歴に◎。日々成長しているようだし、後は展開次第。
 ローゼンクロイツは、前走ヴァーミリアンに負けたが悪い内容ではなかったし、ここでは能力上位か。
 マルカジークは、やはりGIII3着2回の実績が目立つ。ただ、なかなか勝ちきれないところで▲。初めての距離だが、血統的には問題ないか。
 コスモオースティンは、前走でようやく2勝目でちょっと物足りない内容だが、GIII3着の実績を持っており△。エイシンサリヴァンはこのメンバーならば入着するか。

<結果>
1着ローゼンクロイツ
2着コスモオースティン
3着コンゴウリキシオー
4着マルカジーク
5着コメディアデラルテ





レース元金馬券払戻結果
日経賞6,610-1,0002,1207,730
毎日杯7,730-1,0009107,640




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Mar 25, 2005

日本代表、イランに敗れる

日本代表、イランに敗れる サッカーW杯アジア予選
    -(朝日新聞)
日本、1-2でイランに敗れる・サッカーW杯最終予選
    -(日経新聞)

 思わず、勉強せずに見てしまいました(^^;
 しかし、今回の試合は、こういつものように引き込まれてアツくなるということは無かったですね。素人目に見ても、なんだかバラバラでしたからね。それにしても、中田英は凄い選手ですね。フィールドのどこにボールがあっても食らいついていってバテず、倒れたシーンもありませんでした。
 それに引き替え、DFはザルでしたねー。いるのかいないのか。まあ、素人に言われたくはないでしょうが、日本代表ならそれなりのプレーをして欲しかったです。

 まあ、まだ始まったばかりでそれほど悲観することもないでしょうし、これから頑張ってもらいたいです!



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敷金返還請求

 1月末に引っ越したのに、未だに敷金が帰ってきません。
 2月の初めに明細が届き「近日中に振り込まれます」と書かれていたので待っていたのですが、2月末になってもまだ振り込まれる気配がないので、とりあえず仲介の管理会社に確認と催促の連絡をしました。
 それから、とりあえず大人しくしばらく待っていたのですが、全く音沙汰が無く、ついに一ヶ月が過ぎてしまい、流石にもう我慢できないので、「それなりの対処をさせて頂きます」と電話で言ったところ、明日振り込みますとのこと。
 まあ、本当に振り込むのか半信半疑ではありますが、振り込んでくれないと私も裁判所デビューをしてしまうことになるので、今度こそ振り込んで頂きたいです。
 本当に敷金トラブルって身近にあるんですね・・・。

<追記>
 ※ 月曜日に入金されていました。



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法科大学院定員割れ

法科大学院、大幅定員割れ3校、超過は7校
    -(朝日新聞)

 詳細はわかりませんが、関東学院大学法科大学院が大幅定員割れ校に入っているとか。こうなってくると、土壇場で入学辞退して申し訳ない気がしてきます。が、学校選びは自分自身に直接跳ね返ってくるものなので、同情だけで入学は出来ません。

 今年の法科大学院入試はとんでも無いことになっているのは確かな様です。特に、入試が終わってからが凄かったようで。例の合格率が本格的に確定したためなのか、入学辞退者が続出しているようです。ある法科大学院は数十人単位で補欠繰り上がりを出したということも聞いています。
 ここでは出していませんが、実は補欠合格した大学院、全て繰り上がってしまいました。特に、そのうち2校は3月に入ってから繰り上がりの通知が来ました。土壇場での辞退者がとても多いようです。



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Mar 24, 2005

色々と考えたんですが

 進学先の法科大学院の名前を伏せようと思います。
 何を今更とお思いでしょうが、様々なことを鑑みた結果、あまり大っぴらにするよりも隠していた方が都合が良いかなと思いまして。それに、自慢して歩けるほどの大学院でもありませんし(^^;
 まあ、それほど厳密に隠そうというわけではないので、今後このblogを読み続ければばれてしまうでしょうが、ご協力お願いします。

 ということで、『入学辞退と入学手続』以降の記事や一部のコメントに少々手を加えさせて頂きました。無断でコメントを書き換えてしまって申し訳ないです。大学院名を削除しただけなので、許してくださいm(__)m
 なお、現実世界で私の知り合いの方やblogを通して知り合った方々にはお教えしますので、気になる場合はメールをください。



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Mar 23, 2005

最後の飲み会

マティーニキャンドル (注)マティーニ

 内輪ネタで始まってすいません。
 卒業式の後、それぞれに挨拶回りを終えた後、またしてもサークルの連中で集まって、下北沢で最後の飲み会を開きました。
 今回の飲み会もひたすらくだらないことばかり。まあ、こんなことを話すのも、これが最後ですからね。謝恩会よりも羽目を外して、かなり危険な領域まで話していました(^^;

 謝恩会の二次会がみんなで朝まで飲む最後かと思っていたんですが、この日も朝まで飲み続け・・・。これがこのメンバーでの大学生活最後の飲みですね。
 これからも連絡を取り合おうということを約束して、解散しました。

 それでは、また会いましょう!



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お礼参り

安達研究室 (注)本当にお礼参りはしてません。
 大学最後ということで、お世話になった先生方にご挨拶をしてきました。
 まずは、第二ゼミの亀岡先生のところへ。進学先を変更したことを報告し、祝福のお言葉と花束を戴く。ゼミには結局ほとんど参加しなかったのにも拘わらず、なぜか優を付けて頂くなど良くしてくださり大変感謝しています。ありがとうございました。

 次に、第一ゼミの安達先生のところへ。こちらへはC氏と後輩のA氏と、なぜか別のゼミのS氏とで。研究室へ行くとH氏が既に来ており、これで卒業生は3人。このあと、先生がご馳走してくださり、夕方までお酒を飲みながら色々なことを話しました。
 先生は法職課程の担当で、その一貫として法科大学院進学者の一覧を作成していらっしゃったんですが、先生の話によると、私の全く知らない人も結構法科大学院へ進学するようで。意外とうちの大学でも進学希望者が多かったようです。当たり前といえば、当たり前か。とりあえず、私の親しい友人だと駒澤、千葉、中央、同志社、東北学院、立命館といったところに進学します。それぞれ同期になる方々は彼らをよろしくお願いします。早稲田ゼミの法の結果も聞きましたが・・・結果を聞く限り完敗状態でした。向こうはほとんど全員早稲田で、残りが立教といったところらしいです。そんなに差があったのかなOTL
 その他、来年度の法職課程やこれからのことなど、様々なことを話していたら、夕方になってしまいました。先生はこの後早稲田ゼミの追いコンがあるとのことなので、ここでお別れ。

 お世話になった先生方へのご挨拶はだいたい済ませ・・・。本当にさよならです。



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卒業式

卒業式 今日は大学の卒業式。そして私は卒業生。ついにこの日が来たというわけです。
 それにしても、やはり実感が湧いてこないですね。大学の4年間は実にあっという間でした。
 1年生のときは、大学受験で志望校に落ちてここに来たこともあり、結構凹んでのスタートでした。このころはまだサークルの連中ともあまり仲がよかったわけではなかったので、講義のない時間帯はほとんど図書館で勉強をしていました。思えば、あの頃が大学生で一番勉強していた気がします。この年の一番の出来事は、彼女と付き合いだしたことでしょうか。
 2年生のときは、いよいよサークルの連中や先輩達にそそのかされ、『一晩中飲み歩く』という愚行を覚え始めてしまった頃です。1年生の生真面目さを失い、将来の進路を考えるにはまだ現実味が出てこない時期で、ちょうど中弛みをしてしまっていました。一人暮らしを始めたことがそれに拍車をかけて、一週間一度も家に帰らないなんてこともありました。また、秋口にサークルの代表に就任し、色々と改革を始めたりして活動に没頭したりもしていました。ここまでだとあまりに遊びすぎのように見えるのでフォローしておくと、LECに行き始めたのはこのころです。
 3年生のときは、遊びすぎてちょっと拙いなと思い始めた頃です。気合いを入れ直して勉強を本格的に再開しましたが、司法試験勉強というよりもゼミで専攻していた分野に没頭していた記憶の方が多いです。この年、研究発表を岡山大学で行ったことが、学術研究分野での一番の思い出です。そして、早稲田大学勅使河原ゼミの真の実力を垣間見、このままではダメだと痛感した出来事でもありました。
 4年生のときは、単位は全て取得していたこともあり、まあそれなりに大学生活は楽しんでいましたが、ほぼ一年間法科大学院入試に費やしました。受験生活の後半からはこのblogでも書いたとおりです。受験が終わってからはその反動からかかなり遊び歩いてしまい、予定していたカリキュラムを全く消化できていない有様で。

 まあ、司法試験受験生としては劣等生な四年間でしたが、普通の大学生としてはなかなか充実した四年間を過ごしたと思います。それもこれも全て、サークルの先輩や後輩、同級生達、ゼミの友人達、指導してくださった安達先生、本田先生、亀岡先生その他お世話になったみなさんのお陰です。

 ありがとうございました!



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Mar 22, 2005

今更気付いたこと

 今日、名刺の印刷を印刷所に行って頼んできました。本当はカラーのもっと見栄えのするものにする予定だったんですが、時間と予算の都合上、ごく普通の白黒名刺になってしまいました。
 次に刷るときはカラーにしよう。いつになるかわからないけど。

 そうそう、ここからが本題。今更ながら気が付きましたが、法科大学院の正式名称はメチャクチャ長い。どこの大学院もそうでしょうが、これを名刺にするとかなりバランスが悪くなります。だからといって、これが正式名称なので、削るわけにもいかず。
 妥協案として、研究科の名前を消して『法科大学院』としておきましたが、こういった通称がない通常の大学院生はやはり長ったらしい名前で名刺を刷るんでしょうかね。



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入学辞退届

入学辞退届 関東学院法科大学院から、入学辞退届が先日送られてきました。これを送り返さないと、入金した学費が帰って来ません。
 ここまで来ても、やっぱり迷いますね。関東学院には大分良くしてもらいましたし。なんだか申し訳ない。しかしもう決めてしまったことだし、ここで辞退届を出さなければ今年の後期の授業料を自力で捻出しなければなりません。そんなことは今更ムリです。

 明日にでも投函しますか。



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Mar 21, 2005

放送大学の合格証

合格証 放送大学から、選科履修生の合格証が届きました。まあ、科目履修生なのでよほどのことがない限りは合格なのでしょうが。私にしても、特に書類を送った記憶はなく、インターネットで出願しただけですし。
 履修登録した科目は、『現代経済学』『経営学』『会計学』の3科目。まあ、このくらいならば法科大学院の勉強に影響はないかなと思っていたんですが、最近はちょっと甘かったかなと。まあ、影響があるようならば、途中で投げ出す予定です(^^;

 それはそうと、今一番気になっているのが、二重学籍にならないかということ。関東学院には問い合わせて確認を取っていたのですが、今回は全く確認を取っておらず。しかしまあ、両大学共に手続き済みなので、今更どうにもなりませんが。それにどちらにしても試験期間が被っている可能性が高いので、単位認定してもらえない公算大ですし。
 うーん、こんなことならやはり講義を見るだけにすればよかったかな。



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新・ラーメン食べ歩きツアー82『札幌亭』

札幌亭
『札幌亭』
住  所神奈川県平塚市紅谷町4-5 地図
アクセスJR東海道線 平塚駅下車 徒歩5分(紅谷パールロード内)
営業時間11:00~03:00[年中無休]
U R L
特記事項ランチタイムは480円
系列情報
近隣情報石狩角力屋湘南大勝軒大黒庵むつみ屋
注文商品みそらーめん(¥580)

