合同ゼミ第9回会合
いつもながら出席者数。
最初2で間もなく3。若干遅れて4。以上。
いつもの二人はゼミ開始直前に来ました。理解力はあるのだから、もうちょっと頑張って欲しい。
そもそも、戦力差が甚だしい。
6人のチームのはずなのに、2人は毎回会合に来てくれない。よって、私見を固めるために毎回行っている討論に加わってくれない。これでは初めからいないのと同じだ。
たとえ課題をやってきてくれていたとしても、それが反映されないのだから。
いつも来る3人は毎回頑張っているのはわかる。というか、必要以上に勉強してきてくれている。彼女らの努力は誰よりも買っている。
しかし、そのうち2人は他学部からの編入組。法律に触れてから学部レベルで2年しか経っていない。やはり少しリーガルマインドに不安がある。
彼女たちが悪いわけではない。ただ経験が足りないだけだ。間違いなく来年の合同ゼミは主力になってくれると思う。
その我々が直接対戦する相手は、早稲田大に決まった。
うちの班が当日のゼミの形式について「ディベート形式でやりませんか」と意見したところ、賛成派、反対派に別れてやるということになり、人数的な問題から、名古屋と連合して早稲田を潰せとの指令を頂いた。
名大ゼミも早大ゼミも、今年の現行司法試験で合格者をバンバン出しているようなゼミだ。
それに対してうちは、法科大学院に進学するのすら私一人のこのメンバーで臨む。
手加減して欲しいものだ。






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