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Sep 26, 2004

駒澤大学法科大学院第二次試験

パンフレット さて、今日は『駒澤大学大学院法曹養成研究科法曹養成専攻』の第二次試験日です。
 駒澤の二次は面接のみです。ただ、面接だけで合否を決めるわけではないようですが。

 駒澤までは、第一次試験を本部キャンパスで受けているために、今回は迷いませんでした。
 ただ、今回の受験会場は法科大学院棟。本土上陸です。

 エントランスに入ると、まず事務の方からIDカードを支給され、それを通してゲートを潜り、校舎に入りました。なんか、アニメの秘密基地って感じw
 5Fの待合室に入室すると、もう既に半分以上の人がいました。
 二日目午前の部は受験者約35名といったところ。昨日と同数だとすると、75名程度だと考えられます。恐らくは倍率2倍くらいでしょう。
 集合時間になると、合否発表についての細かい説明があり、10時から面接開始。

 面接は、とてもにこやかに始まりました。
 私としては、昨日の成蹊戦術をそのまま踏襲し、笑顔で対応することにしました。
 質問は、法曹を目指すことになったきっかけから始まって、駒澤を志望した理由など、一般的なものから、カリキュラムの細かい科目について、目指す法曹像を実現させるためにはどういった方法があるのかなど、かなり突っ込んだ内容を聞かれました。成蹊よりももっと深く。
 面接内容としては、全く予期していなかった質問を連続されてしまい、それぞれ一瞬詰まってから発言するという失態を侵しました。ということで、会話としての面接は、成蹊の方が良かったと言えるでしょう。ただ、回答としては、それほど悪くないものだったと思います。
 しかし、今考えると、質問というより、口頭試問を受けたような気がします。知識の確認とかメチャクチャされました。
 あと、予想通り「小論文書き終わってないけど?」みたいなことは言われました。あそこの返答は失敗だったかな。

 面接室を出てみてビックリ。一人15分の割当の面接なのに、25分もやってる(^^;;;;;面接中にも感じたけれど、やはり私は当落線上にいたのかな。

 ということで、全然合否の予想が付きません。
 受かってて欲しい!

 ちなみに、また写真取ってくるの忘れました。代わりにパンフレットの写真を。この中に今日の面接官の先生がいらっしゃいます。



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Comments

25分はすごいですねー
よほと注目株だったんじゃないですか
私はさっさと終わったので
望み薄ですかねー
でも金曜日にお互い喜べるといいですねー
明日は東洋の発表なので
去年3回おとされてるので
何とかリベンジしたいです
コウシでした

Posted by: コウシ@腹痛 | Sep 27, 2004 at 11:28 PM

注目株というか、境界線上にいるので、合否を決めるために長時間になったんじゃないかと。ダメなのかなあ(T_T)

あんまり短いと不安になりますが、長いのも気になりますね。

東洋、今回は法学部排除なんですよね・・・。
合格されていることを願ってます!

Posted by: みやっち | Sep 28, 2004 at 12:41 AM

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