 平塚駅北口を出て左折、バスロータリーに沿って歩き、ファーストキッチンの角を左折。しばらく直進すると右手に見えます。

 ついに紅谷パールロードにまでラーメン屋ができてしまった・・・。平塚は、私が東京に住んでいる間にラーメン屋が3,4倍くらいに増えてしまった。いつの間にか激戦区。このお店はその中でも最も新しいお店の一つです。
 ここは、ランチタイム(11:00~20:00、八時までランチタイム!?)時には味噌,塩,醤油,担々麺が100円引きの480円で食べることができます。

みそらーめん 札幌亭というのだから、みそらーめんを注文。
 見てわかるとおり、野菜が大盛りです。これは嬉しい。それほど火が通っていないから縮む前なんだとかいうツッコミはナシで。良い歯ごたえです。これが麺と同じくらいの量入っています。スープは基本的にはスタンダードな味噌味なんですが、ラードが強いちょっとクセのある味なので、好みが分かれるかなと思います。ちょっとしょっぱめで粗めの味かな。麺は小林製麺というところの玉子麺でこちらはプリプリとして美味しいです。

<追記 03/15>
注文商品:担々麺(¥580),餃子(¥350)
担々麺 今回は担々麺を。
 ここの担々麺は胡麻風味のスープではなくて、醤油味の挽肉入りあんかけスープ。うちの大学の学食も似たような味付けのあんかけラーメンを『担々麺』だといって出してくるんですが、こういう担々麺はどこが起源なんですかね。というか、他のところでもあるのかな。あんかけなだけあって、最後まで熱々で、美味しかったんですが。でも、あの内容だったら他のものの方がお得感があるかな。
餃子 今回は餃子もたのんでみました。
 まあ、特にこれといったものはなくちょっと冷たかったくらいですが、350円でこの量というのは嬉しい限りです。ラーメン一杯でお腹がいっぱいにならない人は、食べても良いんじゃないかなと。



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Mar 20, 2005

PAT口座

申込用紙 今日、ついに来ました。PAT口座の通帳とキャッシュカード。
 過去ログを見たところ、申請用紙が届いた旨の記事を書き忘れていたようで、突然ですが、実は私申請していたのです。
 利用開始は4月からということでしたが、もう届いてしまったので使えるんですかね。とりあえずは、1万円くらい突っ込んでみますか。まあ、賭け事はあまりはまりすぎるとマズイので、毎回のここでの予想通りの買い方をしようと思っています。つまりは100円のボックス買い。

 ちなみに、私は三井住友銀行で開設しました。なお、他の都市銀や一部の地銀で開くことが出来ます。競馬に興味があれば、是非どうぞ。



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第53回阪神大賞典(GII)ほか

2005年3月20日(日) 中山11R 15:35発走
第54回フジテレビ賞スプリングステークス(GII)
芝・右 1800m サラ系3歳 オープン

◎スキップジャック
○ペールギュント
▲ヴァーミリアン
△ダンスインザモア
△マキハタサーメット

 なかなかの顔ぶれ。固いレースになるかも。
 スキップジャックはGII馬でやはり頭一つ出ている感じ。久々のレースだが京王杯2歳を勝っており、問題ない。前走も不利での11着なので考慮しない。
 ペールギュントは重賞2勝で一歩リード。今まで大崩もなく安定しているのもプラス。不安要素は少ない。
 ヴァーミリアンも重賞馬、注目の一頭。中距離レースで1,2着の好成績を残しており好感触。ラジオたんぱ2歳でアドマイヤジャパンに勝っており、ここも十分狙えるか。
 ダンスインザモアは寒竹賞で負けているがこのときの勝馬はシーザリオ。ある程度レベルの高いレースだったといえるし、能力では問題ないか。マキハタサーメットは中距離で勝ちがないが大崩もしていない。長距離輸送や初コースという点がどう影響出るかがポイント。

<結果>
1着ダンスインザモア
2着ウインクルセイド
3着トップガンジョー
4着ディーエスハリアー
5着スキップジャック

 大荒れだ・・・。能力上位陣総崩れとは。


2005年3月20日(日) 阪神11R 15:45発走
第53回阪神大賞典(GII)
芝・右 3000m サラ系4歳上 オープン

◎サクラセンチュリー
○リンカーン
▲ウイングランツ
△アイポッパー
×ハイフレンドトライ

 長距離馬が揃ったか。
 サクラセンチュリーは近走重賞2連勝中で能力の高さを買い◎。ただ、長距離での勝ちがないのが注意点か。
 リンカーンは昨年の覇者。コースや距離は問題ないが、ここ最近の成績がそれほど良くない事と休養明けを考えて○。
 ウイングランツはダイヤモンドSを勝っており、長距離での強さが伺われる。ここも十分狙えるか。
 アイポッパーも万葉Sで長距離を勝っており、一押し。但し重賞勝ちがない点で△。ハイフレンドトライはウイングランツ、アイポッパーの2頭に負けてはいるが、長距離での強さは買える。×。

<結果>
1着マイソールサウンド
2着アイポッパー
3着リンカーン
4着サクラセンチュリー
5着ウイングランツ

 マイソールサウンドって・・・。長距離走ったことないじゃんか・・・。





レース元金馬券払戻結果
スプリングS8,610-1,00007,610
阪神大賞典7,610-1,00006,610




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Mar 19, 2005

謝恩会二次会

謝恩会二次会 さて、謝恩会が終わった後、4年生と卒業生、若干の後輩で二次会へ。
 この二次会では、本当は色々な事を話し合わなければならなかったのですが、見事に忘れ、ただの飲み会へ。そして、その後三次会へ突入。朝まで飲み明かしました。これが大学生活最後のオールか・・・。

 なんだか全然卒業するという実感がないんですよね。4月になればまたシラバスもらってどの講義が楽かとかって話して。まあ、4月からもシラバスはもらいますが、通う大学は違うわけで。こういう事は今までの人生で幾度か経験していますが、慣れませんね。
 それにしても、本当に楽しい四年間でした。本当に、このサークルに入って良かった。



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謝恩会

成司会集合写真 今日は、大学のサークルの謝恩会。俗に追いコンなどとも呼ばれる、所謂『卒業生を送る会』です。
 うちのサークルは、毎年ホテルで立食パーティーというのが通例で、今年もホテルで立食パーティー。ただ、会場がビジネスホテルのサンルートであるところに、少々卒業生はご立腹でしたが。(ちなみにいつもは京王プラザなど)こんなこといったら、きっとO氏が「余計なことは言うな」とか言いそう。

 いやー、4年生は滅多に大学に行かないので、同級生が勢揃いをしたのは本当に久しぶり。更に言うと、後輩とこれだけまとめて会ったのはもっと久しぶり。なんだか顔も見たことがないような後輩がいっぱい(^^; 4年生の一年間は受験に費やしてしまいましたからね、ほとんど大学にも行かなかったから。2年生以下なんて、ほとんど私のことは憶えてないんじゃないだろうか・・・。

 今年の卒業生は9名。4年生は全員無事に卒業が確定。まあ、仮にも弁護士や司法書士、国家公務員を目指そうという連中の集まりなので、当たり前といえば当たり前ですが。卒業後は法科大学院に進学する者、資格試験浪人をする者、就職をする者と様々です。
 卒業してしまったら、滅多に会うこともないんでしょうね。

記念品 それにしても、大学四年間というのはとても早い。まさか私が送られる側になるとは思いませんでした。
 後輩も、ちょっと心配なのが数名いますが、ちゃんと勉強しているようで、とりあえずは安心かな。来年度以降も、時々大学へは行こうと思っているので、顔を出したら温かく迎えてください。
 ちなみに、写真は謝恩会の際に後輩の方々から頂いた記念品です。寿司ネタ湯飲みとボールペン。いやまあ、寿司は大好きですが。C氏の「挫折禁止マグカップ」の方がネタ的に美味しかった。



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第19回フラワーC(GIII)

2005年3月19日(土) 中山11R 15:40発走
第19回時事通信杯フラワーカップ(GIII)
芝・右 1800m サラ系3歳 オープン

◎シーザリオ
○ラドランファーマ
▲ウェディングヒミコ
△サオヒメ
△シャルムーズ
 
 今回は全頭小粒で選びがたい。おそらくは荒れるだろう。
 シーザリオは、2戦2勝の負け無し。寒竹賞で負かした馬も悪くないので、それなりに力はあるだろう。
 ラドランファーマは、クイーンCで負けてはいるが、1,2着馬は素質馬であり、レベルの高いレースだったのでここでは頭一つ出ているかな。
 ウェディングヒミコは、未勝利脱出に手間取ったが全てのレースで入着しており見た目ほどは悪くないか。2連勝していることも好材料。
 サオヒメは、勝ち鞍はダートだけだが芝でも2着を取っており、悪くはないか。シャルムーズは、2走目凡走したがダート適性のせいだと考えれば無視できる。

<結果>
1着シーザリオ
2着スルーレート
3着アルフォンシーヌ
4着ラドランファーマ
5着タマヒカル




レース元金馬券払戻結果
フラワーC9,610-1,00008,610




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Mar 18, 2005

小田原観光

小田原城 今日はA氏がラーメンを食べたいというので、むら田に連れて行くついでに、小田原観光をしてきました。
 写真は小田原城。中は博物館になっているんですが、入ったのはたぶん10年以上ぶり。小田原はそれほど遠くはないんですが、意外と行かないんですよね。小学校の遠足で行った以来かな。
 博物館の中は、後北条氏にまつわる歴史が展示されています。小田原藩は大久保氏の統治なのにね(笑) まあ、客を呼べるのは大久保忠世よりは北条早雲でしょうが。
 小田原城は、この博物館の他にも2つの資料館があり、また動物園と遊園地も併設しています。なので、平日だというのに家族連れがたくさん来ていました。意外と人気。
 まあ、後日小田原城に関する記事も書きます。

 小田原といえば、後はかまぼこ。ということで、かまぼこを買いに鈴廣へ。久々に食べると美味しいですね。思わずちょっと高いのを1セット買ってきてしまいました。もしあまり行ったことがないというならば、かまぼこ博物館へ行かれるのもいいかもしれません。

 まあ、そんな一日でした。



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新・ラーメン食べ歩きツアー81『むつみ屋 平塚店』

むつみ屋 平塚店
『むつみ屋 平塚店』
住  所神奈川県平塚市紅谷町4-13福山ビル1F 地図
アクセスJR東海道線 平塚駅下車 徒歩5分
営業時間11:00~03:00(金土は04:00,日祝は01:00迄)[年中無休]
U R L http://www.mutsumiya.co.jp/
特記事項全国展開のラーメン店
系列情報
近隣情報石狩角力屋湘南大勝軒大黒庵
注文商品白みそらーめん(¥750)

 平塚駅北口を出て左折、バスロータリーに沿って歩き、ファーストキッチンの角を左折。しばらく直進して二つ目の路地を右折すると、最初の角右手に見えます。

 ちょっと前にできた札幌ラーメンのチェーン店。本店は札幌ですが、全国規模で増殖しています。もはやどこにでもあるといえるくらい。
 この場所は立地がよほど悪いのか、数年単位でお店が変わっています。まあ、路地裏の上に周りに有力なお店もないですしねえ・・・。

白みそらーめん もちろん、ウリのみそらーめんを食べました。ここの店舗は味噌ラーメンを注文すると、日替わりで白味噌と赤味噌とが交互に出てきます。今日は白味噌。初めて見たときは、本当に白なのか?と思ったほど赤いですが、これでも白です。
 スープはオーソドックスな札幌味噌ラーメンを若干現代風にこってりにした上、ニンニクの風味を加味した感じです。白味噌とはいえ、甘みは少なめで塩分が多めの一般的な味噌をちょっとマイルドにしたような味でした。味噌ラーメンで重要な地位を占める野菜ですが、ここはもやしが少なめで玉葱が多め。もやし好きの私としては、ちょっと釈然としませんが、スープに甘みを加えてくれて良いのかもしれませんね。

<追記 2005/04/29>
注文商品:地獄らーめん・初級
地獄らーめん みそらーめんというと、やはり「辛さ」というのがよくあいます。ということで、食べてみました、辛いラーメン。どうも、ホームページのメニューにはないので、平塚店のオリジナルラーメンのようです。
 初級というのは、もちろん一番辛くないヤツ。以前某北海道らーめんのお店に初めて行ったときにいきなり最上級を頼んで死ぬ思いをしたことがあるので、それ以来慎重に選ぶことにしました。
 ここの辛口は、まあ強い方だと思います。初級でもそれなりの辛さがありました。たぶん、最上級とか頼むと過去の記憶が甦ります(^^;
 ちなみに、肝心の味ですが、なかなか美味しいです。辛い+味噌が好きな方にオススメ。味噌のコクと辛さがよくあっています。



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Mar 17, 2005

時間割

時間割注意事項 先日、法科大学院から来年度の時間割が送られてきました。ザッと見た感じ、時間割的にはそれほどきつくないカリキュラムに見えますが・・・。でも、よくよく見てみると、1年前期で憲法と刑法を全て終わらせるようになっていますし、そのスピードはとんでも無いものになるようです。つまりは、このくらい隙間の空いたカリキュラムにしないと、予習が出来上がらないということなのでしょうか。
 簡単にいうと、前期は月曜から金曜までで、一日1~2コマ全16単位。法律初学者のためにスタートは余裕を持って、後からペースを上げていくということでしょうか。いや、でもそれにしてはかなりのスピードだよなあ・・・。
 法律を4年間学んできた者として、初学者に負けるわけにはいきません。気合いを入れて臨みたいと思います。



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入学辞退と入学手続

 先日からちょっと話を振っていましたが、あの記事のしばらく前に、補欠をいただいていた法科大学院から補欠繰り上がりの連絡を頂いていました。
 ここですぐに発表しなかったのは、正直なところ関東学院法科大学院とどちらにしようか迷っていたためでした。確かに、学部のレベルでは明らかにこちらですが、こと法科大学院のレベルではどちらが上かわかりません。関東学院の方が新司法試験の合格率が高いということも十分考えられます。関東学院の設備や辰巳法律研究所との提携も魅力的でしたし、関東学院の入学金を捨ててまで行くほどの魅力があるかと考えました。まあ後は、指導教授等受験でお世話になった方々に「補欠が繰り上がっても行きませんよ」などといってしまっていたことなどがありました(^^;

 結論はというと、こちらに行くことにしました。第一には受験のときからいっていましたが教授の方々の若さや意気込みに強く好感を持っていたこと、第二にはホームロイヤー型のカリキュラムがあるなどカリキュラムの幅が関東学院よりも広かったこと、第三には名前は聞いたことがある教授がいたこと、理由としてはこの三点です。それだけです。なので、強烈な決め手が無いわけで。
 今日発表したのは、今日関東学院に入学辞退の連絡を入れたためです。つまりは今日までちょっと迷っていたわけで。実はまだ迷っていたりします。しかし、これをチャンスだと思って頑張りたいと思います。



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Mar 16, 2005

Caramelbox20周年記念公演『TRUTH』

TRUTH 今日は、キャラメルボックスの劇団創立20周年記念公演『TRUTH』を彼女と見に行きました。
 今回は池袋のサンシャイン劇場での公演です。池袋をよく歩く人ならばお気づきかもしれませんが、池袋の駅前からサンシャイン60までの道の電灯などにこの公演の広告がかかっています。あれです。

 私はキャラメルボックスの公演は一年間に2,3回ほど行くのですが、最近は行っておらず今回は久しぶり。上川隆也さん(白い巨頭で財前教授を追いつめた弁護士役の役者さん)が出演するということで、見に行きました。客演などであまり出てこないためにあまり知られていませんが、上川さんはキャラメルボックスの役者さんなんです。

 私がキャラメルボックスに出会ったのは『サンタクロースが歌ってくれた』という作品で、これは本にもなっています(絶版)。また、NHK-FMの青春アドベンチャーでラジオドラマ化されたこともあります。
 私はこの作品が好きで、再演してくれることを希望しているんですが。その予定はないようですね。まあ兎に角、それ以来の付き合いというわけです。

 今回の公演、まだまだ当分続くので内容は触れないようにしますが、ちょっと設定の説明等々で中弛みします。あと、ちょっと話が性急すぎたり。折角上川さんが出ているのだし、記念公演なのだからもっと別のにすればよかったのにとも思いましたが、まあそれでも面白かったので良しとしますが。

 次に行くのはいつになるかな。



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新・ラーメン食べ歩きツアー80『らーめん醤屋』

らーめん醤屋
『らーめん醤屋』
住  所神奈川県横浜市中区野毛町2-90 地図
アクセスJR根岸線 桜木町駅下車 徒歩5分(横浜にぎわい座斜向かい)
営業時間11:30~15:00,17:00~22:00(土日祝11:00~20:00)[火曜定休]
U R L
特記事項醤油ラーメン専門店
系列情報
近隣情報麺一筋
注文商品ちゃーしゅーわんたんめん(¥950)

 桜木町駅改札を右折し、野毛ちかみちを直進して階段を上ったところを更に直進。しばらくして左手に見えます。

 国際学生証を発行してもらった帰りに行ってきました。日曜日ということで、お店の中はWINS桜木町のおじさん達で一杯。
 ここはその名の通り、醤油ラーメンの専門店です。しかも、メチャクチャ醤油を意識した内容。これならば、競馬狂のおじさん達にも受けるはずです。

ちゃーしゅーわんたんめん やっぱりちゃーしゅーわんたんめん。小田原系で育った私は、チャーシューワンタンメンこそが最高のラーメンだと思っておりますので。そしてそれはここでも正解であったようです。
 まず、スープですがまさに醤油といった味がします。ダシとかそういうのをさしおいて、兎に角醤油の味がします。それも普通の醤油というよりも、生醤油のような感じ。醤油好きの私はとても気に入りました。また、こってりに走りすぎることなく、ほどよいくらい。麺は平打ち縮れ麺と普通の麺を選ぶことができ、私は平打ち縮れ麺をチョイス。それほど極端な平打ちではないのですが、醤油スープとよく絡んでとても良いです。
 しかし、なんと言ってもここで最も押したいものは『ワンタン』。とても大振りで、肉のエキスが詰まっており、とても美味しい!ここに来てこれを食べない手はありません。ちゃーしゅーわんたんめんがムリだとしても、必ずワンタンメンは食べてください。とても美味しいです。常連さんはそれを知っているようで、ワンタンメンを頼む人が多かったです。



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Mar 15, 2005

世田谷ドンキ、今秋復活

ドン・キホーテ環八世田谷店 この前、環八を走っていたところ、ドン・キホーテの環八世田谷店を通りかかり、このような看板が出ているのを見かけました。
 ここは去年の年末に放火の被害に遭い、2階部分が完全に焼けてしまった店舗です。
 看板によると、この秋にリニューアルオープンするそうです。やっぱり、すぐに立て直すというわけにはいかないようですが、秋には元通りというわけで。そのときまでに司法の場での結論での結論は出ないでしょうが、犯人逮捕は頑張ってもらいたいです。
 再び放火という卑劣な行為を行う人が出てこないことを祈ります。



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ドラえもん、新声優陣発表

 ちょっと時機を逸してしまった感があって記事にしなかったんですが、最近過去の記事にTBが間違ってよく来るので、書いてみます。
 数日前ですが、ドラえもんの新声優陣が発表されました。詳しくは以下の通り。(公式ページはこちら

 ドラえもん
  → 水田わさび
 のび太
  → 大原めぐみ
 しずか
  → かかずゆみ
 ジャイアン
  → 木村昴
 スネ夫
  → 関智一

 ということです。この中だと、関智一さんとかかずゆみさんしか知りませんね。え?それでも知りすぎだって?たぶん、多くの人がこの二人の声は聞いたことがあると思いますよ。ナレーションとかよくしてますしね。
 しかし、当たり前ですが、大分声は変わってしまうようですね。昔のメンバーで育った私としては残念です。まあしかし、これも時代の流れですよね。

 旧メンバーの方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。



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Mar 14, 2005

オムライス

オムライス 今日は、ホワイトデー。それでというわけではないですが、彼女と横浜に行ってきました。まあ、特に目的を持っていったわけではないので、大して書けることはないんですが。

 写真は、夕飯に食べたオムライス。赤レンガ倉庫へ行ったことがある人は知っていると思いますが、1階にオムライスの実演販売をしている洋食屋さんがありますよね?フライパン裁きが通路から見えるようになっているお店。前から一度食べてみたいと彼女と言っていたんですが、今回はついに行ってみたというわけです。
 ここは玉子が半熟になっているタイプのお店で、口の中に入れるとトロトロと溶けてしまいます。いやー、家庭ではなかなかできない洋食屋さんのオムライスらしくて、美味しかったです。

 このお店、横浜たちばな亭というお店なんですが、ちょっと調べてみたところ、岩手のロッジが経営しているそうです。どういう繋がりで横浜なんだろう・・・。
 で、もうちょっと調べてみたところ、なんと支店が平塚にあった・・・。わざわざ横浜まで行かなくてもよかったんだ・・・。しばらく平塚から離れていたので、まるで浦島太郎状態で、新しいお店が全くわかりません(^^; 今度から、時々行ってみようと思います。



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新・ラーメン食べ歩きツアー79『麺一筋 桜木町店』

麺一筋 桜木町店
『麺一筋 桜木町店』
住  所神奈川県横浜市中区花咲町2-62-5 地図
アクセスJR根岸線 桜木町駅下車 徒歩5分(野毛ちかみち傍)
営業時間11:00~22:30(年中無休)
U R L http://www.onomichi-jp.com/
特記事項畑山隆則氏の店
系列情報
近隣情報
注文商品魂のラーメン(¥700)

 桜木町駅改札を右折し、野毛ちかみちを直進して階段を上ったところの路地を右折。左手目の前にあります。

 神奈川県ユースホステル協会へ行った際に通りかかり、入ってみました。家に帰ってから知ったんですが、ここはボクシングの世界チャンプ畑山隆則さんのお店らしいです。
 麺一筋というお店は、にがりをポイントとして使っているらしいです。

魂のラーメン 魂のラーメン。スタンダードなラーメンに煮玉子が付いたラーメンです。
 尾道ラーメンらしく、とても強いそれでいて気持ちの良い魚の香りがしてきます。特徴としては、ここのスープは他の尾道ラーメンのスープよりもちょっと複雑な味がします。何重にも折り重なった感じの味。麺は、麺一筋というだけあってとても美味しいです。ラーメンは麺よりもスープの味で決まったりしますが、ここは麺の味がメインといった感じ。まさにモチモチでツルツルと入ってきます。いやはや美味しい。もし、スープにひと味足りないと思ったら、テーブルにはいくつもの薬味がありますので、好きなものを入れると良いと思います。私はもう少し塩気が欲しかったので、ちょっと薬味を加えてみたところ、大分好みの味になりました。



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Mar 13, 2005

喫茶店

スタバ 今日は所用があって渋谷へ。
 時間が余ってしまったので、井の頭線のホームの上のスタバで小一時間ほど勉強していました。
 しかし、喫茶店で勉強していると、隣の人の会話が耳に入ってきますね。いやけっして聞き耳を立てていたわけじゃないですよ。

 最初に座っていたのは女子大生3人組。どうも部活の新三役らしかったです。これからの運営をどうするかのようなことを話していました。とても大きな声でお話になっておられておりまして、まあ喫茶店なので文句は言いませんが、内心メチャクチャ切れていました(--メ
 ちなみに私も元部長で、よく同じようなことをO氏(副部長)とC氏(会計)と三人で会議をしていました。まあ、喫茶店ではなく専ら誰かの家でしたが。そういえば、三役を決定したのもC氏の家でした。うちの部は部長に全ての執行役員の選任件があるので、私が独断と偏見で決定したのです。まあ、一応全員理由はあったんですけどね。

 次に座ったのは、大学生・・・にしてはちょっと老け気味の成年。適性試験という言葉で反応してしまいました。自分にも関係のある単語ってなぜか耳に入ってきますね。彼は法科大学院受験生のようでした。まあ、何より試験会場で見かけたことがありましたし。今年も適性試験を受けると言っていたみたいなので、今年は残念な結果だったようですが、近いうちに会う機会があるかもしれません。

 さて皆さん、喫茶店での会話はお気を付けて。隣の人に丸聞こえですから。



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第39回フィリーズR(GII)ほか

2005年3月13日(日) 中山11R 15:35発走
第19回夕刊フジ賞クリスタルカップ(GIII)
芝・右・外 1200m サラ系3歳 オープン

◎アイルラヴァゲイン
○ディープサマー
▲エイシンヴァイデン
△チアフルワールド
△エネルマオー

 どの馬も決め手がない。
 アイルラヴァゲインは、短距離で負け無し。唯一の負け新潟2Sは1,2着が後にGIを、3,4着も重賞を勝っており、レベルの高いレースだったといえる。ならばこの馬も。
 ディープサマーは、近走それほど成績が良くないが、ダートの前走とGIの朝日杯FSを除けば大崩はない。十分に狙えそう。
 エイシンヴァイデンは、デイリー杯2S以降あまり良いところがないが、朝日杯FSと休養明けの前走を大目に見ればディープサマー同様。
 チアフルワールドは、短距離では全入。前走も出遅れの2着。アイルラヴァゲインにはクリスマスRSで敗走しているが入着までなら。エネルマオーも、短距離での全入を支持した。マイネルアルビオンは要注意。

<結果>
1着ディープサマー
2着コパノフウジン
3着アイルラヴァゲイン
4着チアフルワールド
5着エイシンヴァイデン


2005年3月13日(日) 阪神11R 15:45発走
第39回報知杯フィリーズレビュー(GII)
芝・右 1400m サラ系3歳 オープン

◎ラインクラフト
○カシマフラワー
▲ディアデラノビア
△エアメサイア
△モンローブロンド

 数頭能力馬が混ざっているので、能力順に決まれば結構固いレースになるかな。
 ラインクラフトは、阪神JFでショウナンパントルに僅差で破れはしたが、3歳牝馬の中では頭一つ出た存在。ここは勝ってもらわないと。
 カシマフラワーは、阪神JFでの凡走を除けば重賞でも固いレースをする。特に短距離では高い能力を持っており、ここも十分狙える。
 ディアデラノビアは、前走は十分に実力を出し切っていない。素質は十分あると思われるので、そろそろそれを出してもらいたい。ただ、過去のレースと気性から信頼が十分でないため▲。
 エアメサイアは、1400m戦未経験で血統的にも短距離は向きそうにないが、ここは良血の血統で△。モンローブロンドは、阪神JFでは折り合いを書いたがファンタジーSではラインクラフトの2着で1着はムリでも入着は。

<結果>
1着ラインクラフト
2着デアリングハート
3着エアメサイア
4着ディアデラノビア
5着ジェダイト





レース元金馬券払戻結果
クリスタルC11,610-1,000010,610
フィリーズR10,610-1,00009,610




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Mar 12, 2005

ウマウラナイ。

 このblogでも良く紹介している『占いサイト』。競馬のものもあったので、ここでご紹介。
 その名も『ウマウラナイ。』。そのまんま。
 幾つかの雑誌などでも紹介されているらしく、実は有名なところのようです。

 やってみたところ、私は『エアシャカール』という馬でした。
 惜しくもダービーを2着に破れ、三冠馬を逃した彼。私から見たら、出身牧場(社台ファーム)といい騎手(武豊騎手)といい、エリートというイメージがあります。
 しかも、良かったのはクラシックまでで、古馬戦になったとたんに惨敗続き。引退後はほとんど産駒を残さず、最後は事故で骨折し安楽死。なんだか暗い最後だOTL



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第23回中山牝馬S(GIII)

2005年3月12日(土) 中山11R 15:40発走
第23回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)
芝・右 1800m サラ系4歳上 オープン

◎ウイングレット
○ヘヴンリーロマンス
▲レクレドール
△グローリアスデイズ
△マイネヌーヴェル

 ウイングレットは、中距離の牝馬戦では固い成績を残しており、信頼できる。中山同条件をターコイズSで勝っているのでコースにも問題なし。調子も良いようだし、ここは初重賞制覇に頑張って欲しい。
 ヘヴンリーロマンスは、前走はダートGIということで考えないことにする。阪神牝馬Sのときのように作戦がハマれば来る可能性大。
 レクレドールは、馬場状態がどう影響してくるか。鉄砲駆けするタイプのようであるし、牝馬戦ならばそこそこ固い成績を残しそう。
 グローリアスデイズは、休養明けだが鉄砲駆けタイプで問題なし。というか、休養明けしか走らないので、ここで来なければダメ。マイネヌーヴェルはフラワーCを含め、中山ではかなりの実績を持っているし、後は馬場状態と作戦次第。
 低斤量でここのところ成長を見せるユキノスイトピーをどうしようか迷ったが、些か決め手に困って今回は消した。同様に連勝中のジョリーダンスも注意。

<結果>
1着ウイングレット
2着メイショウオスカル
3着チアフルスマイル
4着オルレアン
5着マイネヌーヴェル

 1着以外は壊滅的でしたね。メイショウオスカルは来るかもと思いましたが。チアフルスマイルは全く予期していなかった・・・。




レース元金馬券払戻結果
中山牝馬S12,610-1,000011,610




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Mar 11, 2005

3月分のblogを更新

 ラスベガスへ行っていて更新が少々遅れていましたが、本日、なんとかリアルタイムに追い着くことができました。
 いやー、疲れた。全部で何時間かかったろう。
 これからいつも回っているblogを回っていきたいと思います。

 なお、今週の競馬予想はちょっと待ってください。もしかしたら間に合わないかもしれませんが・・・。

 今回の更新の中心的なもの、ラスベガス編はこちらからどうぞ。



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新・ラーメン食べ歩きツアー78『大黒庵 本店』

大黒庵 本店
『大黒庵 本店』
住  所神奈川県平塚市紅谷町4-21 地図
アクセスJR東海道線 平塚駅下車 徒歩5分(紅屋町商店街脇)
営業時間11:00~20:00
U R L
特記事項本当はお蕎麦屋さん
系列情報
近隣情報石狩角力屋湘南大勝軒
注文商品ラーメン(¥580)

 平塚駅北口を出て階段を下り左折。バスターミナル沿いを歩き、ファーストキッチンを左折。紅屋町商店街に入ったら、直ぐのサンドラックの脇の路地を右折。しばらくすると左手に見えます。外見がまさにお蕎麦屋さんなので、注意してください。

 平塚ではかなり有名なお店です。本業はお蕎麦屋さん・・・ですが、本店のお客さんのほとんどがラーメンを食べている始末(^^; 私もここはほとんどラーメンしか食べません。
 始めていったのは浪人中のとき。浪人仲間がここの常連で、腹が減ったといっては連れて行かれました。もちろん常連は「ジョーランドンパリ」で。今はもう注文票が無くなってしまっていたので、この意味がわかるのは昔からのお客さんだけなんでしょうね。
 ちなみに、駅ビルに支店がありますが、そっちでは基本的にお蕎麦を楽しみましょう。同じお店とは思えないくらい別のものが来ます(苦笑)

ラーメン ラーメン。他に本店にはチャーシューメンや五目ソバなどもあります。
 ここの特徴は、思いっきり和風だということ。スープはもろに鰹ダシで、むしろそれ以外の味がしないくらいの感じ。間違いなくお蕎麦のつゆとベースは同じでしょう(ちなみにお蕎麦のつゆをそのまま流用してはいません。味が違いますから)。イメージとしては、代々木上原系大勝軒のスープにもっと鰹ダシをきかせて醤油を増した感じかな。そして、ここの最大の特徴は麺。麺は本店2階で作る自家製麺です。これはボソボソだと一部の人たちには評判が悪いですが、この麺になれてしまうと結構やみつきになります。味は中華麺ではなく、どちらかというとお蕎麦の麺に近いかな。最後にメンマを。たぶん塩抜きしてないですw まあそれも大黒庵の大黒庵たる所以。まあ、ご愛敬ということで。
 もうこってりしか愛せないという人は間違いなく許せないラーメンだと思いますが、それ以外の、特にラーメンも日本そばも好きという人にはたまらないラーメンです。オススメ!



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Mar 10, 2005

卒業証明書を申請

某大学院 今日は彼女と一緒に大学へ、法科大学院へ提出するための学部の卒業証明書の発行申請をしてきました。発行されるのは卒業式の日なんですが、今のうちに申請しておかないと、卒業式の日に発行してもらえないんです。ついでに、大学に届けてある諸処のデータの修正も申請してきました。

 それから、ラスベガスと仙台のおみやげを彼女に渡し、写真を交えて色々と説明。おみやげは、アクセサリーから小物まで、色々とあったんですが、なかなかに気に入ってくれたようです。良かった。特に、グランドキャニオンで買ったドリームキャッチャーのペンダントは気に入ってくれたよう。

 それにしても、いまだ体調が優れません。いや、正確には、疲れが取れないと言った方がいいでしょう。1日間全休用が必要なようです。



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花粉症本格化

(c)Yahoo! JAPAN 花粉症患者にとっては地獄のような季節がやってきました。
 ラスベガスに行く前くらいからで始めていたんですが、日本に帰ってきて本格的にくしゃみが止まらなくなってきました。
 私は比較的軽度の花粉症なのに、これだけの症状が出ているので、重度の花粉症の方達は地獄なんてものではないでしょう。
 これを書いている間もくしゃみが止まりません。

 今年は病院に行かないとダメかなあ・・・。



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Mar 09, 2005

時差ボケ

駅前 確実に時差ボケしています。夕方になると、眠くなるんです。
 日本とラスベガスの時差は17時間。日本時間から17時間引くと、ラスベガスの時間になります。つまり、日本の夕方は向こうでは深夜ということになります。その時間帯、とても眠くなるのです。
 まあ、疲れているということもあるでしょうが、異常な眠さです。やばいなあ。
 ちなみに、写真は特に関係ありません。通りがかりに撮っただけ(^^;



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新・ラーメン食べ歩きツアー77『らーめん 石狩』

らーめん 石狩
『らーめん 石狩』
住  所神奈川県平塚市宝町1-1 地図
アクセスJR東海道線 平塚駅下車 徒歩1分(平塚ステーションビルラスカ内)
営業時間11:00~22:00(LO21:30)[年中無休(但しラスカに準じる)]
U R L
特記事項平塚でも有数の老舗
系列情報
近隣情報角力屋湘南大勝軒
注文商品石狩ラーメン(¥683)

 平塚駅北口を出て駅ビルへ。5Fのレストラン街にあります。

 平塚でかなりの老舗のお店。私も小学校入学前から行っていたと思います。
 かつては行列ができるくらいの平塚で有数のお店だったんですが・・・。ラスカの改装の際にオーナーが変わってしまったのか、急に味やお店の雰囲気が変わってしまいました。以前のお店しか知らない人でここのお店を勧める人が良くいるようなんですが、必ずといっていいほどそれほど期待通りの感想が返ってこないことには、こういった背景があるわけです。

石狩ラーメン 石狩ラーメン。味噌味にしようかどうしようか迷いましたが、まあこれで良いかなと。
 スープはスタンダードな醤油味。ちょっと甘めで鶏ガラベースかな。メンマもちょっと甘めの味付けで、スープに合います。このラーメンの特徴は肉味噌が乗っている点。甘いわけでもなく、かといって辛いわけでもない、ちょっと変わった味です。この肉味噌をスープに溶かすとスープの味がかわり、1つのラーメンで2つの味が楽しめます。



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Mar 08, 2005

ラーメンズ第15回公演「アリス」

アリス さて、時間をすっ飛ばして18時半。開場となりました。
 我々の席は2列目。なるほど、本当に2列目でした。メッチャ近い。
 なるほど、このくらいの席を取っている人となると、熱狂的なファンが多いんですね。みんなコアな話をしていました。もちろん私は全くわからず。
 コントの内容は触れないことにします。これから見る人もいるでしょうから。ただ、メチャクチャ面白かったとだけいっておきます。特に後半は笑いっぱなしでした。

新幹線内部 ライブが終わったのが21時。実は翌日、私は用事があったため、最終の新幹線で帰らなければなりませんでした。その新幹線の発車時刻が21時39分。つまり、39分しかないわけです。大急ぎ。
 仙台駅に着いたのが20分。それから券売機で特急券を買って30分。最後のあがきで萩の月を購入。これで35分。このまま実家へ帰るC氏と別れ、私がプラットホームに着いたのは37分。本当にギリギリでした。
 まあ、しかしこれでなんとか最終で家には帰れそう。さらば、東北!



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山寺へ

山寺 仙台駅に到着したのが05時30分。ライブの会場が18時30分。つまり、ザッと13時間ほど時間があります。ありすぎです(^^;
 ということで、メチャクチャ早い朝食を取り、マン喫で軽く仮眠を取ってから、時間潰しのために仙山線に乗りました。行き先は『山寺』。山形県の有名なお寺です。知らない人でも「閑かさや 石にしみ入る 蝉の声」という芭蕉の句は知っているでしょう。ここがその句を詠んだ場所です。

面白山高原 しかし、仙山線を山形に向かっている最中に、2人のバカは気が付きました。「山形って雪が凄いんじゃないか?」
 仙台は、東北とはいえ太平洋沿岸なので、それほど雪は降りません。なので、それほど雪を見ず、東京と同じ感覚でいましたが、山形は日本海沿岸。なぜその程度のことになぜ気が付かない・・・。
 電車から見える景色は、次第に山形が豪雪地帯だということを言わんばかりになってきました。メーター単位で積もってるOTL まあ、そもそも隣の駅が『面白山高原』というスキー場であるということに気が付けば、このくらいは容易に気付いたんじゃないか?

山寺頂上付近 そして、山寺に着きました。予想通り雪景色。しかもかなり寒い。それでも我々は突き進み、登山口へ。
 拝観料を払い、ひたすら登り続けると、しばらくして問題発生。階段が雪に埋もれて存在しませんけど?これには参りました。まあ、ある程度雪を階段のような形に整形してはありますが、今度はそれが解けてまた凍り、とんでも無く滑りやすくなっています。オイオイ、勘弁してくれ。
 中盤まで登り終わると、ついには完全に平面化。つまり、自分で階段を作りながら登らなければなりませんOTL 誰だ、こんな状態なのに、拝観料を取って登らせようとしてるのは!これでは怪我人が出ますよ。ホント。

五大堂からの風景 何とかかんとか天辺にたどり着きました。と思ったら、奥の院からは門が閉まっていて見られず(^^;
 まあ、景色が良かったのでいいかなと。写真は五大堂から写したものなんですが、綺麗ですよね。

 この時期、山寺にお越しの方は、是非スキーのストックをお持ちになってください。とても役に立ちますよ。
 帰りは全身ガタガタになるほど凄いので、お気を付けください。



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Mar 07, 2005

仙台行き夜行バス

ドリーム政宗号 ラスベガスから帰ってきて急ですが、仙台に行ってきます。本当はもっと休んでいたいんですけどね。元々、ラスベガス行きよりも前から予定されていたことなので。そう、以前気合いを入れて手に入れた、ラーメンズのコントライブが明日、仙台であるのです。
 正直、明後日の回を取っておけば良かったと後悔してます。が、あのときはわかっていなかったですしね。ちなみに、同行者はまたC氏。

 今回の仙台行きの交通手段は深夜バス。そう、あの『水曜どうでしょう』サイコロの旅でおなじみの、あれです。実は、私は初めて乗りました。長距離移動は空か新幹線だったので。しかし、ラスベガスなんぞに行ってしまったせいで、お金が底をつきかけている現状で、そんなことは言っていられません。
 しっかし、本当に寝られないんですね、バス。後ろの席が空いていたので、リクライニングを最大に倒して寝たんですが、4時間くらいで目が覚めてしまいました。しかもこのバスには途中休憩がない。つまり、長町(JR仙台駅の隣)までノンストップ。うーん(==;)
 まあ、アメリカ便に比べれば、たった5時間半の旅なんぞ大したことはない。それでは、仙台でまた会いましょう。



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新・ラーメン食べ歩きツアー76『支那そば むら田』

支那そば むら田
『支那そば むら田』
住  所神奈川県小田原市下大井393-2 地図
アクセスJR東海道線他 小田原駅下車 バス15分(上西大友バス停)
営業時間12:00~14:45,16:30~19:00[月火定休]
U R L
特記事項所謂小田原系の中心的なお店
系列情報
近隣情報
注文商品チャーシューワンタンメン(¥950)

 小田原駅東口から富士急バス?新松田行きに乗り、上西大友バス停で下車、目の前です。が、ほとんどバスが通らない場所なので、車で行くことをオススメします。
 場所は国道255号線。パチンコ屋の向かいなので、そこを目印に。

 私がこの世でいちばん旨いと思っているラーメン屋さん。少なくとも20年以上は昔からやっています。今の店主で確か2代目。初めて行ったきっかけは、常連ならば皆知っていると思いますが、例の女将さん、あの人のお兄さんが父の知り合いなんです。
 ここは、最近ネットで小田原系といわれているラーメンを有名にした中心的なお店です。ちなみに、小田原系というジャンルの発祥のお店は『味の大西』。ここの店主は小田原店で修行したそうです。
 ほとんどメディアに露出しないお店ですが、地元ではかなりの人気店。常に満席です。但し、「店主が常連を優遇しすぎる」「ラーメンにレンゲをつけない」「いつ営業しているかわからない」などの理由で、一見さんの所謂ラーメンマニアからの評判はすこぶる悪いです(^^;
 でも良いんです、昔から行っている私はもう慣れっこなんで。

チャーシューワンタンメン 小田原まで行ったら、チャーシューワンタンメンを食べないとダメです。これは『味の大西』でも同じこと。
 ここは醤油スープで、ダシは豚骨一本。一口飲むと、豚骨の風味がガツンと来ます。結構こってりなんですが、胸焼けするような感じではなく、まろやかな感じです。そういえば、井戸水を使っているらしいですね。今まで知らなかったよ(^^; 麺は平打ちの縮れ麺。イメージとしては佐野ラーメンに近いと思います。ただ、佐野よりも伸びが良いかな。プリプリとした食感で、あまりコシはありませんがスープに良く絡んで美味しいです。最後に具。まずはここの特徴の一つであるシナチク。ちょっと太めのシナチクを甘く煮込んであります。最近はそれほどでもなくなりましたが、ちょっと煮込みすぎなくらいで、一部繊維化していたりします(笑) 次に小田原系の特徴である大振りワンタン。餃子くらいの大きさは余裕であります。柔らかい皮の中にあるたくさんの具がメチャクチャ美味しいです。最後にチャーシュー。ここのチャーシューにはもち豚が使われており、噛むと弾力のある固さがかえってきます。醤油ダレが良く染み込んでおり、まさに噛めば噛むほど旨味が出てくるといったものです。
 ただ、残念ながら最近味が落ちています。思いこみなどではなく、一見してわかります。ちょっとスープが薄くなってるんです。でもその状態でもかなりのラーメンです。小田原に行かれた際は、必ず行くべきです(笑)



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Mar 06, 2005

2月のアクセス解析

アクセス数

総アクセス数
 77,400 HIT (4,687 HIT増)

総ページ閲覧数
 169,276 HIT (5,458 HIT増)

日別最高アクセス
 2/14(月) 3,694 HIT

ページ別最高アクセス
 痴漢、埼京線が最多 2,143 HIT

総評
 1月にも増してblogに対する時間が取れなくなってしまっていたんですが。また延びてますねえ。
 まあ、検索エンジンからの人が多いみたいですが。


逆アクセス数

1位 ← YTK日記(1,458)
2位 ↑ Oh!姐御(785)
3位 ↑ ロースクール・ライフ(712)
4位 ↑ 食うなら釣れ、釣ったら食え。(595)
5位 ↓ スナフキンに憧れて(529)
6位 新 これでも法科大学院生(419)
7位 ↓ ゆかの行政書士試験合格への道(409)
8位 新 敵艦隊見ゆ(340)
9位 ↓ 日和見主義(309)
10位 新 とことん青春!(285)

総評
 これを見てしまうと、私がblog周りを怠っているのが丸わかりですね。
 もうちょっと回りたいんだけどなあ・・・。


検索ワード

1位 ← ドラえもん(2,537)
2位 ← 声優(2,293)
3位 ← ロースクール(1,554)
4位 新 埼京線(1,479)
5位 新 痴漢(1,376)
6位 ↓ ラーメン(1,365)
7位 ↓ 狛江(1,112)
8位 ↓ 法科大学院(926)
9位 ↓ 黒船(619)
10位 新 面接(585)

総評
 ここに来て、またドラえもんが増えてます。新しい記事は書いてないのに・・・。
 後は痴漢の記事、このHIT数は正直気持ち悪い(^^;


訪問数

一見さん(初訪問):常連さん(2~9回目):コアな常連さん(10回目~)
62,109:9,538:1,845
84.5%:13.0%:2.5%

総評
 常連さんがやや減少し、10回以上来てくれた人が増えました。つまりは新規の常連さんが減ったということか。
 記事の更新はちゃんとしないとなあ。



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第42回報知杯弥生賞(GII)ほか

2005年3月6日(日) 中京11R 15:30発走
第53回トヨタ賞中京記念(GIII)
芝・左 2000m サラ系4歳上 オープン (国際) ハンデ

◎セフティーエンペラ
○メイショウドメニカ
▲サンライズペガサス
△メガスターダム
×シンメイセレリティ

 参考記録のため詳細無し。(予想はやったけど、更新が間に合わなかった・・・)

<結果>
1着メガスターダム
2着サンライズペガサス
3着アサカディフィート
4着トレジャー
5着グレイトジャーニー


2005年3月6日(日) 中山11R 15:35発走
第42回報知杯弥生賞(GII)
芝・右 2000m サラ系3歳 オープン

◎マイネルレコルト
○ディープインパクト
▲アドマイヤジャパン
△ニシノドコマデモ
△ブダイワキングコン

 参考記録のため詳細無し。(予想はやったけど、更新が間に合わなかった・・・)

<結果>
1着ディープインパクト
2着アドマイヤジャパン
3着マイネルレコルト
4着ダイワキングコン
5着ブレーヴハート





レース元金馬券払戻結果
弥生賞14,330-1,00028013,610
中京記念13,610-1,000012,610




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Mar 05, 2005

第12回チューリップ賞(GIII)

2005年3月5日(土) 阪神11R 15:45発走
第12回チューリップ賞(GIII)
芝・右 1600m サラ系3歳 オープン

◎エイシンテンダー
○ケイアイメルヘン
▲ディアデラノビア
△オリエントチャーム
×アドマイヤメガミ

 参考記録のため詳細無し。(予想はやったけど、更新が間に合わなかった・・・)

<結果>
1着エイシンテンダー
2着アドマイヤメガミ
3着ダンツクインビー
4着オリエントチャーム
5着エリモファイナル




レース元金馬券払戻結果
チューリップ賞15,330-1,000014,330




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ラスベガスの旅index

ストリップ ラスベガス5日間の旅、ちょっと記事の数が多くなってしまったので、いつも通りindexを作ります。
 なお、この写真はラスベガスの中央通り、ストリップの夜景です。ラスベガスは治安がとても良く、0時を回っても多くの人が外を出歩いています。カジノもストリップも多くの警察官や警備員がおり、街柄治安には気を遣っているようです。
 また、C氏の写真を数枚無断借用させて頂きました。ありがとう。

-日本-
3月1日
 日本出国
 初の国際便
-アメリカ-
 ラスベガス第一夜
3月2日
 グランドキャニオン 前編
 グランドキャニオン 後編
 ラスベガス第二夜
3月3日
 お買い物ツアー
 ラスベガスホテル巡り
 バフェ&カジノ
3月4日
 マッカラン空港
 帰国便
-日本-
3月5日
 人生で一番短い日



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人生で一番短い日

成田空港  まあ、1,2時間くらいはさっさと過ぎてしまうもので、あっさりと着陸。日本入国はもちろんさっさと終わり、入国のスタンプをポン。後は税関を通って、手荷物を受け取れば、終わりです。流石に日本国籍だけあって、日本に入るのは簡単でした。まあ、私には入国の権利があるわけですしね。
 よくよく考えたら、この日は私の中で最も短いになんですよね。なんせ、5日になったと思ったら、既に午後。半日無く終わってしまうわけです。まあそれをいうならば1日は私にとって一番長い日なわけですが。

スカイライナー 帰りは疲れていたのでスカイライナーで日暮里まで一気に。特急より少し速いだけなのに、1000円も取るなんてちょっと高いですね。まあ、それでも払いたくなるほど疲れていましたが。
 日暮里でC氏と分かれ、私は京浜東北線で東京駅へ。そこから湘南ライナーで一気に帰ってきました。
 流石に、5日間の旅は少々疲れますね。なんだかあっさりと終わってしまいましたが、とても楽しかった5日間でした。



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Mar 04, 2005

帰国便

機内食2 帰国便、サンノゼ発成田行き。
 サンノゼ国際空港に着いて、なんらかの出国手続きがあるのかと思ったら、どうも出国審査はおろか、スタンプ等を押されることもない模様。ならばとC氏は昼食を、私は免税店でおみやげを買いました。サンノゼの免税店、小さい小さいとは聞いていましたが、本当に小さいですね。日本の1店舗分くらいしかありません。つまり、ほとんど商品もないわけで。こんなことなら成田で買っておけば良かった。

 搭乗開始。このとき思ったんですが、アメリカン航空って日本人(or日系人)が結構いますね。まあ、日本便だけなのでしょうが、サンノゼ国際の現地スタッフの半数以上が日本人でした。日本語ペラペラ。成田-サンノゼ便は日本航空アメリカン航空の共同運航便らしいので、もしかしたら日本航空からの出向なのかな。

 そんなこんなで、帰りは特に問題もなく出国。行きの便は8時間でしたが、帰りの便は11時間。かなりの地獄です。
 今回の機内食は昼食と軽い夕食。上の写真は軽い夕食で、なんとカレーうどんです。味はまあまあでした。

 まあ、そんなことはどうでも良くて、とりあえず暇つぶしの話を。
 帰りももちろんほとんどを映画を見て過ごしました。帰りは『Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events』と『Raise Your Voice』の2本を。
 『Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events』は、ボードレール3姉弟が親から相続した財産を狙うウォルフ伯爵と知恵比べで戦うという話。明らかに子供向けで、結局オチがなんだったのわからないなど、話にはかなりムリがありましたが、それでもなかなか面白かったです。長男の役をやっていた少年、時々見たことがあるんですが、どこでだったかな。
 二つ目の『Raise Your Voice』も子供向け。主人公は心に傷を負っていたが、音楽と恋とでそれを克服して自分を見つけていくと行った内容で、まあそれほど新鮮味のあるものではありませんでしたが、音楽好きでありアメリカのこういう映画が好きな私は、お気に入り。ちなみに、これで主演を張っていた女の子は有名な歌手らしいです。

 そうしているうちに日付変更線を越え、北海道は知床半島付近を航行。ここからが長かった。だいたい札幌-東京間は1時間弱ですが、「もう」1時間弱ではなく「まだ」1時間弱という認識。ちなみにC氏はバンクーバー上空あたりからずっと睡眠。俺も寝れば良かった。



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マッカラン空港

マッカラン空港 さあ、最終日になってしまいました。まあ、最終日といっても、一日中飛行機の中なんですが。
 最終日、集合時間は6時50分。まあ、グランドキャニオンツアーに比べれば、こんなもの大したことはありません。慌ただしくはありましたが、余裕の10分前行動。ちなみにこちらもグランドキャニオン同様、脅迫付き。
 バス停に着くと、今回は流石にH.I.Sのスタッフがお出迎え。どうも、我々のホテルがトップバッターだったようで、迎えのバスはガラガラでした。これはつまり、我々が一番遅刻する危険性があることを悟っていた!?H.I.S恐るべし(笑)
 お出迎えホテル巡りは、ベラッジオ、ベネチアンと順調に進んで行ったのですが・・・。ついに引っかかりました。ルクソールで。ここに着いた時点で既に7時15分。我々よりも30分も集合時間が遅いのです。ああそれなのに、それなのに。寝坊してきやがったヤツが現れました。しかも、30分以上も。(--)凸こちとら5時には起きて、準備してたんだ。それなのに遅れるとは何事だ。しかも、謝りさえしないとは。
 いつも遅刻しているくせに、自分が待たされると無性に腹が立つ我が儘な私は、大層ご立腹してしまいました。

ラスベガス上空  さて、空港に着いたのは8時を軽く過ぎてから。こんな時間になるなら6時なんかに起こすなよ・・・。
 ここからがH.I.Sの本領発揮。送ってくれたのは良いですが、それで終わりました。オイ!まあ、もう行きで慣れて、空港でどうすればいいのかというのはわかっていましたが。他の会社の現地係員さん達が、軒並み出発ゲートまで案内してる(アメリカはゲートのところまで見送りができる)のに。しかも、仕方がないから空港まで来てやってるって態度で。もうちょっとサービス良くしなさいよ・・・。
 H.I.Sは、航空機のチケットとホテルの予約以外はほぼ何もしません。なので、この旅行社は初心者は利用しないことをオススメします。逆に、語学や文化・風習に全く不自由せず、むしろ何もしてもらいたくないという上級者にはこの上なく有り難い会社だと思います。要するに、上級者専用の旅行会社だったというわけですね。そもそも我々の会社選びが間違っていたわけか・・・。まあ、全て自分達で考え行動したことで、それはそれでスリルがあってなかなか楽しかったんですけどね。



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Mar 03, 2005

バフェ&カジノ

カジノ さて、ラスベガスといえばカジノ。
 ホテル巡りの途中でベネチアンのカジノに行ってきました。ちなみに、ラスベガスのホテルのほぼ全てがカジノを備えているので、わざわざ外のホテルに行く必要性はありません。今回はたまたま通りかかったから。
 今回、この写真は同行C氏の撮影によるものですが、本当はカジノ撮影禁止です。プライバシー保護とか色々うるさいらしいです。まあ、これは入り口付近なので、問題ないのかなと思いますが。やばそうだったら日本語で警告してくださいね。英語でメールもらっても読めないので(笑)
 ラスベガスのカジノは、「わざわざ景品でライターの石をもらってお店の外に出てみると、ちょうど目の前のお店でおばちゃんがライターの石をほしそうな目で見ているので、仕方なくあげるとお金をくれた」といった面倒くさい段取りを踏まず、正直なパチンコとでもいったものです。特にスロットなんかはそうですね。なので、正直にいうと、わざわざ行くまでもないかなと。まあ、ルーレットとかは日本では見かけないのでやるべきかもしれませんが。
 ちなみに、パチンコ屋よりも怖いところですよ。$20が10分持ちませんでした(X_X)

バフェ そして、最終日の夕食は、疲れていたこともあり、宿泊先のインペリアル・パレスのバフェで食事。インペリアル・パレスには2つのバフェがあり、我々が行ったのはインペリアル・バフェというところ。
 バフェというのは、ビュッフェとかバイキングとかのことです。違うところといったら、制限時間がないことくらいでしょうか。ラスベガスではこの形式がスタンダードらしく、ほぼ全てのホテルにバフェがあります。ちなみに、ベラッジオとパリスがラスベガスでは人気のバフェとのこと。
 インペリアル・バフェは、「低価格で身体にいいものを」というのがコンセプトらしく、それに違わぬラインナップでした。兎に角野菜料理が多い。逆に身体に悪そうな揚げ物系などは極端に少ないです。せいぜいお約束のフライドチキンくらいでしょうか。味は特に美味くもなく不味くもなく。でもまあ、僅か$7程度であれだけのものが食べ放題ならばリーズナブルかな。ちなみに、メニューは日本人女性にはそこそこ受けそうな内容でした。



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ラスベガスホテル巡り

ベラッジオ さて、前述のとおり我々はこの日終日ショッピングをしていたわけですが、そのときやはり前述のとおりホテルの売店も回りました。そこで、各ホテルの外見を写真集テイストで。
 まず最初はベラッジオ。ラスベガスで最も由緒あるホテルの一つで、『オーシャンズ11』の舞台ともなったホテルです。イタリアのコモ湖をイメージしたホテルで、ショッピングモールを内在するなど、かなりの規模をほこります。立地はストリップの中心部にあり最高。また、ホテルの中もなかなか豪華で、次はここに泊まりたいなあと思いました。ちなみに、ラスベガス唯一のティファニーのお店はここにあります。

ベネチアン 次にベネチアン。その名の通り、ベネチアをイメージした、全室スイートの化け物ホテル。しかし、全室スイートというだけあって、中はベラッジオですら寄せ付けないほど立派です。通路が既に20m以上の幅があります。ここもショッピングモールを持っていて、やはり規模が凄いです。ここは間違いなくカップルにオススメ。兎に角、女の子が喜びそうなものがだいたい揃っています。ちなみに私はここのカジノで$20ほどスッてきました(^^;

インペリアル・パレス まあ、宿泊先のホテルです。ラスベガスでも最も古い部類のホテルで、モチーフは日本。まあ、古いだけあってボロく、規模も小さいですが、その分リーズナブルでどこに行くにも交通の便が良いので、そういった点は良いかな。まあ、上級者向けのホテルであることは確かだと思います。ちなみに日本語ができるスタッフは皆無です。

パリス エッフェル塔!?ここはパリスというホテル。もちろんモチーフはパリ。ここはこのエッフェル塔の他、凱旋門も持っています。
凱旋門 ここで有名なのは、やはりバフェでしょう。『バフェ』とはこの辺りでスタンダードなレストランの形式で、日本でいうところのバイキングといったところでしょうか。我々は機会が無くパリスのバフェには行けませんでしたが、ベラッジオと双璧をなすバフェは、かなり豪華なのだそうです。

ニューヨーク・ニューヨーク 次からは見辛くなりますが、駆け足で。まず、ニューヨーク・ニューヨーク。もちろんモチーフはニューヨーク。ジェットコースターがあるユニークなホテルです。
エクスカリバー エクスカリバーは中世の城をイメージしたホテル。ショーなども中世をイメージしたものらしいです。ちょっと中心部から離れているのが難点ですが。
ストラスフィア ラスベガスの北の果て、ダウンタウンの近くにあるホテルで、ストラスフィアタワーを有するホテル。このタワーはラスベガスのどこにいても見つけることができます。
MGMグランド ソニーに買収されたことで有名なMGMのホテル部門。こちらのホテルはソニーの買収対象ではないそうですが。ちょっと見辛いですが、夜は緑色に輝いています。MGMのホテルだけあって、映画好きにはたまらない内容になっています。
シーザーズ・パレス シーザーズ・パレス。その名の通りシーザーのパレス。モチーフはローマ。創業40年の古参のホテルですが、セリーヌ・ディオンやドリームズ・カム・トゥルーなどがここのホテルでショーをしたりしているそうです。フォーラムショップスはここのショッピングモール。
サーカスサーカス サーカスサーカス。もちろんサーカスがモチーフ。外から見ただけなので、中のことはわかりませんが、なんでもラスベガスで最もファミリー向けのホテルだそうです。子供向けのショーなどが充実しているとか。



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お買い物ツアー

ベネチアンの噴水 さて、アメリカ三日目の今日は、一日かけてショッピング。C氏なぞは、朝一で起きて今日どう回るかの計画を立てておりました。
 そうそう、ここまで3日間、アメリカにいたわけですが、英語アレルギーの私も、流石にアメリカに順応してきました。というのも、こちらに来て思ったんですが、アメリカ人ってとても人懐っこいんですよ。以前、大学の『地域研究アメリカ』の授業で「アメリカでは敵意がないことを示すためによく挨拶などをする」と教授が行ってましたが、そういう意味があるのかもしれません。兎に角、そっちゅう話しかけられたり挨拶されたりするんです。路上ではもちろん(但し、路上で声をかけてくる人は東京と同じように危ない人も多い)、レジ打ちをしているときに、おばさんに声をかけられたりもします。例えば、「今日も暑いねー」とか「(カード使用時に国際学生証を見せて)変わったIDカードね」といった感じで。
 昨日まで英語がサッパリだった人間が、いきなり喋れるようになるわけもないですが、「good morning, hello, good evening, bye, excuse me, sorry」などといったところは流石にパッと出るようになりました。語学は習うより慣れろっていうのは本当ですね。3日間だけでこれですから、元々ある程度英語ができる人ならば1年間もいればかなりペラペラになるんじゃないかと。
 
トロリーバス 話は戻って。我々のショッピングなんて読んでも面白くないでしょうから、概略とラスベガスの移動手段を同時にご紹介。
 まず、我々はトロリーバスに乗りました。これは、ラスベガスのホテルを循環して順に回っていくもので、写真のとおりレトロな感じの主要交通機関の一つ。日本でもよく観光地なんかにありますよね、全く同じものです。初日、中途半端な時間にホテルに着いてしまった我々は、時間潰しのために一周乗ってみたんですが、だいたい1時間超くらいかけてゆっくりと一周します。料金は$1.75。ホテルの内部にバス停があることが多いのでなかなかを見つけにくいですが、バス停さえ把握してしまえばなかなか便利な乗り物です。なお、ツアーを申し込む際に前もって頼んでおくと、旅行社で回数券を用意しておいてくれます。
 ついでに他の交通手段も。CATバスなんていうのもかなり有効です。こちらはトロリーとはうって変わってストリップを高速移動していきます。その代わりに、急発進急ハンドルは当たり前、車を縫って走ります。運ちゃんエライ荒いです。我々が乗っていたときなどは、バス停一個すっ飛ばしておばさんと大層言い争っていました。オイオイ。こちらは料金$2と多少高いですが、トランスファーチケットをもらうと2時間乗り放題で、上手く使えばかなり有効です。ちなみにラスベガスの中心部を走るのは301系とその急行の302系しかないので、乗り間違えることはほとんど無いはずです。
 他にはトラムというものもあります。こちらは無料モノレールで、特定のホテル間を移動します。場所によっては無料で一気に移動できるので有効ではありますが、乗り場がホテル内部であったり移動場所が悪かったりでそれほどの重要性はないかなと思います。
 ちなみに、タクシーなどもありますが、ちょっと高いのでお薦めしません。

ジャックポット で、ショッピングですが、ファッションショーモールやフォーラムショップスなどラスベガスにはたくさんのショッピングモールがありますが、そのお店のほとんどが所謂ブランドショップであり、おみやげものを買うためのお店はあまりありません。そこで、なんとか探し当てたお店を紹介したいと思います。
 まず最初に、ストラスフィアのちょっと先にある、ボナンザ・ギフトストア。ラスベガス最大のおみやげ屋さんで、マグカップやTシャツなどから置物や小物まで、ちょっとしたおみやげ類はたいてい揃っています。とりあえず、ここを覗いてみるのがいいと思います。
 次に、ストリップ沿いの大きなコカ・コーラのボトルが目印のワールド・オブ・コカコーラのそばにある、グランドアベニューストア。写真のジャックポット型貯金箱はここで買ったものです。ここは1階では定番おみやげ、2階ではインディアンの民芸品を売っており、他にはないものも多くあります。
 あとは、ABCストアー。ABC-Martではないですよ。安売りの店で、飲食料はもちろん、マグカップやチョコレートなども売っているのでここもお薦め。
 他には、ホテルの売店というのも有効です。各ホテルには必ずオリジナルの商品があり、またこれがなかなか洒落たものが多いんです。
 そういえば、食べ物は日本と違って少なかったですね。向こうではせいぜいチョコレートとクッキーくらいしかありませんでした。

日本食 昼食は、なぜか日本食。デザート・パッセージ内のTodaiというお店に行ってきました。
 アメリカの日本食ということで、どんなものが出てくるのかと思ったんですが・・・、まあ予想通りであり、また予想を裏切ってくれたものでした。思ったよりも美味しかったのです。まあ、日本でお店を出したら、間違いなく流行らないでしょうが、それほどまずいわけではなく、十分に食べられました。ネイティブ以外には、このくらいでも十分に受け入れられるでしょう。客層は、ほとんど日本人はおらず、一番いたのがなんと韓国人。なぜだろう。続いてアメリカ人で最後に日本人。ラスベガスという街はそこら辺中に日本人がいるので、このお店の日本人率はかなり低い方だといえるでしょう。ちなみに、日本食なので日本語スタッフがいるのかと思ったら、ほとんどいないでやんの。
 まあ、ラスベガスではちゃんとしたレストランに行けってことでしょうかね。



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Mar 02, 2005

ラスベガス第二夜

ベラッジオの噴水ショー さて、2日目の夜はラスベガスに帰ってきたのが夜10時半であったということもあり、ほとんど何もできず。ということで、ラスベガスの無料ショーのいくつかをご紹介します。
 まず最初に最も有名な『ベラッジオの噴水ショー』。ここベラッジオは、映画『オーシャンズ11』の舞台となったホテルで、ラスベガスでも有数のホテルの一つです。この噴水ショーは劇中ラストシーンに出てきます。
 ショーは毎回違う楽曲で、当然ショーの内容も毎回違います。無料とは思えない迫力は、流石ラスベガスという感じ。15時から毎時00分と30分の三十分おき、19時以降は15分おきに24時までやっているので、ラスベガスに来たら必見です。

TIのサイレンス・オブ・ティーアイ 次に、TI(旧トレジャーアイランド)のサイレンス・オブ・ティーアイ。『水曜どうでしょう』のアメリカ横断の際に、どうでしょう班が見たショーがこれです。激しい爆破が見物で、その熱風が観客のところまで届きます。ショーの内容は英語なのでいまいち掴みにくいですが、見ているうちにだいたいこんな感じだろうとわかるので、特に問題ありません。まあ、無料なのであっさりはしていますが、18時20時22時の1日3回行われるので、時間には若干余裕があるがお財布には余裕がない場合などは必見です。

ミラージュの火山噴火 最後に、ミラージュの火山噴火。19時から24時まで15分おきに行われるもので、こちらもサイレンス・オブ・ティーアイと同様、熱風が観客のところまで届きます。ショーの時間がそれほど長くはなく、またそれほど混まないので、買い物などのついでに見るのも良いかもしれません。
ミラージュのホワイトタイガー 同じくミラージュのホワイトタイガー。まあ、特にショーというわけでもなく芸をするでもないですが、かなり珍しいホワイトタイガーを見ることができます。火山噴火はホテルの外の池で、ホワイトタイガーはホテルに入ってすぐの売店の反対側で見ることができます。ちょっとでも興味があればどうぞ。

ビックマックバリュー 最後に。これは無料ショーではないですが、質問が多かったので。この日の夕食は、既にどこもやっていなかったこともあり、奥の手『マクドナルド』。まず驚いたのが、アメリカのマックではなんとクレジットカードが使えます!!いやまあ、ビックリ。流石に$5にカードは使いませんでしたが、こいつは驚き。
 で、たのんだのはビッグマック。なぜこれかって?これ以外英語が読めなかったからに決まってるじゃないですか!だって、バイトのねえちゃん、メニューを解読してると「早くしな、日本人」って目つきで睨んでくるんだもの。
 肝心のアメリカのマックと日本のマックとの違いは、サービスの点では飲み物がセルフサービスであるというくらい(コップだけ渡されて、後は自分でサーバから注ぐ。アメリカではコンビニなどでもこういったタイプのお店が多い)で、他は一緒。核心のハンバーガー本体はなんと味も大きさも日本と一緒。アメリカサイズに期待してたのに・・・。まあ、ポテトの味が日本とちょっと違った気がしますが、基本的に全部一緒でした。ちょっと期待はずれ・・・。



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グランドキャニオン 後編

グランドキャニオン 昼食から約2時間後、14時くらいになってから、ようやくグランドキャニオン国立公園に到着。しかし、公園内に入っても、全くそれらしい景色が見えません。あるのはただの林ばかり。本当にこんなところにグランドキャニオンがあるのか!?
 しばらくして、バスが停車。最初のポイント、サウス・リムの『マザーポイント』に到着。予想外にちゃんと整備されたところで、駐車場の他にレストハウス等があるちょっとしたものでしたが、やぱりそれらしい気配なし。C氏は「これは所謂、嵐の前の静けさというヤツだよ」とはしゃぐ始末。

マザーポイント そして、バス停から5分ほど歩いたところ、ようやく少しずつその姿が見えてきました。
 いやー、本当に凄い感動。最初に見たときは本物なのかと思うほど、現実味がありません。日本にはない景色ですね、当たり前ですが。本当に、写真では表せないほどのものです。見比べると、写真がとてもちゃっちくみえます。是非一度実際に行ってみるべきです!
 ちなみに、このマザーポイントはマザーさんという人が、私財をなげうって整備したポイントで、それにちなんで名付けられました。流石にそれだけのことはあり、この後まわったポイントよりも、歩道や鉄柵などがちゃんと整備されていました(他のポイントは柵がなかったりします)。

ヤバパイポイント 次にバスで数分進んでヤバパイポイント。こちらはほとんど自然そのままで、もちろん鉄柵などは無し。怖いくらいの場所です。この周りには、落下注意の看板がかなりの数立っていました。
 ちょっと写真の説明をしますと、右上から斜め左に走っている谷の下には『コロラド川』が流れており、写真のちょうど真ん中あたりにはロッジがあり、サウス・リムからノース・リムまで旅をする際の宿となります。
 このグランドキャニオンはかつては海の底で、その海底が隆起したものなので、写真でもわかるとおり上部が白い、石灰層でできています。その石灰層が川によって削られ、このような谷が出来上がりました。

エルトバ・ホテル 最後に、グランドキャニオンの景色以外のものを。写真の建物はブライト・エンジェル・ロッジから撮影したもので、エルトバ・ホテルという、グランドキャニオンで最も由緒ある英国調のホテルです。米国大統領はもとより、平成天皇陛下もお泊まりになったことがあるそうです。現在は改修工事中だそうで目前で見ることはできませんでしたが、なかなか荘厳な建物でした。
ブライト・エンジェル・ロッジ ブライト・エンジェル・ロッジの一部、何らかの名前が付いていたような気もしますが、まあ忘れました(^^; なんでも、有名な女流建築家が設計したものだそうで、このグランドキャニオンが有名になったのも、この建物から毎日毎日撮影した写真が公表されたことがきっかけとなったという逸話があります。



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グランドキャニオン 前編

1275 2日目は、朝から日本で予約しておいたオプショナルツアー、バスで行くグランドキャニオンツアー。
 集合は朝も朝、なんと6時10分!早ええよ。しかも、寝坊したら無視して行ってしまうとのこと。もはや脅迫です(^^;
 まあ、その脅迫が効いてか効かずか、遅刻を最も得意とする私と寝坊をこよなく愛するC氏との最強タッグであるにもかかわらず、なんと間に合ってしまいました。
 さて、集合場所へ行ってみると、体格のいいアメリカ人のおっさんが一人立っています。何者かと思ったら、我々を迎えに来たとのこと。オイオイ、日本人が来るんじゃないのか?(日本語のガイド付きという話だったので)「もしかして、ガイドも英語のみか?」そんな不安がよぎりました。
 まあ、そんなことは無く、ツアー本体の集合場所まで行くと、今回我々が参加するツアーの約半分は日本人で、もちろんガイドも日本語と英語の2ヶ国語対応。

 出発。アメリカは日本と違ってちょっと郊外に出たらぜんぜん渋滞しないのね。スイスイ行ってしまいました。で、しばらくしてガイドさんの自己紹介と概要説明が。そういえば、我々このツアーの詳細をほとんど知らされていませんでした。そして、ガイドさんの次の言葉は我々乗客を絶望の海へと誘ったのです。
 「えー、まあ大体夜の10時くらいに帰って来れればいいほうかなと・・・」っておい。往復14時間ですか?!まあ、10時間くらいはかかると思ってたけどね・・・。
 しかし、よく考えたら、ラスベガスからグランドキャニオンってそんなに近くないんじゃ・・・。だって、休憩等を抜かして片道約6時間だとすると、そのほとんどの肯定がフリーウェイなので、まあ大体600kmと推測。とすれば、東名高速の東京ICから播但連絡道路の姫路JCTくらいまでの距離になります。要するに、東京から神戸を越えて、岡山一歩手前くらいまでの距離があることになります。スゲー遠いじゃんか・・・。
 まあ、もう出発してしまったし、今回のアメリカ旅行の主目的はここだし。

フーバーダム グランドキャニオンにたどり着くまでに、色々なところを通りました。
 まず最初に通ったのは、フーバーダム。大学受験で地理を選択した場合は必ず知っているはず(まあ、あまりにも基本事項なため、実際の入試問題に出ることは少ないですが)。例の世界恐慌の際のニューディール政策の一環で作られたダムで、アメリカ最大規模を誇ります。近くで見たわけではないですが、確かに馬鹿デカかったです。
モハベ砂漠 次に通ったのはこちらも結構な大物、モハベ砂漠。その名のとおり、砂漠です。ただ、一般的なイメージの砂漠ではなく、うっすらと草などが生えており、サバンナやステップといった感じ。こういった景色が延々と何時間も続きます。
 まあ、この砂漠の見所というと、やはり動物でしょうか。ビックホーンシープをはじめ、珍しい動物が沢山います。ただ、かなり注意深く見ていないとなかなか見つからないそうですが。もちろん、私は見つけられませんでした。

 そして、昼食を取った後、ようやくグランドキャニオンにたどり着きました。



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Mar 01, 2005

ラスベガス第一夜

部屋 サンノゼから1時間半、ラスベガスはマッカラン空港へ到着。
 他の日本人ツアー観光客には到着ロビーまで旅行会社の現地スタッフが迎えが来ているのに、H.I.Sの旗は見えない。ここら辺で既にH.I.Sの真の実力を薄々感じ始めていた我々は、事前に渡されていた案内を再度確認。かなり小さい文字で「手荷物受取所に集合」と書いてあります。最初は結構近くなのかなと思っていたんですが、『baggage』の文字を追って進んでいったところ、途中モノレールを乗るなど軽く1,2kmの距離がありました。ここで迷ったらどうするんだよ・・・。
 まあなんとか現地スタッフと合流し、簡単な説明を受けた後、バスでホテルまで送ってもらいました。さあここでもう一つの問題が。ホテルのバスターミナルで降ろされてしまったのです。ラスベガスのホテルは日本のホテルと違い、たいていの場合ちょっと奥まったところにあります。まずここにたどり着くのに苦労しました。そしてチェックイン。この手続も自分たちで行いました。ちなみに他の旅行社は、現地係員がカウンターまで誘導し、チェックインの手続もやってくれていました。ここら辺が価格の差なのでしょうか。

インペリアルパレス さて、泊まったホテルはベラッジオ・・・ではなく、インペリアルパレスという日本をイメージしたホテル(ラスベガスのホテルは大抵の場合、どこかの国をモチーフにしている)。GINZAやKABUKIなどの文字がそこら辺中に躍ります。そのくせ日本語スタッフは皆無。部屋はだいたい日本の標準的なビジネスホテルレベル。但し、セキュリティーボックスも冷蔵庫もポットもない分日本の方がマシ。そんなレベル。まあ、ホテル内にカジノや映画館やレストランその他の施設を内包しているその規模は、日本のホテルでは全く太刀打ちできません。それでも、ラスベガスでは最低クラス。しかしながら、立地はこれ以上ないというほど良かったです。ストリップ(ラスベガスの中央通り)のど真ん中に立っています。

スパーゴ・ラスベガス 今回の旅はフリープランだったので、このままホテルにいても、もう今日の晩ご飯にも困る状況。折角アメリカに来たのだからとカリフォルニア料理のお店を探し、要予約のちょっとしたレストランをチョイス。早速JCBプラザを利用し、予約をしてもらいました。で、このときプラザのスタッフから受けた注意が「あまりカジュアルすぎない格好で」。ということでした。ジーパンやTシャツではダメとのこと。オイオイ、ジーパンしか持って来てないよ・・・。。まあ、ジャケットやシャツは持ってきているからと、とりあえずチャレンジ。
 行ったのは、フォーラム・ショップス内のスパーゴ・ラスベガスというお店。ウルフ・ギャング・パックという有名な人のお店らしいんですが、もちろん私は全く知りません。でもまあ、どのガイドブックにも載っているので、少なくとも有名なお店なのでしょう。
 さて、入店に際しては大した問題もなく、心配していたことがバカだと思えるくらいあっさりとは入れたのですが、本当の問題はこの後に待っていました。メニューが読めません(T_T) もちろんわかってはいましたが、全て英語。しかも、創作料理らしく、見たこともない単語が羅列されていました。・・・、これじゃあ、どーせ読めてもわからないな。
SWORDFISH そんなこんなで迷っていたら、ウェイターが「これなどはどうでしょうか?魚と海老のグリルと海老のリゾットで、なかなか美味しいですよ(と、たぶん言っていた)」と勧めてきたので、それをたのみました。
 魚は白身魚で、ブリよりもちょっとあっさり味の魚で弾力のある歯ごたえ。海老は香ばしく少し甘みがありプリプリとした食感。リゾットには小エビが入っており、ちょっと御飯が固かったですが、クリームと海老の相性が良く、三つともとても美味しかったです。まあ、流石$60(前菜、ビールを含む)もするだけはあります。ちなみに、この写真ではちょっとわかりにくいですが、凄い大きさあります。日本の2倍くらい。流石アメリカサイズ。
 さて、食べた後にも問題は生じました。Tipをどうするかです。ガイドブックには、Tipの欄が空欄になっているとかかれているんですが、どう見てもそんな欄はありませんでした。ということで空欄にTipを書き、会計。チップなんか払ったの初めてで。こんなところでも困ってしまったわけです。
 まあ、この後に私がレシートをもらい忘れるという事件がありましたが、文章が長くなってしまったのでそれについては割愛させて頂きます。とりあえず、C氏、ありがとう。



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初の国際便

777 さて、初の国際便でアメリカン航空というのは、英語しか通じないのではないかと些か不安でしたが、そんなことはなく、搭乗のときに白人の女性に「いらっしゃいませ」と声をかけられビックリしました。よく見ると、フライトアテンダントには日本人若しくは日系人が多少いるようで、全体で5名程度日本語を話すスタッフがいるようです。ビックリするのはこれにとどまらず、機内アナウンスから機内の表記(非常口やお手洗い等)も全て日本語表示がなされていました。更に極めつけは、機内放送の映画が全て吹き替えまたは日本語字幕。これには大変助かりました。

機内食 では、機内での出来事を。まずは機内食。正直初めてでした。それほどうまいものでもない、というかむしろマズイくらいのものですが、兎に角初体験ということで。行きの便では機内食は写真の夕食の他、翌朝に朝食が出ました。まあ、機内食については特筆事項がこれ以上ないので次。

 機内での時間つぶしで最も利用したのは、やはり映画。行きの便では、『The Princess Diaries 2: Royal Engagement』と『Ladder 49』の2本を。
 最初のThe Princess Diaries 2: Royal Engagementは、日本ではプリティ・プリンセス2として公開中の作品。まあ、私の正直な感想をいうならば、「ただ見るだけならいいけれど、申し訳ないがお金は出したくないな」、そんな感じでした。ご都合主義とラブコメを足して2で割って、若干フェミニズムを加えたという感じでしょうか。たぶん、10代の女の子には受けるのでしょうが。まあ、原題からもわかるとおり、この作品は実はプリティシリーズではないという事実を踏まえてみた方がいいと思います。
 次のLadder 49。たぶんこちらは日本未公開。消防士が死の淵で消防士になった頃のこと、妻と結婚した頃のことなどを思い返す、そんな感じのヒューマンドラマ系作品です。最後は助かるのかなと思ってたんですが、あっさりと死んでしまい、そこら辺が予想外でしたが、それほど新鮮みもなくスタンダードな作品です。夜に静かに見たい作品。

 そうそう、私は東京-札幌間は数えられないほど乗っているんですが、数時間にわたるフライトは初めてで。それで初めて知ったんですが、恐ろしく足が浮腫むんですね。これが悪化すると『エコノミー症候群』になるわけですか。これは大変そう。

入国審査 まあ、そんなこんなで8時間後にアメリカ合衆国カリフォルニア州のサンノゼ国際空港へ着きました。困ったのは入国審査。なんてったって質問が英語、思わず固まりました(^^; まあ、それでもなんとか通過。思ったよりも時間がかかりましたが、これでアメリカに入国したわけです。



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日本出国

成田空港 これから書く内容は、フィクションではありません(笑)。まあ、これから海外へ初めて行かれる方へ、初心者の無謀な旅の凄さを少しでも味わってもらい、同じ轍を踏まないよう参考にして頂ければ幸いです。

 そんなこんなで、アメリカ行き当日を迎えました。本当に英語アレルギーの俺がアメリカに行くのかと、いまだに半信半疑。しかし、まあとりあえず先日予約しておいた成田エクスプレスに乗り、成田空港へ。
 到着は集合の1時間前。集合が2時間半前だったので、Take offのおよそ3時間半前に到着したことになります。C氏と合流し、集合時間までにやっておくことを消化しようと出発カウンターのある4階へ。出発前にやっておくことは、1.NTTドコモのブースへ行って、あらかじめ予約しておいたN900iG(海外用携帯電話)を受け取ること、2.JCBプラザへ行ってJCBプラザラスベガスのパンフレットを受け取ることの2つ。2つともGカウンターのそばにブースがあり、サッと終わりました。
 そんなことをやっていたら、集合時間となり、H.I.Sのブースへ。集合というくらいだから何かあるのかと思ったら、チケットを渡され、簡単な注意事項を言われて終わり。ちょっとした不安がよぎる。

 言われたとおり、アメリカン航空のチェックインカウンターであるAカウンターへ移動。チェックインを済ませ、更に出国審査へ。ここら辺は、C氏がトラブッたこと(本人の名誉のために伏せる)を除けば順調。出国するとすぐ、免税店が並ぶフロアに出ました。我々は早くもここでおみやげチェック!そして、いかに免税店でもディスカウントショップの方が価格が安いことを知ることになりました。要するに、日本未発売品や、たばこ,酒などの消費税以外に税のかかる物以外は、ここで買うほどでもないようです。
 そうして免税店を出た我々は、軽く腹ごしらえをして、飛行機に乗り込みました。



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